舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 冠婚葬祭業界

朝イチの電車で高知を出発して今日の目的地に向かいます。
岡山までは昨日の折り返しルートです。

大歩危の吉野川です、次に見れるのはいつのことでしょうか?
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阿波池田、琴平、善通寺と列車は進みます。
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途中の多度津駅には、蒸気機関車がひっそりとありました。
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瀬戸大橋の雄大な姿です。このアングルはなかなか撮れません。
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岡山から博多へは新幹線みずほ号です。 博多までの移動時間は昨日とほぼ同じ5時間弱です。

さてようやく目的地に到着しました。 
本日はユウベル積善社さんの桜坂ホール竣工披露式が開催されました。

まずは上田社長様のご挨拶です。
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2年以上の年月をかけて結婚式場から葬祭会館にリニューアルし、ようやくこの日を迎えられたこと、設計や施工の企業さんに対しての謝辞、また近隣の皆様にご迷惑をおかけしたことなどお話しされました。

設計会社と施工会社に感謝状の贈呈がありました。
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そして福岡市への寄付も発表されています。
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余興は三味線パフォーマンスです、「セシャミストリート」という名のグループでした。
いろんなバチを使って三味線を弾き、面白おかしく演奏されていました。
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この会場は本来お葬式を行う式場でこの会館の中では一番広い中式場です。
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そのほかにもウィング式場、家族葬向けの小式場など異なった3つの式場が用意されています。

12月9日から地元の方向けに「グランドオープン見学会」が開催される予定です。
来場記念品も多数用意されているそうですので一度足を運ばれてはいかがかと思います。
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ホテルに戻ってブログを書いています。
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全互連中部ブロックの研修会が高知で行われました。

当番は松山の株式会社ベルモニーさんです。

従来は松山で開催されることが多いのですが、今回は珍しく高知で開催されました。 

高知へは今回電車で行きます。
名古屋から新幹線で岡山まで行きそこからは南風号というJR四国の特急に乗り換えます。
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瀬戸大橋からの風景です。
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途中から視界に映るのは山と川ばかりです。(笑)

吉野川の豪快な岩肌が見える大歩危という場所がありました。
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JRの終着駅はごめんです、いや「後免」という駅です。
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面白い地名ですね。

こんなモニュメントがありました。
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石で作られたアンパンマンの石碑のようなもの。
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「ごめん」の連打です。

ここからは土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗り換えます。
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可愛らしい電車です。
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途中の車窓からは太平洋の海原が一望できます。
ちょうど夕暮れに差し掛かりこんな夕景が見れました。
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目的地の夜須駅に着きました。
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名古屋で新幹線に乗ってから約5時間の長旅(?)でした

ようやく目的地の土佐ロイヤルホテルに着きました。
ひとまずやれやれです。この場所は高知市内から東へ約30km、安芸郡というところにあります。

部屋の窓からも夕景を見ることができました。
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さて本日のメインイベントである懇親会が始まります。

河村社長さんの乾杯の音頭で宴席が開始です。 
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和気あいあいとコミュニケーションが図れたところで中締めです。
次回当番の沼津の藤田様の一本締めで一次会が終了し、二次会へと場所を移しました。

ここではカラオケで盛り上がり、最後は全員が肩を組んで大盛り上がりの中終了です。 

(株)ベルモニーの武智社長様ほかスタッフの皆様にはお世話になりました。ありがとうございました。
 

千代田会に参加して来ました。
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ゴルフコンペはいつもの山梨県にあります境川カントリークラブです。
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11月に入り、紅葉が見頃になっています。 
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この千代田会は特殊ルールで罰金が相当厳しくあります。
ハンデイキャップを自己申告制でアンダーは1打3000円、しかも天井無しです。
集めた罰金を参加者に抽選で還元するということで盛り上がります。

前半アウトはハンデイキャップ 通り後半は2オーバーでかなりミニマムな罰金で済みました。(43、45)

全体では13位でした。残念ながら飛び賞にも絡みません。

そして、表彰式および大抽選会が始まりました。

開会のご挨拶は大石社長です。
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乾杯の御発声は市川専務です。
来年再来年もここに皆さん集まっていただけますようお願いします、とのことでした。
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特別ゲストは元世界チャンピオンのセレス小林会長とスーパーバンタム級で世界王者になった岩佐亮佑チャンピオンです。
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この会のルールが特別なのは、優勝の賞金がそれほど大きくないということです。
適正賞という名称で、この賞が一番賞金金額が高いのです。今回は55位の方が 見事にはまりました。
僕もよく知っているSさんでした。
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ちなみに僕は飛び賞にははまりませんでしたが、ニアピン賞を取ることができました。 
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その後岩佐チャンピオンと記念写真です。
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チャンピオンベルトを持たせてもらいましたが、これが思ったよりも重くてびっくりします。
あ、偶然後ろにO社長が写っていました。

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中締めはいつもの伊藤社長が小気味よく3本で締めて終了です。
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三重平安閣さんが毎年行われている夏季フォーラムに出席してきました。

第1部は葬祭関連の分科会です。

生花や供物、返礼品、司会、写真など細かく場を分けそれぞれでテーマに沿ってディスカッションします。

私は、写真・映像部門でお話しをさせていただきました。

写真といえば中心はやはり遺影写真になります。

現在では斎奉閣様でもモニター化され、とても鮮明な写真でお客様にご満足していただけていると思います。

ただ、写真は基本的に1枚しか使用されていないので、ぜひもう1枚切り替えてその方のお人柄を表現されてはどうでしょうか、とお勧めしました。

名古屋ではもう15年も前から導入されている演出で、すっかり定着しています。

故人の思い出は、1枚の写真が物語ってくれます。

あーあの時あの場所へ一緒に行ったなあ、と一気に時間を巻き戻して、一瞬ですがその時代にタイムスリップさせてくれます。

そのように最後のお別れの時は少しだけ故人との思い出を振り返る時間でもあります。

こういったことは、家族葬という形態であっても変わらないことだと思います。

本来なら縁のある方々をお呼びしてお見送りしたいところですが、事情もあって近親者のみで葬儀告別式を行われるケースが増えています。

それならば、故人と向き合える時間がたくさんある訳ですから、1枚とは言わず多くの写真とともに昔話に花を咲かせたらいいんじゃないでしょうか。

私の父が亡くなった時、自宅から父のアルバムを持ち出してお通夜の夜、親戚の方々にご覧いただきしばし懐かしむ時間を過ごしてもらいました。予想通りまさに昔話に花が咲いていました。

葬儀は故人と向き合う最後の時です。

であるならば、そういうシチュエーションを用意することがお客様のためになるように思います。


第2部では社長はじめ役員幹部の方々からお話しがあり、今年60周年という節目を迎え新しいスローガンを掲げ、ライフサイクルパートナーとして社会貢献していきたい、というような前向きな姿勢を見せていただきました。

互助会というのは「相互扶助」の精神から始まっています。
人と人はいろんなところで繋がって生きています。

そんな人間らしい生き方を大事にしていきたいものですね。



29日東京のアンフェリシオンにて全中協の第35回総会懇親会が催され出席いたしました。

この日は朝から隣国からのありがたくないプレゼントで始まり、いい気分の日ではありません。

冒頭K会長より、年度の目標値を達成することができ、関係各社の皆さまに感謝するとともにお礼を申し上げられました。

そして購買担当のM様からは会員が減少したため、目標達成が危ぶまれましたがなんとか達成でき安心しています。とのことでした。業界を取り巻く状況は厳しいものがありますが、また来期新しい目標に向かって一緒に頑張りましょう。というようなコメントでした。

そして乾杯の音頭はアンフェリシオンのK社長、この両国界隈はその昔商店ができ人が集まって、お祝い事や弔いごとなど人のコミュニケーションで成り立ってきた経緯があります。冠婚葬祭業が深くかかわってきたと思いますのでまた我々で活性化していきましょう。というようなお話でした。

また、冒頭のK会長からは「乾杯後30分間は席を立たずに食事を楽しみましょう」とくぎを刺されましたので、30分間は全員静かに食事をしました。誰一人フライングすることなく、慣れないせいか少し違和感を覚えました。

こういった宴会の席に出される食事は食べ残しが多く、「食品ロス」という問題になっているそうです。
自治体が中心となり30・10(サンマルイチマル)運動が推進されているようです。それは「宴会開始後30分間と終了前の10分間は自席について食事を楽しみましょう。」というものです。

そして宴も進み、H会長様の締めのお言葉があり、一本で締められました。

個人情報保護の観点から写真の掲載は控えていますことを付け加えておきます。

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