舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: つぶやき

先日、友人宅でバーベキューを楽しみました。

友人I君の1階の駐車場で行いましたが、日陰でちょうどいいスペースです。

同級生5人が集まりました。還暦ですが、皆なかなか元気がいいです。

一人ハイテンションなT君はちょっと声が大きいので、ご近所に迷惑にならないかと少しひやひやします。このまわりは住宅地で、ただでさえ臭いを発生していますし、それに加え騒々しいとなると、腹を立てる人がいてもおかしくないのです。

まあ、もっぱらくだらない話ばかりで盛り上がっていますが、そんな気の置けない仲間と酒を飲みながらの時間も悪くないです。気を遣う連中でないので、とてもリラックスした心地よい時間が過ぎていきます。

8月に亡くなったN君のこと、ゴルフのこと、健康のこと、若い頃のこと、車の話題などなど次々に話が泉のごとく沸いてきます。

お昼ごろから始まって、夕方になりあたりが暗くなりかけたとき、I君の息子が仕事から戻り仲間に合流しました。また、いろんな話題が始まります。

音楽通なので、結構話が合います。古いミュージシャンなどもよく知っているので驚きます。
矢沢永吉のコアなファンで、今度のライブの時、チケットがあったら声をかけてもらうように頼んでおきました。

写真を撮る事をすっかり忘れていましたので、写真はありません。
最もあまりお見せできるような絵面ではないかもしれません。(笑)

最終的にお開きになったのは午後7時頃だったでしょうか。
長い長いバーベキューでしたが、終わってみるとあっという間の出来事のようにも思えます。
楽しい時ってそんなものなんでしょう。


友人N君の葬儀から早ひと月経ちました。早いものです。時のたつのが年々早く感じます。

思いがけなく奥様から返礼品が届き、そのお礼を伝えようと電話をかけました。

奥様とは15分ほどお話ししたでしょうか。
まず通夜葬儀ともに大勢の参列者が来て下さったことに驚かれていました。式場に入りきらなくロビーも溢れ階段までお焼香の列ができていたそうです。後から聞くと駐車場もすべて満杯状態になっていたようです。それもこれもみなN君の人柄に尽きると思います。住職の方からもそんなお話をいただいたとおっしゃっていました。
彼は豪快さと繊細さを併せ持っています、そしてとにかく面倒見がよく優しい性格の持ち主です。気配りが本当によくできる男で、おそらく彼を嫌う人はまずいないだろうと思います。

毎月のゴルフコンペの世話役を担当してもらいました。ゴルフ場の予約やメンバー表の作成など、僕が幹事を引き継いでみて彼のやっていたことがよくわかりました。
今年の春に行った長崎還暦旅行の段取りもほとんどすべて彼がやってくれました。僕らはそれに乗っかって行っただけです。誰より楽しみにしていたのも彼だったので実現できて本当に良かったと思っています。みんないい思い出になりました。

奥様から、ゴルフの時に使っていた帽子やウェアがあるのでもし使っていただける人がいたならお譲りしたいのですが、とお話がありました。ただ捨ててしまうのは忍びないのでしょう。快くお引き受けし、また後日改めて引き取りに伺いますのでまとめておいていただくようにお願いしました。

ゴルフの時の写真などきちんとアルバムに整理されていたようで、彼の几帳面さがうかがわれます。

奥様から僕のブログの話になりました。
8月6日に彼の死の第一報を受けた時のことを書いたブログです。
「ブログ読ませてもらいました。いつも長文ですごいですね」と言われました。生前お二人で読んでいただきそんな話をしていたということでした。Nくんからそういう話を聞いたことがなかったので、僕にとっては初耳です。
僕はそのブログの内容が、若い時の本当につまらない話題を載せてしまったので、奥様には申し訳ないです、とちょっと恐縮しました。
「そんなことないですよ」とフォローしていただいたのでホッとした次第です。

たまたまつい先日中学時代の同級生M君とばったり会いました。そのM君は葬儀には参列していませんでしたが、「Nくん亡くなったんだね」とそのことは伝わっていました。M君は彼と小中学校とも同窓生です。そして僕がブログに載せたことも知っていました。~そんなお話もしました。

他にも僕の妹が亡くなったことや、法事のことなどお話しして終えましたが、今は大切な家族を亡くし心にぽっかりと穴が開いた状況だろうと推察いたします。それが埋まる日がいつ訪れるのかはわかりません。お辛いとは思いますが、これからもまだ人生は続きます。少しずつ切り替えていくことが必要になってくるのでしょう。

その電話を切った後、家のかみさんと自分らの終活についてもそろそろ考えなくちゃいけないかな、ということになりました。



9月に入り朝夕はかなり過ごしやすくなってきました。
11日の名古屋の最低気温も朝方ついに20度を割り、最高気温も26度台と涼しい1日となりました。

北海道の稚内では最低気温が0度を下回り冬日を記録したそうです。

着実に秋の気配が漂ってきています。

ちょうど1年前の9月9日のブログにも同じように、気候が秋らしくなってきたことを記事にしています。

ただ、そのすぐ後に残暑がぶり返してきたと書いています。
このように今、季節の変わり目に入り、体調を崩しやすい時期でもあります。また、僕はつい2,3日前からくしゃみと鼻水が出るようになりました。原因は花粉だと思われます。実に敏感な鼻でいいのかどうかわかりません。

冬から春に変わる時「三寒四温」という言葉で表される現象があります。寒くなったり暖かくなったりを繰り返しながら、春に向かっていく様子です。

まさに今はその逆で暑かった夏から涼しい秋にそして冬に向かっていきます。
急いで長袖の服を引っ張り出して着てみたら、また急に暑くなったりします。
そうかと思うと、急に冷え込んだりするときもあります。この時期の服装は難しいですが、臨機応変に対応できるような服装を準備しておくといいかもしれません。

気になるのは、地震の被害にあわれた北海道の方々です。自宅に戻れなくなり、避難所で暮らす方々は寒い時期になると暖房などまた大変ご苦労されることになると思います。自衛隊の方には一刻も早く仮設住宅など居住空間の確保をお願いしたいです。




数カ月前に車のドアをこすって傷つけてしまいました。結構痛々しいです。
写真 2018-08-27 16 29 34

まさか自損事故などするはずがないと思っていたので、車両保険は加入していません。
何年も車に乗っていますが、こんなことは初めてのことです。今年になってアクセルとブレーキを踏み間違えたのも、初めてのことなのでそういう事が増えてくるのかもしれません。あまり認めたくないですが…

見積もりを取ると、な、なんと18万円とのこと。ドア1枚取り替えになるそうです。車の部品代って結構高価ですね。改めてそう思いました。
写真 2018-08-27 16 29 27

いやあ困ったなあということで、トヨタのディーラーに勤務している友人に何かいい方法はないかと尋ねると、中古の部品が出たら安く済むとのこと。迷わずそれを待つことにしました。

待つこと数ヶ月、ようやく待望のドアが見つかったと連絡があり、即修理。修理費は1万5千円で済みました。
写真 2018-08-25 10 26 47

新品の10分の1以下です。少し細かな傷がありますが、そんなのノープロブレムです。
いやあ、本当に感謝してます。I君ありがとうございました。
持つべきものは良き友達です。
また何かでお返ししなくちゃ。

2018年8月15日、終戦から73回目の終戦記念日です。全国戦没者追悼式が東京で行われました。

今回で退位される平成天皇の最期のお言葉がありました。
「先の大戦において、かけがいのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします」 (中略)「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」

まさにそのお言葉の通りで、戦争は絶対にいけません。人間同士が殺しあうなんてなんと馬鹿げたことか。

以前にもブログで書きましたが、人間は本当に愚かだと思います。 この21世紀になっても世界のどこかで戦争が続いています。悲しいことですが、これが実情なのです。

どなたかがおっしゃっていましたが、「戦争には勝者も敗者もない 」と。そして誰も家族がいます。
戦争によって命を落とすなんて、そんな理不尽なことはないです。

先の大戦では、戦死した軍人らが130万人、空襲や原爆の犠牲などで民間人が 約80万人で計310万人の人が命を落とされたと言われています。
他の国の人を含めれば、 多くの罪のない人の命がなくなっています。

これもどなたかが言っていましたが、軍人の中にはとても優秀な人もたくさんいたと言います。もし、戦争がなく生きていたら、いろんな分野で活躍されたことだろうと。 そういった優秀な人材をなくしてしまったわけです。つまり自ら国力を失う行為を行ってきたということになります。

とにかくこの地球上から戦争がなくなる日が来ることを祈ります。 
 

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