舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: つぶやき

今朝から急に蝉がシャワシャワと活発に鳴き出しました。
蝉の声を聞くとそろそろ梅雨も終わり、夏が来るような雰囲気になります。 

ああーまた暑い夏か、とちょっと憂鬱な感じになるのは歳のせいですかね?(笑)

子供の頃は一番好きな季節が夏でした。海やプールが大好きで、スイカを食べたりかき氷を食べたりといい思い出がたくさんあります。それなりに暑かったのでしょうが、ほとんどそのことを覚えていません。
もっとも今ほどの暑さはありませんでした。

子供の頃の記憶では、夕方になるとお年寄りの方々が道路に縁台を出して、うちわで仰ぎながら夕涼みをしていた光景がありました。 昼間は暑くても夕方になると少し過ごしやすくなっていたのですね。しかし今はそんなことはなく、夜でもすごく暑いですね。確実に地球温暖化が進んでいると実感します。ここ名古屋は湿度も高いためさらにきついです。部屋の中にいても熱中症になるケースもありますので、常にしっかりと水分補給することが必要です。

また、服装も気をつけたいです。半袖半ズボンになりがちですが 、なるべく肌に直接日光を当てない方がいいように思います。日焼けは結構ダメージを受けます。少し暑くても長袖の方がいいように思います。
今は汗をよく吸い取り早く乾燥するとてもいい素材の服が多く販売されていますから、そういったものを選ぶのもいいでしょう。
また帽子や日傘で直射日光を防ぐことも大切ですね。 

汗拭きシートというものがありますね、2、3年前から使っていますが、これがなかなか優れものです。
朝会社に出勤するだけで、結構汗をかいてしまいますが、そんな時これを使うと結構スッキリします。汗臭いままでいるのと、また汗をかくにしろ一旦リセットできるのでは大違いですからとてもありがたい存在です。シャワーを浴びるよりも気持ちいいくらいの冷感を感じることができるものもありますから、素晴らしいと思います。

ということで、今年は長かった梅雨ですが、もうあと1週間ほどで梅雨明けとなりそうです。
これから9月末までの2ヶ月間は暑さをうまく乗り越えてやり過ごすようにしましょう。
 

政府が落ち込んだ観光業界の支援事業ということで打ち出した「Go To トラベルキャンペーン」が波紋を広げています。
23A6A4AA-A663-4F8A-B76D-9ED3D129EB57
感染者数がここへ来て4月の緊急事態宣言が出された頃と変わらない数字となっている現在、なぜ今なのかという声やはっきりと旅行者の受け入れを拒否するという自治体も現れ大混乱となっていました。
それを受け、政府は16日夕方に東京を除外し、その他の地域で予定通り行うと発表されました。
これでまた、賛否両論の火種を作ってしまった格好となり、迷走している様子が伺われます。
77362965-293B-46D6-AC7C-FD4F0F38FCCC

菅官房長官と小池東京都知事の確執が原因ではという説もありますが、そんな個人的な感情で物事を決められては国民は迷惑するばかりです。同じように税金を納めている東京都民の公平性が損なわれるという声も出ています。

東京都の医師会からは「Not Go To キャンペーン」などという提案も出されていました。
7ABE5580-40FE-4EBD-B808-A762677F834A

東京の感染者数増大に伴う措置は理解できますが、なぜ神奈川や千葉など近隣の県はいいのか? その説明はありません。そしてこのタイミングで行うことで感染爆発の引き金になる可能性はどうなのか?東京と違って地方都市の医療体制はかなり脆弱だと言われています。ましてや離島などは医者もいない地域もあると聞きます。そこで感染が起こったとしたら、どうなるのでしょう。
4月初めに緊急事態宣言が出されてから5月25日に解除されるまでの約2ヶ月間国民みんなで我慢してきたことが水の泡となってしまう可能性が懸念されます。
6月になって少し落ち着いてきて、専門家の方も夏は少し落ち着くので、この期間に秋冬に来ると予想される第2波に備えることが重要だと訴えておられました。そのような見方も気の緩みにつながってしまったのかと思えてきます。ここ最近は名古屋の栄や名駅周辺の人の数はコロナ禍以前とほとんど変わりないように見受けられます。結局のところ、人が動くと途端にウィルスもまた活動し始めるということなんですね。
3536B79E-D51C-4A4C-91E8-C7A8C0DDD4F3

そもそも論として、このキャンペーンの内容がわかりづらいという声も出ていました。例えば理解していない高齢者の方などには利用しづらいのかもしれません。トラベルばかりに注目が集まっていますが、実は4種類あるんですよ、僕は知りませんでした。国民の何割くらいの方が認識しておられるのかいささか疑問です。
BF5ED042-3D5C-43FE-96E1-63D891B86A19
国が1兆6700億円も投入して行う大事業です。もちろん税金な訳ですから、失敗は許されません。

タイトルに書いたように、まさに「Go To トラベル」ならぬ「Go To トラブル」と、トラブルを招こうとしているのかと疑いたくなります。
「Go To トラベル」はどこへ行こう(Go To)としているのでしょうか?

 

今年になってからというもの、町で行きかう人々は皆マスクを着けています。日本人は本当に素直でまじめな人が多いのでこういう社会道徳のようなものが一旦できるとほとんどの人がそれを守る習慣が自然に身についているのでしょう。

一時のマスク不足も今ではほぼ解消され、普通にマスクを購入することができるようになり、価格のほうも落ち着いてきたようです。

この前のユニクロのマスクもやはりこの時期になると暑いので、夏用のマスクを購入することにしました。
そこで見つけたのがこのマスクです。
IMG_0054

余談かもしれませんが、僕はマスクと言えば「白」が当たり前だとずーっと思ってきました。今では黒やグレーや柄物など白以外のマスクが日常的に見られますのでなにも抵抗がなくなりましたが、以前は「黒いマスク」に対して少し違和感がありました。僕の感覚ですが中国の方が結構前から黒いマスクをよく使って見えるように思いました。「えーなんで、黒なの?」
なぜ、白ではなく黒なんでしょうね。マスク=医療関係者、というイメージがあり医療関係者と言えば白衣ですから白ということになり、「マスクは白」となるんですね。逆にいうと黒は何となくですが、ばい菌のようなイメージがありませんか?あくまでも個人的な感想ですが。

前段はこの程度にしまして、そんな黒に対して悪いイメージを持っていた自分が黒マスクを購入することになるとは夢にも思いませんでした。人は変わるものですね。
IMG_0056

このマスクは「アイスシルク」という素材が使用されており、生地が1枚でペラペラですから、結構涼しいです。あくまでも体感的ですがユニクロのマスクと比較すると暑さは2割程度の感じです。
これなら夏の時期にも長時間つけていられますね。
IMG_0060

これまで、暑い夏にマスクをするということはほとんどなかったため、全く新しい夏用マスクというジャンルができたわけです。最近多いポリウレタン系素材のマスクにありがちな嫌な臭いもほとんどなく非常に快適です。もちろんウィルスを防ぐ機能はありません。これは医療用マスクを除きほとんどのマスクが同様ですから織り込み済みです。
IMG_0058

具合がよかったのでグレーも買いました。
IMG_0059
今年の夏はこのマスクで乗り切りたいと思います。

スーパーのパン売り場で「銀チョコ」が積まれていました。
うわ、懐かしいな!中学生のころこのパンが好きでよく食べていたことを思い出します。

そして、パッケージをよく見るとなんと「ウルトラマン」とコラボしているではありませんか。
これはもう即買いです。(笑)
写真 2020-07-09 5 54 44

ウルトラマンとゼットンと言えば最終回に登場し唯一ウルトラマンが倒せなかった怪獣ですので、記憶に残る怪獣の一つですね。

早速、袋から取り出すと結構サイズが大きくなっていました。僕の感覚では以前の1.5倍くらいの感じがいたします。よくよく考えてみるとその当時はフジパンではなかったですね。
写真 2020-07-09 5 56 02

写真 2020-07-09 6 10 04

味は変わっていないように思います。どちらも懐かしさであふれています。
写真 2020-07-09 6 10 40

調べてみると、円谷プロとフジパンが 2020年7月より様々な企画を実施するとありました。
その第1弾が「ウルトラQ&初期ウルトラマンシリーズ特別パッケージ」で全部で4種類発売されているそうです。
post-5541-ginchocow-001

post-5541-ginchocow-003

post-5541-ginchocow-004

ウルトラQ&初期ウルトラマンは子供のころにテレビにかじりついて夢中で見ていましたね。
怪獣ごっこなんてのも流行りました。今還暦あたりの年代の男性はみな共感できるのではないかと思います。
フジパンがなぜ、その年代に照準を合わせたかは不明ですが。(笑)
ウルトラマンのボディが銀色でそのつながりだけというなら笑えます。(ウルトラQの立場はどうなる)

これは第2弾以降もちょっと楽しみになりました。


今日の朝、今年初めて蝉の声を聞きました。この梅雨のなかでも蝉はちゃんと土から出て木に登り殻から出て成虫となって空を飛ぶのですね。
今各地で梅雨前線が大暴れして洪水や土砂崩れなどの被害をもたらしています。今年は新型コロナウィルスというまた別の敵とも戦わなくてはいけません。避難所は大変なことになっていると想像します。
昆虫にはコロナウィルスは無縁なのでしょうね。この地球上で人と一部の動物だけがこの見えない敵と戦わなくてはいけない状況が続いています。

セミの鳴き声を聞くと、そろそろ梅雨明けかななどと思います。自然の営みは四季折々と見事に変化していきます。春にサクラの花が咲き、夏にはセミが鳴き、秋には紅葉で我々の目を楽しませてくれます。
そのようなすばらしい自然もあれば、大雨、洪水、地震、落雷、竜巻、豪雪などのように私たち人類をあざ笑うかのような厳しい面も持ち合わせています。
今世界の人々が直面しているコロナウィルスもその自然の脅威の一つなのでしょう。
そういった恐ろしい自然とも共存していくしかありません。

近年よく耳にする異常気象は、地球温暖化が原因ではないかという説があります。その温暖化にしたのは我々人類なので、結局自業自得ということです。
コロナウィルスもジャングルのような野生動物の住処に人類が踏み込んでいったことが関係しているという説があります。これもまた自分の蒔いた種ということのようです。
産業革命以来、人類は素晴らしい発展を遂げ、豊かで便利な世の中を作りました。しかし、その一方で住処をどんどん失われた動物がいることも忘れてはいけないことでしょう。異常気象の干ばつで絶滅を余儀なくされた動物もいるのでしょう。
プラスチックごみの問題もしかりですが、そろそろ本気で地球環境のことを、先進国の人の視点だけでなく幅広い視野で考えていく時期に来ているように思います。
「エゴ」と「エコ」は点があるかないかだけの違いですが、その意味にはとても大きな開きがあります。

このページのトップヘ