舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ニュース

本日、午前9時40分ころに突如スマホからけたたましい音が鳴りだし、緊急速報のメールが飛び込んできました。
https___imgix-proxy.n8s.jp_DSXMZO6207107030072020000001-3
(日経新聞さんの記事より引用)
ちょうど電話中だったので、何が起きたのかよくわかりませんでしたが、ちらりとスマホの画面に目をやりながらも、ただならぬ事態が発生したことは感じました。
EeIuBLaUcAAgIRu

事務所にいた社員もあわてて、「地震が来るから避難しましょう」と声をかけてに来てくれましたが、電話していたためそのままスルーしました。
電話を終え、地震が来るのかと、少しの間身構えていました。が、5分10分と何も起こらず時間は過ぎていきます。さすがに20分も過ぎると「もしかして誤報?」となります。
誤報ならばよかったということになりますが、驚かされたことに少し腹が立ちます。
もしかしてあわててけがをした方もいらっしゃるかもしれません。
hqdefault

電車も広い範囲で一時ストップした模様で、上越、東北、北陸新幹線は8分間運転を見合わせ、JR東海も遅れが出たということです。

その後気象庁から「システムの誤作動で、誤報であった」と発表がありました。
大きな事故にならずに済んだからよかったですが、本当に人騒がせな一件でした。
hw414_AS20200730001401_jpg

僕は覚えていませんでしたが、ちょうど今から4年前の2016年8月にも同様の誤報があり、大きく報道されていたようです。今後同じようなことが起きないように、何とか精度を上げていただくようお願いしたいですね。とにかく心臓に悪いです。



政府が落ち込んだ観光業界の支援事業ということで打ち出した「Go To トラベルキャンペーン」が波紋を広げています。
23A6A4AA-A663-4F8A-B76D-9ED3D129EB57
感染者数がここへ来て4月の緊急事態宣言が出された頃と変わらない数字となっている現在、なぜ今なのかという声やはっきりと旅行者の受け入れを拒否するという自治体も現れ大混乱となっていました。
それを受け、政府は16日夕方に東京を除外し、その他の地域で予定通り行うと発表されました。
これでまた、賛否両論の火種を作ってしまった格好となり、迷走している様子が伺われます。
77362965-293B-46D6-AC7C-FD4F0F38FCCC

菅官房長官と小池東京都知事の確執が原因ではという説もありますが、そんな個人的な感情で物事を決められては国民は迷惑するばかりです。同じように税金を納めている東京都民の公平性が損なわれるという声も出ています。

東京都の医師会からは「Not Go To キャンペーン」などという提案も出されていました。
7ABE5580-40FE-4EBD-B808-A762677F834A

東京の感染者数増大に伴う措置は理解できますが、なぜ神奈川や千葉など近隣の県はいいのか? その説明はありません。そしてこのタイミングで行うことで感染爆発の引き金になる可能性はどうなのか?東京と違って地方都市の医療体制はかなり脆弱だと言われています。ましてや離島などは医者もいない地域もあると聞きます。そこで感染が起こったとしたら、どうなるのでしょう。
4月初めに緊急事態宣言が出されてから5月25日に解除されるまでの約2ヶ月間国民みんなで我慢してきたことが水の泡となってしまう可能性が懸念されます。
6月になって少し落ち着いてきて、専門家の方も夏は少し落ち着くので、この期間に秋冬に来ると予想される第2波に備えることが重要だと訴えておられました。そのような見方も気の緩みにつながってしまったのかと思えてきます。ここ最近は名古屋の栄や名駅周辺の人の数はコロナ禍以前とほとんど変わりないように見受けられます。結局のところ、人が動くと途端にウィルスもまた活動し始めるということなんですね。
3536B79E-D51C-4A4C-91E8-C7A8C0DDD4F3

そもそも論として、このキャンペーンの内容がわかりづらいという声も出ていました。例えば理解していない高齢者の方などには利用しづらいのかもしれません。トラベルばかりに注目が集まっていますが、実は4種類あるんですよ、僕は知りませんでした。国民の何割くらいの方が認識しておられるのかいささか疑問です。
BF5ED042-3D5C-43FE-96E1-63D891B86A19
国が1兆6700億円も投入して行う大事業です。もちろん税金な訳ですから、失敗は許されません。

タイトルに書いたように、まさに「Go To トラベル」ならぬ「Go To トラブル」と、トラブルを招こうとしているのかと疑いたくなります。
「Go To トラベル」はどこへ行こう(Go To)としているのでしょうか?

 

今回の記事は、キャスターの辛坊治郎氏のラジオ番組で放送された内容から、驚く事実がわかったのでお伝えしようと思います。

「コロナに感染したのですか、それは大変でしょう。お見舞金として10万円差し上げます。」と自治体から言われてたら、どうなりますか?若い世代の健康な方なら、「感染して稼ごうか」などという考えを持ってもおかしくありませんね。そんな風に考えたくはないですけど。
実は、これが実際に新宿区の議会で6月に決まったそうです。いやあ、驚きました。

東京都の感染者数が連日報道され、7月2日から7日まで6日連続で100人を超え第2波ではないかと不安な声が上がっています。しかし、その数字にもあまり意味がないと切り捨てています。それは圧倒的な検査数の少なさと現実的に世代別のバランスが取れていないということからです。
また、感染者数の推移で測るよりも、重症者数と死者数で見るほうが妥当ではないかというご意見もありました。それは感染者数というのは非常にあいまいで、すべての感染者を表しているのではなく、あくまでも検査をして判明した感染者数だからです。実際に日本では検査数が諸外国に比べ少ないから、感染者数が少ないのではないかと言われてきました。それでその重症者数、死者数のグラフで見ると4月末ごろが頂点でなだらかに下っています。あくまでも今の段階では、決して悪い状況ではないということでした。ただし、いつ東京で200人、300人となってもおかしくない状況は変わりなく、本当の第2波に備えることは必要不可欠だということです。
そして繰り返し言われているのが、新宿エリアと20代から30代の若い世代のパーセンテージが高いということです。なぜこのエリアに集中しているのか、なぜ若い世代に多いのか、いささか疑問がありましたが、辛坊氏の発信で少し納得できることがわかりました。
4月ころはPCR検査をするためには高かったハードルが今は低くなったことで、例えば新宿のホストクラブが従業員全員検査してくださいと言えばすぐに行ってもらえるそうです。
もちろんすべてのお店がそうなっているわけではないでしょうが、歌舞伎町という場所には多くの店が存在し、多くの人が働いていますからここで検査をすれば陽性者が多いのは当然と言えます。この結果で東京都全体を同様に扱うのは少し違和感を感じます。

先ほどの感染者に10万円支給するという条例案は、できた段階で6月12日頃に新聞で1社だけ報道した会社があるだけで、その後条例が可決され、配る準備に入っているという重要な情報はどこも流していないようです。なぜ出さないのか、それもまた疑問ですね。このことを知っていれば、なぜ新宿なのかということが何となく腑に落ちると思いますが。

いささかかいつまんで書いていますので、少し言葉足らずにところもたくさんあると思います。
詳しく知りたい方は↓こちらを拝読願います。

2020年7月1日よりレジ袋の有料化が始まります。
写真 2020-06-30 18 23 38

経産省のホームページによると、「プラスチックは非常に便利な素材です。(中略)一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチック問題、地球温暖化などの課題もあります。プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。」と書かれています。

確かに世界中の海辺にプラスチックごみが大量に打ち上げられたり、海の生き物たちがえさと間違えて呑み込んでしまうといった事例が数多くあり問題になっています。5年程前にウミガメの鼻にストローが刺さっている動画が世界中に拡散し、スターバックスがストローをすぐにプラスチック製から紙製に変えたことが話題になりました。それ以来世界でストローの紙化が進んでいます。
ph_thumb

先ほどの経産省のホームページには、さらに「全国でプラスチック製買い物袋の有料化することで、それが本当に必要かを考え、ライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としている」となっています。それはその通りだと思うのですが、少し気になるのは有料でプラスチック製のレジ袋は存在するということです。先ほどのストローは紙製に切り替えが進んでいます。レジ袋もプラスチック製は環境に良くないのであれば、廃止の方向にしていかないと何となく釈然としません。有料なら使っていいですということでいいのでしょうか。
写真 2020-06-30 18 39 03

主婦の方々はもうすでにエコバッグが定着しており、それほど問題はないように思いますが、コンビニなどはエコバッグをもっていく客は少ないと思います。買えばいいのでしょうが、どうなんでしょうか。
また、買ったものを入れて家に持ち帰るのがレジ袋の役目なんですが、その後、案外家庭で重宝されているようです。ペットの糞の処理だったり、赤ちゃんの紙おむつを入れて捨てるとか、ごみ袋、自転車のサドルにつけて雨除けなどにも使われています。スーパーやコンビニでもらえないとすれば、購入することになるのでしょうが、何となくもやもやしますね。慣れてくればいいのかもしれませんが。

さて今後どんなことになっていくのでしょうか。



ここ最近になって自転車のあおり運転のニュースが増加しています。
車の前をわざとゆっくり走ったり、車の車体にぶつかってきたりと、全く理解できないですね。
o1024056014775706532


また、コロナ禍の影響で宅配が増加し、自転車で運ぶ「ウーバーイーツ」のバッグを背負った自転車をよく見かけるようになりました。仕事がなくなり、手っ取り早くこの仕事に従事している人が急激に増えたようです。その影響で運転マナーの悪い人も増加していると言います。
Uber-Eats

今だに歩道を走ったり、道路を逆行している自転車をよく見かけます。あと見ていて怖いのは、スマホを見ながらや傘をさしながら運転している人です。ほとんど取り締まられていないから、日常的になっているのでしょうね。
image

2、3年前から車のあおり運転が社会問題として度々報道されていました。 今年の6月からいわゆるあおり運転など危険運転が厳罰化され抑止になるかというところなのですが、今度は自転車かという感じです。しかし、自転車は軽車両と言って免許証は不要なものの道路交通法では車両とされていますので、この改正道路交通法にしっかりと含まれています。
例えば、お酒を飲んで自転車を運転したら、飲酒運転になります。 
com20

自転車は免許も不要で、とても手軽な乗り物と言えます。ほとんど家庭に1台は所有しているように思います。それだけに運転マナーの教育が行き届いていないのが現状だと思います。

日本では長い間自転車を軽車両として認識されてこなかったように思います。それは道路の作り方を見てもわかります。最近でこそ自転車専用の走行車線を見かけるようになりましたが、多くの道路では自転車の走行するスペースがなく、自動車と同じ道路を走ると非常に危険を感じます。一方、自動車側から見ると、一車線道路で自転車が前方を走行していると走行スピードが違うため、どこかで追い抜くことになりますが、その瞬間はとても気を使います。つまりお互いに邪魔な存在として感じてしまうのです。

以前、安全運転講習で聞きましたが、ヨーロッパでは子供のころから自転車運転の教育がなされており日本のような違反運転はほとんど見られないそうです。自転車と自動車のドライバー同士もお互いに譲り合う精神がしっかりと根付いており、うまくいっているそうです。

まとめとしては、自転車運転マナーの教育と自転車のための道路整備が必要だと思われます。
万が一、事故になったらお互いに嫌な思いをするだけですから。



このページのトップヘ