舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ニュース

少し時間がたってしまいましたが、日本漢字検定協会が毎年発表する今年の漢字は「災」でした。
地震や豪雨などの災害が多い年だった印象が一番強かったというところは、納得できますね。

皆さんまったく関心がないと思いますけど、気まま的な今年の漢字をこの場を借りて、発表いたします。

私が選んだ漢字は「成」成功の成、成る(なる)という字ですね。
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「災」はどちらかというと悪い方のニュースでしたので、明るい話題にしたいというのが第一の理由です。
今年のスポーツ界は、平昌オリンピックに始まり、日本人選手が世界の舞台で大きく羽ばたいた年という印象があります。バドミントン、卓球、テニス、従来届きそうでなかなか届かなかった金メダルや優勝という頂点に何人もの選手が輝きました。しかも若い世代たちが台頭してきたことが、驚きです。

え?どこに「成」が関係しているのか、ですよね。

将棋で王将、金将以外のコマが敵陣に入ると、その駒が「成る」ことが選択できます。歩兵、香車、桂馬、銀将が成った場合は金将と同じ動きとなります。
つまり、突如ポテンシャルが上がり、相手の脅威となるわけです。これを成金(なりきん)と言います。
前述した若いスポーツ選手たち、もちろん急にポンと強くなったわけではないと思います。これまでの地道な努力が実を結んだ結果だと思います。しかし、一般的な我々の目には急に成長したかのように映るのです。
つまり若い選手たちが「成った」ように僕には見えました。

また今年は何かと「平成最後の〇〇」などという言われ方をされます。確かにこの前のクリスマスなど、まさに平成最後のクリスマスでした。30年続いた「平成」という元号が後数ヶ月で終わろうとしています。その平成の一文字「成」ということもあります。

ちなみに今回の「災」の次点は「平」だったそうです。平和の平です。「災」とは対照的で面白い結果でした。
平成最後の年末に、次点の「平」と僕の選んだ「成」で平成、これをもって平成30年の締めくくりといたします。



「年賀状じまい」の話題がテレビで放送されていたのを見ました。
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今まで聞いたことのない言葉でしたが、意味合いはすぐに理解できますね。
ズバリ、「長年年賀状 を続けてきたが、ことしで終わります。」という年賀状終了宣言なのです。
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ではなぜ 今「年賀状じまい」なのでしょうか?
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一番はSNSの普及だと言われています。そして年賀状をやり取りすることの必要性を感じられない、という世代が増加してきたことです。また、高齢化により年賀状作成に負担を感じる方もいらっしゃるようです。
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時代とともにいろんなことが変化します。当たり前のことだと思います。環境が変われば、お付き合いする 人も変わってきます。これを期に人付き合いの見直しを考えたり、平成という元号の終了に伴って、という考え方もあるようです。
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ただ、はっきり言えるのは、年賀状じまいでお付き合いをやめるということではないということです。これからも変わらぬお付き合いをお願いします。という言葉を添えることが大切だと言っています。
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携帯の番号やメールアドレスなど、別な連絡手段を伝え今まで通り付き合いを継続する意志を伝えることが必要です。 
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「年賀状じまい」 が増加傾向にある一方で、「年賀状が届いたら嬉しい」「私はこのまま続けたい」など継続派の方々もまだまだ多いようです。
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時代の流れから推測すると、いつか年賀状が非常に希少な存在になる日が来るような予感がします。なくなりはしないものの、ごく少数派のマニアックなものになるのではないかと想像します。

僕は以前から「いつまで年賀状を出すのかな ?」という半分疑問を抱きながら、流れのままに出し続けてきました。正直なところ、背中を押されたような気がしました。

書くのが面倒だということもありますが、それ以上に変化があって然るべきだという考え方が、常に自分の中にあります。人生において人付き合いの見直しもどこかで必要になると思います 。そのタイミングは人それぞれだと思いますが、なにかのキッカケでチェンジすることを恐れることはないと思うのです。

年賀状については賛成、反対とどちらもありです。個人の考え方次第です。

時代は常に変化し続けています。
それに気付き自分が変われるかどうかは、人それぞれです。
気付かない人もいるでしょう。
また、気づいたとしても変わらない、変えられない人もいるでしょう。
変化を好まない人もいます。
それもまた人それぞれです。
僕は変化することにとても興味を持ち、一歩踏み出す勇気を持ちたいと思っています。
 

先日この事件の公判で、被告側が危険運転致死傷罪について無罪を主張したことが議論を巻き起こしています。

この公判は、東名高速道路において「あおり運転」を行った末に、強引に追い越し車線上に車を停車させたところ、そこに後続の大型トラックが突っ込み、夫婦2人を死亡させたという事件です。

弁護側は危険運転致死傷罪について無罪を主張しました。「被害者が死亡したのは、危険運転の結果ではない」さらに「別の車が追突して死亡事故となったので、運転中の事故でもない」という論理なのです。

確かにその通り、まだこれから公判を重ね結果がどうなるかはわかりませんが、最悪過失程度の罪で終わってしまうことになる可能性があると危惧する声もあります。

しかし個人的な感情からすれば、罪のない人が高速道路上であおられて恐怖を体験したのち、命を落としてしまった。という事実から、それは殺人に等しいのではないかと思わずにはいられません。

まずあおり運転行為自体も問題ですが、高速道路のしかも追い越し車線上に停車させるということは、死亡事故につながるという予見ができたはずだと思います。したがって、被告が運転していた車ではなくとも、その状況を作ったのは被告であり、そのようなことがなければ命を落とすことはなかったわけです。ましてや子供さんが同乗しており、目の前で親が一瞬にして亡くなる惨状を見ていたわけです。そんな悲惨なことが二度と起きてはいけないと思います。

日本の法律が、社会のスピードについていけていないのが、このようなザル法になっているという指摘がありました。もしそうであれば、大至急その整備にあたる必要があります。
そうしなければ、また同じような事件が起こる気がします。この判例が世の中のあおり運転や危険運転に対して、どんなメッセージを出すことができるのか。注目していきたいと思います。




「ヤン坊マー坊」と言えば、ヤンマーディーゼルの天気予報ですよね。
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その「ヤン坊マー坊」のキャラクターの生みの親である中邨靖夫(なかむら・やすお)さんが25日お亡くなりになったというニュースを見ました。

この「ヤン坊マー坊」の天気予報は2014年まで実に55年間もの長き間放送されたそうです。

ちょっと振り返ってみましょう。(マイナビニュースより引用しました)

この番組は1959年に開始されました。その当時のキャラクターです。僕は1歳の頃です。
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ずいぶんとイメージが違いますね。YとMのイニシャルはこの当時からあります。

そして1964年のキャラクターです。二頭身に変わりました。
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この年は昭和39年東京オリンピックが開催され他都市でもあります。

さらに1968年のキャラクターです。たぶん僕が知ってるのはこの頃からでしょうか。
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1988年のキャラクターです。
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目と鼻が変わり、ちょっとお猿さんっぽくなりました。

そして1999年です。かなり現代っぽくなってきました。
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まさかここでカラーになったわけではないと思いますが。(笑)

2009年ヴァージョンです。
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顔の感じは踏襲しながら、服装が変わりました。

という訳で、時代とともにかなり変遷しているんですね。

前述の中邨さんは78歳だったとのこと、ご冥福をお祈りします。
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11月13日に鳥取にあるスポーツジムにて岩瀬仁紀投手の引退セレモニーが行われたそうだ。
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司会を務めたドラゴンズOBの山本昌氏が「鳥取ワールドウイングで 岩瀬仁紀投手の 記念式典が行われました。 私は沢山の方々の前で人生初の 司会をさせて頂きました。 イチロー選手(本物)がサプライズ で登場したりゲストの方々から いろんな話が披露されたりして 大いに盛り上がりました。 現役選手も来てくれましたし 盛会で良かったです。」とツイートしていたそうだ。
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エッ、イチローが!とちょっと驚く出来事だが、(本物)と注釈しているところがいかにもその驚きぶりを物語っている。
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セレモニーは屋外で行われたのだが、野球帽にトレーニングウェアで現れ、箱に入ったプレゼントを本人に渡すと肩をポンポンと叩くと、風のようにその場から去っていったという。
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(がんばれドラゴンズTVより)
なんという粋な男なのだろう。はるばるこの鳥取まで来ておいて何も語らずに数秒で消え去るとは、並みの男ではないことが改めてわかる。

このスポーツジムはイチローも含め多くのプロ野球選手がトレーニングを行うことで知られている。
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いやあ、それにしてもかっこよすぎる、イチロー。
岩瀬投手には最高のプレゼントになったのではないだろうか。

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