舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ニュース

6日未明北海道千歳市の近くを震源とした震度6の大地震が起こりました。

朝からこのニュースで、各所から次々に映像が起こられてきます。
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山の一部が崩れ家屋を飲み込んでいます。
道路はプラスティックがぐにゃぐにゃになったような格好でうねっています。
液状化現象で地下から泥や土が地表にたまって車のタイヤが半分ほど埋まっています。
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地下の水道菅が破裂して水が噴き出ています。
大規模な停電が起こり、街の信号機も点灯していません。

道路が破壊されると、救急車や消防車も行く手を阻まれてしまいます。場合によっては助かる人が助からないというようなことが起こる可能性があります。非常に危険な状況になっています。

夜中の3時過ぎに発生したと伝えられています。ほとんどの人が寝静まっている時間帯に起きた大地震は比較的被害が少なくて済んだともいえます。
もし昼間起こったら、多くの人が外に出ています。もちろん車や電車も動いています。

台風と違い地震は突如発生しますから、前もって準備のしようがありません。
またどこかへ避難する時間もないのです。

まさか2回連続でこのような大災害の内容をお伝えすることになるとは思いもよりませんでした。
地震大国日本であることを改めて思い知らされます。

台風21号の影響で関西空港の復旧のめどが立っていない中、千歳空港も使えなくなると日本の交通網が相当まずいことになっています。
北海道内は電車も止まっている状況で旅行者も動くに動けない状態のようです。

この平成最後の年は、大きな災害が続く年になっています。
いつどこで何が起こっても不思議ではないと、覚悟しておくことが必要かもしれません。



昨日4日は台風21号が日本列島を縦断し各地で猛威を振るいました。
こういった非日常な出来事が起こるといろんな教訓が露呈してきます。

これまで水による被害が多く、一番怖いのは水ではないかと勝手に決め込んでいましたが、どうやらそうではなかったようです。風によるこれだけの被害というのも珍しく、今朝からのニュースの映像は目を見張るものばかりでした。

トラックや車が風で倒され、10mくらいいとも簡単にスーッと運ばれてしまいます。まるで段ボール箱が風に流されているような光景でした。

家の屋根や建築現場の足場なども風で飛ばされ、木や信号機、電柱なども倒されています。
飛来物が電線に引っ掛かり、ショートして火花が飛び散る映像もありました。その辺りは停電になっていると想像します。そう考えると空中の電線は、こういった強風の台風には非常に脆弱であるということが言えます。都市部では地中線化が進められていますが、今後その範囲を拡大していく必要があると思います。ただ工事コストがかかるため時間はかかるでしょうね。

そして驚いたのが、関西空港が水没してしまったこととその連絡道路にタンカーが流されて一部道路を破壊してしまい道路が使用できなくなったことです。
空港に渡るための手段がこの道路だけということで、このような災害になると空港にいる人たちは取り残されてしまいます。今回も5000人以上の方が被害にあわれました。船で救出作業ということになっていましたが、今後のことを考えると何か手を打たなくてはいけないように思います。

昔子供の頃台風が来ると、雨戸を閉めたり、商店の人は木材でガラス戸を守るような準備をしていた光景がありました。最近の家は雨戸は付いているのでしょうか。代わりにシャッターがあればいいのでしょうが。ものすごいスピードで飛んでくるものはまさに凶器と化します。ガラス窓など簡単に割れてしまいます。
今、住んでいるマンションも雨戸などついていません。物が飛んで来たらおそらくガラス戸は割れてしまうことでしょう。そう考えると恐ろしいことです。

今回のような強風の台風は珍しいと思いますが、日ごろ忘れかけていたことを思い出させてくれたのではないかと思います。
やはり備えあれば患いなしです。被害にあわれた方々は本当にお気の毒です。
自然の猛威を決して侮ってはいけないということを改めて胸に刻まなけれないけません。




体操の女子選手が、日本体操協会の重鎮らを相手に暴露会見を開き、また大きな問題が沸き上がりました。
今回は、会見の冒頭で勇気をもって真実を述べたいと断り、いろんなことが露呈しました。ただこの段階では、選手からの一方的な見解であり、言葉の断片だけで考えるとやや偏見の可能性もあったと思います。
しかし、そのあとの協会側の対応のまずさがひどかったです。弁護士の方が横からささやきながらの会見はみっともないですね。
そして、パワハラを指摘された協会副会長は選手の会見をすべて聞いたと断ったうえで「すべてウソだ」と言い切ってしまいました。
また、その妻である強化本部長は「もう黙ってないわよ」「金を使ってでも勝ちに行く」ともう完全に敵視されています。
本来選手を守り、育てていく立場の方が公にこのような発言をされるとは驚きです。
ほかの選手たちはどんな気持ちでこの発言を聞いたことでしょう。

その反対に、副会長である具志堅幸司氏のメディアへの対応がとてもよかったと高評価を得ています。
どちらに加担するわけではなく公正な立場で冷静に言葉を選びながら対応していたということです。

普通に常識的に考えて、18歳の一選手が公にあのような大々的な会見を開いてウソを述べるでしょうか。私には到底考えられません。嘘と言うよりも取り方の違いだとか、勘違いだとかそういう事はあっても不思議ではないので、そんな言い方でまずは冷静に対応されるべきではなかったかと思います。

次々に日本アマチュアスポーツの協会幹部の闇が暴かれます。もしかすると、まだまだあるのかもしれません。悲しいことです。旧態依然としてやっていては、明るい未来はやってこないでしょう。世界から取り残されるだけのように思います。

体操界のOBらもそのような噂はちらほらと耳に入っていたが、権力が大きすぎてなかなか声にする者がいなかった、と言っています。この構図はボクシング協会と同じです。
女子体操の先輩らが宮川さんを応援したいと声を上げていることが、「何をかいわんや」ということです。
皆何かしらで体験したり、知っていることがこれまで闇の中に葬られてきた可能性が強いです。

強化本部長がマスコミにこう言い放ったそうです、「正義は勝つ」と。
まったくその通りだと思います。そして真実は一つしかないはずです。

2年後には東京オリンピックが開催されます。
今のうちに膿を出し尽くしましょう。まだ間に合うと思います。
とにかく選手が気持ちよくトレーニングできる環境を作ることが、協会の方々の仕事だということを再認識していただきたいと思います。精神的に追い込むなど真逆の行為です。
それができない方は、その立場にいる必要はないと思います。
特にオリンピックは国を挙げての大イベントです。選手に気持ちよくベストパフォーマンスを出してもらうように関係の方々にはどうか最大限努力していただきたいです。


通信カラオケ大手のエクシングが、パイロットや客室乗務員による業務放送を体験できる「飛行機カラオケ」専用ルームを東京品川にある直営店にオープンしたと報道されていた。
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記事によるとカラオケ業界も1990年代後半をピークに利用人口が減少の一途をたどっているという。
それにより店舗数も減り、売り上げなど経常利益を圧迫しているそうだ。その大きな原因は少子化による若年層の人口減少にあるとされている。

この飛行機カラオケは、車掌アナウンスを体験する鉄道カラオケに続く「歌わないカラオケ」シリーズの第2弾なんだそうだ。
2016年から営業している鉄道カラオケは、本物志向で話題を呼び人気だそうである。

専用ルームでは、臨場感ある状況で楽しんでもらおうと、壁面いっぱいに大空の映像を映し出し、操縦レバーのレプリカを置くなどして実際にコクピットにいるような雰囲気を作り出しているとのこと。

エクシング広報によると、カラオケの最大の強みは歌であることは変わらないとしながら、「歌う楽しさに気付いてもらうには、店に来てもらう事が一番。今後も店に足が向く仕掛けを続けたい」とのことだそうだ。

カラオケとは歌のない音楽のことを指す。そもそも歌を歌うためにあるものだ。それがまさか「歌わないカラオケ」などというものが登場するとは驚いた。
発想の転換というか、真逆の発想でこれに気付かれたことも凄いが、この企画を実行するあたりも素晴らしい。
絞ればアイデアは出てくるものなんだと感心させられた。
 

2018年8月15日、終戦から73回目の終戦記念日です。全国戦没者追悼式が東京で行われました。

今回で退位される平成天皇の最期のお言葉がありました。
「先の大戦において、かけがいのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします」 (中略)「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」

まさにそのお言葉の通りで、戦争は絶対にいけません。人間同士が殺しあうなんてなんと馬鹿げたことか。

以前にもブログで書きましたが、人間は本当に愚かだと思います。 この21世紀になっても世界のどこかで戦争が続いています。悲しいことですが、これが実情なのです。

どなたかがおっしゃっていましたが、「戦争には勝者も敗者もない 」と。そして誰も家族がいます。
戦争によって命を落とすなんて、そんな理不尽なことはないです。

先の大戦では、戦死した軍人らが130万人、空襲や原爆の犠牲などで民間人が 約80万人で計310万人の人が命を落とされたと言われています。
他の国の人を含めれば、 多くの罪のない人の命がなくなっています。

これもどなたかが言っていましたが、軍人の中にはとても優秀な人もたくさんいたと言います。もし、戦争がなく生きていたら、いろんな分野で活躍されたことだろうと。 そういった優秀な人材をなくしてしまったわけです。つまり自ら国力を失う行為を行ってきたということになります。

とにかくこの地球上から戦争がなくなる日が来ることを祈ります。 
 

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