舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ニュース

弊社のお取引先様は、葬儀・告別式を施行されており、この状況下においても営業自粛という訳にはいきません。

業務を継続するうえで、お客様や従業員の安全を確保しながら万全の注意をしていくことが不可欠となります。
岐阜と静岡のお取引先さまのホームページによる対応を一部ご紹介いたします。


☆ 静岡 ㈱あいネットさま (4月8日付)

新型コロナウイルス集団感染拡大防止を踏まえた弊社の対応について

   

 この度、7都府県に新型コロナウイルス特措法による

 『緊急事態宣言』が発令されました。

 弊社では、集団感染拡大防止に向け当面の間、

 下記対応を実施いたします。

 お客様、関係者様にはご不便をおかけし申し訳

 ございませんが、ご理解を賜りますよう

 お願い申し上げます。

           記

 1.イベント実施について

 弊社にて開催されるイベントは、政府、関係省庁、

 自治体などの情報により開催可能になるまでは

 期限を定めず自粛させていただきます。

 2.訪問でのご相談について

 お客様宅への訪問相談につきましては、

 お電話にてご連絡させていただきお客様の

 ご了承の上、ご訪問ご相談をさせていただきます。

 尚、お客様への弊社からの情報提供は、

 ホームページ並びに担当スタッフより資料を投函

 させていただきます。

 3.あいネットへご来館されるお客様について

 ご来館をされるお客様へ事務所入り口での手指の消毒、

 マスクの着用を任意でお願いしております。

 4.従業員への感染予防について

 全従業員に手洗い・うがい・消毒を徹底し、

 出勤の際は従業員の健康チェックを実施しております。

 事務所内はこまめな換気を実施しております。




☆ 岐阜 ㈱アスピカさま  (日付不明ですが文面から3月に出されています)


新型コロナウイルス感染予防に伴う対応について

日頃より、アスピカの施設及びサービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。
弊社では、新型コロナウイルス感染予防及び拡大防止に向けた対応に努めています。
ご来館頂くお客様並びに従業員の健康と安全を考慮し、下記の対応を徹底しています。

▼感染予防及び拡大防止のための従業員・施設、来訪された方への対応

  • ・全従業員のマスク着用
  • ・全施設への消毒液の設置(入口、トイレ等)と利用の呼び掛け
  • ・全施設の定期的な換気と消毒清掃(ドアノブ、照明スイッチ、水道蛇口、トイレ内の流水レバーや便座等、エレベーターのボタン、階段手摺り、接客テーブル等)の実施
  • ・全従業員の1日2回の検温、手洗い、うがいの励行、健康状態確認の徹底

このようにアスピカでは、安全への配慮を徹底し、最大限の衛生環境を整えていくことに注力しています。
引き続き、ご理解とご協力をお願い致します。
※※※ イベント中止のお知らせ ※※※
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
3月末日までの当社主催のイベントを原則、中止させて頂きます。
なお、4月以降は今後の状況をふまえ対応をお知らせ致します。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。




非常に丁寧で具体的に書かれており、わかりやすいと感じました。このように書かれていると、ご利用されるお客様は少し安心していただけるのではないかと思います。


作家で㈱サンレーの代表でもある佐久間社長は、ご自身のブログで今、医療崩壊の危機が叫ばれているが、その次に来るのは「葬儀崩壊」ではないかと危惧されています。海外では感染爆発により突如膨らんだ死者数に埋葬が追い付いていないというのです。南米エクアドルの例を挙げ、遺体が路上に放置されているという現実を憂いておられます。イタリアやスペイン、アメリカでも臨時の遺体安置所が設置され対応に苦慮されているという現状を伝えています。
我が日本ではそのような事態は何としても避けなければなりません。思えば、東日本大震災の時も棺が足りず火葬場も大混乱した時がありました。ご遺族にとって大切なご家族はちゃんとお見送りしたいというお気持ちが強いはずです。そのような最悪な事態にならないよう、私たちは感染拡大を何としても食い止めなくてはいけません。

愛知県もついに大村知事より「緊急事態宣言」が昨日出されました。緊張感がじわじわと伝わってきます。
新型コロナウィルスの感染対策は手洗い、うがい、マスクの着用、人との距離をとること・・・もう耳にタコができるくらいこの2,3ヶ月聞いていることです。
人と距離をとることをソーシャルディスタンスと言います。
そのソーシャルディスタンスを呼び掛けた企業ロゴが話題を呼んでいます。
unnamed3
わかりますでしょうか?ご存知マクドナルドのロゴですが、離れていますね。企業ロゴでソーシャルディスタンス(社会的距離)のメッセージを出しているのです。なんとお洒落なんでしょう。
ほかにも。
unnamed1
フォルクスワーゲンです。
m_clicccar-20200328-965101
これだけ見ると何かわかりませんが、ワーゲンの後に見るとアウディだということがわかります。
unnamed4
一見するとわかりにくいですが、新鮮な印象があります。
mig
まさに人と人が距離をとっています。面白いですね。

世界中が深刻になっている今日この頃ですが、こういった企業の試みには少し和ませてもらえます。
どうしてもぎすぎすしてしまう我々に、ちょっとだけ気持ちを楽にさせてくれます。素早くこういう演出ができるのは企業体質でしょうか、粋だなあって思います。日本の企業もこんな遊び心があると素敵だと思います。




先日、日本でも緊急事態宣言が出され、コロナウィルスは依然として拡大が収まりません。

これまで糖尿病などの持病がある方や高齢の方が重症化しやすいということはよく知られていることだと思います。さらに喫煙者の重症リスクが高いということが最近になって注目され始めています。
sk_smoking_01

日本禁煙学会によるとCOVIT-19が重症化しやすいのは(1)高齢(60歳以上)、(2)喫煙(現在、喫煙している人、過去に喫煙していた人)、(3)喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)のある人、(4)糖尿病や肝疾患などの慢性疾患のある人だとしています。
タバコが、肺がんをはじめとするさまざまながんや、脳卒中・心疾患などを引き起こすことは承知の通りです。それだけでなく、喫煙は肺をはじめとする呼吸器や全身の免疫系にも悪影響を与えるということです。
インフルエンザ、ノロウイルス、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)などの感染症についても、喫煙者は感染しやすく、感染すると重症しやすいことが知られているようで、COVID-19についても同様であることが示されました。
中国の研究グループによると喫煙者はCOVIT-19が重病化し、肺炎が起こるリスクが14倍も高いことが示されたそうです。
また、電子タバコや加熱式タバコについても元来の免疫システムの能力が損なわれ、肺炎リスクが高まると言われています。
さらに深刻なのは、受動喫煙でわずかな量を吸い込んだ場合でも呼吸不全に陥る可能性が指摘されています。
また、喫煙者は重症化になる可能性が高まるだけでなく、感染しやすくなるということも言われています。喫煙とCOVIT-19の関係を考えた時、真っ先に頭に浮かぶのは先日お亡くなりになった志村けんさんじゃないでしょうか。彼はヘビースモーカーだったことで有名です。4年前に禁煙されたそうですが、肺はかなりダメージを受けていたのでしょうね。
では禁煙は役に立たないのかといえばそうではありません。日本禁煙学会は「喫煙者には、この機会に禁煙に踏み切ることをお勧めします。禁煙することで、リスクは低減し、やがて非喫煙者と同等になります」と、コメントしています。

おりしもこの4月1日から健康増進改正法が施行され、喫煙場所が大きく制限されました。COVIT-19は、我々社会にとって大変深刻な問題です、禁煙を決断するためのいいきっかけになればいいですね。

※糖尿病ネットワークの記事を参考にさせていただきました。


2020年4月7日18時、安倍首相より日本で初めてとなる「緊急事態宣言」が発令された。日本中の国民がかたずをのんでこの放送に耳を傾けたことだろう。
nt_200407demachuui01

僕も静かにこの会見を見た。現実に起こっていることなのだが、何か映画でも見ているような錯覚を覚えた。ウィルスというものは目に見えないことで、なかなか実感がわきにくいことも、人に危機感を与えないのが特長なのだ。人類が初めての経験ということで、何が正解か誰もわからない状態が続いている。医療現場は多くの国で崩壊寸前まで来ている。こんなことがリアルに起こるなんてアンビリーバブルだ。味覚や嗅覚が失われるなど少しずつ症状がわかってきているのだが、日本では熱や咳などの症状があっても簡単に検査を受けることができないことなど問題も指摘されている。

K10012374371_2004080437_2004080437_01_02

宣言の期間は5月6日までで、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡が対象ということだった。
愛知、京都、北海道という大都市が含まれなかったのには少し違和感を感じたが、「愛知は感染者数は多いが、倍増するスピードがゆったりしている。感染経路が分からない人も比較的低かった」というのがその理由だった。京都、北海道についても同様の理由のようだ。
ただ対象外になったことは素直に喜ぶことはできない。なぜかと言えばそのことで気が緩むことが怖い。対象外を「安全」だと勘違いしてしまう人がいれば、逆効果になってしまうことも考えられる。そうなると結局この地域も対象となるか、最悪は感染爆発が起こり今の東京以上に深刻な「医療崩壊」の状態を招くことである。なんと言っても愛知は感染者数で全国5番目、死者数は全国で2番目に多いというがん然たる事実がある。大村知事が言うように「何とか持ちこたえている」というのが、現状でそれが何かの拍子に感染爆発の方向に向かう危険をはらんでいるのだ。他の国の都市の例を見てもわかる通り、人口の多いあるいは人口密度の高い都市でクラスターが発生し、爆発につながっている。ましてや、今回対象地区である東京と大阪の中間に位置し、新幹線でいわば直結している立地にあり、当然ある程度人の行き来もある訳だ。

とにかく全国民が各自、絶対に感染を拡大させないよう意識をすることに注力することだ。大阪の吉村知事が言った「シンプルに外出しないでください」という言葉は最もわかりやすいかもしれない。
とにかく自分を守ることが家族を守ることにつながる。今は我慢の時である。


先日、こんなラインが送られてきました。
mm_linecovid_01

「???」
突然のことで、何だろうと驚きました。
こういう時やはり「これは詐欺メールではないか」と警戒感が働きます。
mm_linecovid_02

その後、そうではないと分かったので、アンケートに協力することにしました。

ところが、やはりこれを利用した詐欺メールが発生していたようですね。クレジットカードの番号を聞いてくる可能性があるそうです。くれぐれもお気を付けください。
しかし、そのスピード感に驚かされますね。人が混乱しているような状況に乗じてくる詐欺集団には本当に腹が立ちます。決して許すことはできません。

偽物かどうか見分ける方法を共有しておきたいと思います。(IT media NEWSより)
mm_linecovid_03

このページのトップヘ