舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: つぶやき

ここ最近は、高齢者ドライバーによる交通事故のニュースが毎日のように流れています。
犠牲となられた方は、年齢も若く将来のある方がほとんどです。本当にお気の毒としか言いようがありません。

この関連のニュースで、アクセルペダルを強く踏み込むとブレーキがかかる装置を開発された方がいらっしゃるとか、新たな動きが始まっているようです。

また、ここにきて注目されているのが、超小型モビリティと呼ばれる超小型車です。

”超小型モビリティとは、自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1人~2人乗り程度の車両のことをいいます。”と国土交通省が定義しています。

”環境性能に優れ”ということから電動になる可能性が最も高いと言われ、軽自動車よりはかなりコンパクトになります。

自動車と違うところは、まずスピードが60~70㎞/hほどまでしか出ないこと、急発進できないこと、コンパクトなため取り回しが楽なことなどがあります。ただまだ法整備が整っていない為、走行できる道路や免許など制約があります。
高齢で運転免許証を返納したいが、交通アクセスがなく普段の足に困るといった方にはちょうどいい乗り物かもしれません。

実際に市販されている超小型モビリティをいくつか紹介します。
トヨタのコムスです。
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法律上の扱いを「原付」とすることで多くの自治体などですでに活用されています。
1人乗りで価格はおよそ70~80万円です。

ホンダのMC-βです。前後2人乗りです。最高速度70㎞/hまで出ることが特長です。
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日産のニューモビリティコンセプトです。最高速度80㎞/h、1回の充電で走行距離が100㎞というのが特長です。横浜でカーシェアリングサービスとして活躍しているそうです。
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トヨタのi-ROADです。3輪で1~2人乗りです。どちらかというとバイクに近い設計が特徴で、コーナーリングではバイクのように車体を傾けて走行します。実用化に向けて実験が行われているところです。
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また、rimOnO(リモノ)は従来の超小型モビリティとは一線を画す車で注目を浴びています。
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見た目もかわいらしい感じで、メタルっぽい車のイメージではありません。

乗りモノから「NO」をなくそうという思いで、rimOnO(リモノ)とネーミングされたそうです。
開発者によれば、「街を走っている大きな車体の自動車には、1人か2人しか乗っていないものも多い。でも、それはエネルギーの無駄ですし、車道や駐車のスペースも圧迫してしまいます。細い道などでは、ドライバーも歩行者も怖い思いをすることもありますよね。それならいっそ、スピードはあまり出ないようにして車体も小さくしてしまおうと。将来的な都市のあり方としてコンパクトシティ化も叫ばれていますが、その流れにも合っていると思いました」とのことです。まさに我々の住む日本にはピッタリの発想だと思います。現代社会において車は欠かせない存在ですが、駐車場などでかなりスペースを取られているという現状も見逃せない事実です。

ドアを開けるとこんな感じで、大人2名乗車できます。
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運転席は乗り降りしやすくするため、90度回転します。
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見て下さい、このコンパクトさ。わずかなスペースがあれば駐車OKです。
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車体はやわらかいウレタン素材で、さらに布で覆われています。ちょうど低反発クッションのような感覚です。万が一ぶつけても、へこんだりしないですかね。
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ステッチが入っているところは斬新で新鮮ですね。愛着がわいてきます。
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ハンドルはバイクと同じTバータイプ、アクセル動作もバイク同様スロットルを回します。ブレーキもバイク同様で手でレバーをつかむ動作になります。これだと、アクセルとブレーキを踏み間違うようなことは絶対に起こりません。足はまったく使わないというのが1番の特長かもしれません。
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ボンネットは簡単に取り外し可能です。これは着せ替えが出来るようにとのこと、発想が新しいです。
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本当にユニークな新しい乗り物で、こんな車で町が溢れたらなんだか楽しくなりますね。
スピードも出ないから、大事故にはならないんじゃないでしょうか。

ただ、そういう未来が来るためには、法整備が不可欠とのことです。
環境問題が進んでいる欧米の先進国では、すでにこのような超小型モビリティの普及に力を入れているようです。
日本でも、そのような法整備が進めば先ほど述べたような未来が来ることもそんなに遠くないんじゃないでしょうか。

以下の記事を参考にしました。
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価格.comマガジン

最近、高齢者ドライバーの運転ミスが原因と思われる痛ましい事故のニュースが後を絶ちません。
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2016年11月に高齢者ドライバーの問題について、僕もブログで書いています。

「まだまだ大丈夫だ」という過信が悲しい結果を作っています。若い方が犠牲になられていることが多く本当に耐えられない気持ちです。
車は便利な乗り物です。公共交通機関がない地域の方にとっては、大切な足となっていることでしょう。しかし、その便利で大切なものが、人の命を奪ってしまうかもしれないと考えるとどうでしょう?
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もちろん自分ではそんなつもりはない訳ですが、ある日突然犯罪者になってしまうかもしれないのです。
そんな危険性をもっと周知していくことが大切なのでしょうね。今のところ、ご本人が返納することを決断するしか方法がありません。ご家族や周りのコミュニティなどが積極的にそのような勧めを続けていくしかないです。

そんな折、名古屋市が免許証返納者に名古屋市の交通機関である地下鉄、市バスで利用できるICカード、「マナカ」に5000円分のチャージ券を交付するという発表がありました。
対象になるのは昭和25年4月以前に生まれた方ということで、大体69歳以上の方となります。
知りませんでしたが、昨年も同様の事業が行われていた模様です。
また、名古屋市では65歳を越えると、地下鉄や市バスを無料で利用できる「敬老パス」があります。5000円というのはその負担額の上限に相当します。
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返納をしようか迷っている方の、背中を押すことになればいいですね。
また、ほかの自治体がどのような取り組みをされているかわかりませんが、このように自治体が積極的に、免許返納に関わっていけば、返納する事が常識に変わっていく流れが作れるかも知れません。

また、思い切って車を持たないという選択肢も注目されています。ある試算によると経済的にも負担が軽くなるという結果も出ていました。
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事故を起こしてしまってからでは、取り返しがつきません。
身内からそんな不幸なことを起こさせないように、したいものですね。
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最近気になっているものがあります。

それは、「WORKMAN」です。
ワークマンと言えば、ご存知作業着や作業靴、軍手といった、現場作業に従事している方々の御用達のショップというイメージですよね。

この週末で、たまたまかも知れませんが、テレビ番組で取り上げられていたのを連続して見ました。
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そして、知らなかったのですが、「ワークマンプラス」という新しい業態の展開も行っていたのですね。
「ワークマンプラス」では、作業服ではなく、カジュアルウェアとして主にアウトドアで機能性が高い商品を提供しているようです。雨や風に強いことに加え、動きやすさを追求しているんだそうです。
日経トレンディの2019年ヒット予測で1位に選ばれているというところが、もうすでに支持を得ていますね。

そのワークマンプラスで人気第1位がこのカーゴパンツです。
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軽くて動きやすいのが特長らしいですが、これでお値段なんと1900円!驚きのプライスですね。

そして第2位がレインスーツです。釣りや山登りの趣味の方にバカ売れしているようで、4900円です。
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そして第3位がこのシューズです。もともと、厨房で働く方向けに作られたそうですが、主婦層に人気で特に妊婦の方に大ヒットしているそうです。なぜでしょう?
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一見普通のスリッポンシューズに見えますが、実は靴底が滑りにくい機能が特長なんだそうです。
ですから雨の日など路面が滑りやすいところで、重宝されているそうです。特に、妊婦の方、小さい赤ちゃんを抱いているお母さんに大人気となったという訳です。それでいてお値段1900円とお財布にも優しいです。
見た目にもしゃれていますから、普段でも普通に履けますね。

4位以下もレインスーツとカーゴパンツが6つ占めていますから、この分野では絶大な支持を得ていますね。

撥水タイプのジーンズも人気らしいです。梅雨の時期など雨の日に濡れないというのは非常に助かります。それでいて2900円ですから人気になるのもうなずけます。
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撥水ポロシャツというのもあり、ケチャップがついても、水で流せば汚れることはないという優れものです。撥水生地って凄いですね。


「ワークマンプラス」の店舗が全国で急増しているようで、名古屋でも中川区と守山区で5月16日にオープンする予定だとか。
ちょっと覗いてみたくなりますね。

ホームページには、こんなマークがついいていました。先ほどのランキング内の商品は特に品切れが多いそうです。
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長い連休もいよいよ残すところあと1日となりました。

みなさんはどんな風に過ごされたでしょうか?
気候もいい時なので、行楽地に出かける方が圧倒的に多いと思います。するとどこに行っても人、人で溢れかえっています。また、道中の高速道路も渋滞で低速道路になってしまい、ストレスが増えてしまいます。
そんなことで、家族サービスで普段の仕事より疲れてしまったという方もいらっしゃるでしょう。 

連休前に取られた「大型連休にどんなことがしたいか?」というアンケートの結果は、1位が「家でゴロゴロする」がトップでした。

実際のところはどうだったんでしょうね。

休みが長すぎて、もう仕事に行きたくないよという悲鳴も聞こえてきそうです(笑)

また、ずーっと仕事だったというサービス業の方々は、多くの方が仕事に戻られると順に休みになります。大型連休とはいかないまでも、ようやく一息つける時を目前にして少しホッとされているんじゃないでしょうか?

先日、同世代の仲間とゴルフに行きました。その道中に大型連休について話題になり「仕事をリタイヤしたら、毎日が連休になるな、どうやって過ごすんだろう?」…膨大な時間が与えられることになります。一般的には趣味を持たないといけないとか言われていますが、果たしてどうなんでしょうか?

長い間仕事をしてきて、体がそのリズムに慣らされています。それを変えるのもなかなか厄介なことかもしれません。

 

平成の時代が終わり、元号が令和に変わりました。

31年前の昭和から平成になった時は、天皇の崩御という事で、喪に服すため粛々とした雰囲気でした。
しかし、今回は天皇が退位され上皇になられ、皇太子が天皇に変わるということで、祝賀ムードでいっぱいです。
一部の場所では、若者らが集まり、日付が変わるタイミングではカウントダウンが行われていたようです。

新天皇には男の子がいない為、次の天皇継承問題など早く解決していかないといけないでしょう。また、今の時代にあった新しい皇室のあり方など模索していかれることになるのだと思います。

個人的には女性天皇であっても何も問題はないように思いますが、それには反対意見が 強くあるようです。同様に考えるのは間違っていると言われるかもしれませんが、例えばイギリスはエリザベス女王という存在がいらっしゃいますよね。日本の天皇が「象徴」という存在であるならば、性別を云々言うのはまさに男女差別になる様な気がします。男女雇用均等法など男女の格差をなくそうと言う風潮の現代において、古い感覚だと言わざるを得ません。

新皇后の雅子様は元外務省のエリートキャリアウーマンです。これからはそのキャリアが活かされる場面が増えてくれば、グローバルな皇室として世界から注目されることになるかもしれません。

平成の時代は戦争がなくてよかった、と言うお言葉がありました。やはり昭和の時代の戦争という歴史に対して絶対に繰り返してはならないのだという強い意志が感じられました。

戦争には絶対に反対です。令和の時代も平和な日本であり続けて欲しいと思います。 

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