舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ニュース

11月13日に鳥取にあるスポーツジムにて岩瀬仁紀投手の引退セレモニーが行われたそうだ。
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司会を務めたドラゴンズOBの山本昌氏が「鳥取ワールドウイングで 岩瀬仁紀投手の 記念式典が行われました。 私は沢山の方々の前で人生初の 司会をさせて頂きました。 イチロー選手(本物)がサプライズ で登場したりゲストの方々から いろんな話が披露されたりして 大いに盛り上がりました。 現役選手も来てくれましたし 盛会で良かったです。」とツイートしていたそうだ。
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エッ、イチローが!とちょっと驚く出来事だが、(本物)と注釈しているところがいかにもその驚きぶりを物語っている。
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セレモニーは屋外で行われたのだが、野球帽にトレーニングウェアで現れ、箱に入ったプレゼントを本人に渡すと肩をポンポンと叩くと、風のようにその場から去っていったという。
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(がんばれドラゴンズTVより)
なんという粋な男なのだろう。はるばるこの鳥取まで来ておいて何も語らずに数秒で消え去るとは、並みの男ではないことが改めてわかる。

このスポーツジムはイチローも含め多くのプロ野球選手がトレーニングを行うことで知られている。
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いやあ、それにしてもかっこよすぎる、イチロー。
岩瀬投手には最高のプレゼントになったのではないだろうか。

大谷翔平選手がアメリカンリーグの新人王に選出されたというニュースが入った。
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非常に素晴らしいことで、日本のファンにとっては喜ばしいニュースである。聞けば、2位の選手に大差をつけての圧勝だったらしい。最も凄いのはフルシーズン試合に出ていたわけではないのに、選ばれたことだ。それだけ投手と野手の「二刀流」という稀有なサムライがアメリカの記者たちの度肝を抜いたのだろう。
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投手では10試合に登板し4勝2敗、野手としては114試合に出場し本塁打22本、打点61、打率は285という成績だった。本塁打に関しては5試合に1本というペースだ。フルに出場したら30本を越えていたかもしれない。今年のア・リーグの本塁打王は48本と遠く及ばないが、今年初めてメジャーの投手と対戦してこの成績ということは今後大いに期待ができるように思ってしまう。ましてや来年は野手一本でいくとなれば、バットマンレースに加わることになるかもしれないのだ。
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イチロー選手は数々の記録を作ってきた、もう彼を越える選手は今後現れないだろうと言われてきたのだが、もしかすると大谷選手がその候補者になりうる可能性が出てきた。タイプが違うため単純に比較をすることはできないが、いろんな場面で比較対象になってくるように思う。
現在24歳という年齢から考えると今後最低10年はプレイできるだろう。
そんなことを想像するとワクワクせずにはいられない。

今、アメリカの子供らは大谷選手をまねて「二刀流」に挑戦する子が増えているらしい。すでに子供らのヒーローとなっている。いつの時代も一流のスポーツ選手は、子供らの憧れの的だ。

来年からのさらなる活躍を期待したい。
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先日、ドコモの吉澤社長が携帯料金を従来より2~4割値下げすると発表しました。
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かねてから総務省から携帯電話会社はもうけすぎではないかと批判の声があり、菅官房長からも「携帯電話利用者への還元が足りない」と発言があり問題視されていました。そういった政府からの圧力でようやく重い腰を上げたようです。
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世界の市場では、ここ数年の間に格安スマホと言われる事業者がこれまでの料金を大幅に押し下げ、シェアトップの事業社がそれに追随することで激変しているようです。
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2007年にiPhoneが登場して以来、世界の携帯電話市場は一変しました。日本でも2012年時点でガラケー約7割、スマホが約3割だったのが、2013年にスマホが逆転し、2016年にはガラケー3割、スマホ7割となりました。2018年の現在はそれ以上にスマホ率が上がっていることでしょう。
高齢者のスマホ率が低いとされており、2016年に60代のスマホ率が3割程度だったのですが、2018年にはついにスマホが56%となりスマホ普及率が上回りました。

若年層からスマホ普及を推進しているのはSNSの存在だと言われています。twitter、インスタグラム、LINEなど、若者に人気のSNSはスマホでなければ使い勝手が悪く仲間と一緒に楽しむことができません。中でもiPhoneの人気が高く約7割の人が使っています。アンドロイドは3割と日本では圧倒的にiPhoneに人気が集中しています。しかし、世界シェアでは、逆にアンドロイドが約7割、iPhoneが2割その他が1割という比率でアップルは苦戦を強いられているようです。

大ざっぱには、北米、中南米、オセアニアではiPhoneの率が高く、ヨーロッパ、ロシア、中国などアジアではアンドロイドが強いようです。ヨーロッパでは唯一イギリスが、アジアでは唯一日本だけがiPhoneという勢力図になっています。人口の多い中国、インドでアンドロイドが支持されているのが大きく影響しているようですね。本体の料金差もかなり関係していると思います。

スマホは電話というよりもモバイルネット端末という位置付けで利便性を発揮しています。数多く存在するアプリケーションがその可能性を広げています。

ドコモの料金改定に戻りますが、2019年から開始される見込みです。新料金プランに変わることでユーザー還元額は4000億円規模になるとされています。
また、携帯の料金プランは非常にわかりにくいですが、そのあたりも改善されるようです。
このドコモの発表によりその他の携帯大手も追随することになるでしょう。

料金が下がってさぞ歓迎の声が聞かれるかと思いきや、結構厳しい声が上がっているそうです。それは、キャリア乗り換え新規ユーザーには手厚いサービスが用意されている一方で、長期ユーザーにはあまりメリットがない現状のやり方に、「いい加減にしてほしい」という意見が多数上がっているとか。

携帯料金の値下げは世界の潮流のようです。ひとまずはようやく日本もその波に乗れそうなので、それについては一定の評価をするべきだと思いますが。


先日受動喫煙防止条例について下記のような報道がありました。(YOMIURI ONLINEより引用)
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兵庫県の受動喫煙防止条例を見直している有識者委員会が、全国で初めて「家の中」や「自家用車内」などの私的空間でも子供がいれば全面禁煙を義務づけるよう近く県に提言することがわかった。家の中は罰則対象から外すが、自家用車内での違反には罰則を科す異例の内容だ。受動喫煙から子供を守る流れの強まりといえる一方、私的空間の規制には反発も予想される。
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これまで公共施設や一部の飲食店などで禁煙化の流れはありましたが、このような私的空間にまで罰則規定を設けるのは初めてのことですので、多方面から賛否両論の声が上がることは必至だと思います。

基本的な考え方は、子供を受動喫煙から守ろうという動きです。飲食店はともかくとして、狭い車の中ではいやでも吸引してしまいますから、よくないことは明白です。しかし、喫煙場所がかなり限定されている昨今、喫煙者にとっては貴重な喫煙場所である車の中まで規制となると喫煙者の方々はますます喫煙スペースが減少します。

人ごみの街中で喫煙している人はさすがに見かけなくなりました。喫煙者のマナーは向上しています。電車の中や駅でも禁煙となって素晴らしく環境はよくなったと思います。
ただ規制をかける一方で、合わせて喫煙場所の確保が必要です。喫煙者はある程度我慢を強いられているわけです。喫煙場所が少ないと違反者が発生することも考えられます。

全面禁煙に踏み切ったある居酒屋さんの写真をたまたまネットで見たことがあります。その写真はお客さんがほとんどなくがらんとした店内の写真でした。たまたまなのか、禁煙にしたためにお客さんが入らなくなったのかわかりません。しかし、社会全体が受動喫煙に対し厳しくなり、禁煙場所が増加していくことは間違いありません。
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やれやれ喫煙者受難の時代となりました。私は今から30年前にきっぱりとタバコと縁を切りました。同世代の中では比較的早い方でした。そんな頃は30年後にこういう時代が来るとは考えてもいませんでした。早い時期にサヨナラして良かったです。
いまだにやめたくてもなかなかやめられないお父さん方、何か気の毒な気も致します。




17日、沢田研二ことジュリーが公演当日直前に中止を発表し大きな話題となった。
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この件について、ガラガラの客席の前で歌うことはできないという理由だったことから、批判の声やジュリーをかばう声など賛否両論が飛び交った。
9000人収容のさいたまスーパーアリーナで7000人分しかチケットがさばけていなかったらしい。プライドの高いジュリーらしい行動だと称賛する声もある一方で、イベント主催側の責任問題も取りざたされていた。23日に兵庫県の尼崎市で行われたコンサートは1820席がすべて埋まったという。17日中止の余波も関係しているかもしれないが、そのくらいの会場規模ならば難なく満杯にできるという事なのだろう。

ガラガラとは言え7000人ものファンが、チケットを買って会場まで足を運んでくれたわけである。これはすごいことである。その方々に大変失礼なことをしたのではないか。自分のプライドとファンを天秤にかけてプライドを優先したわけだ。

僕はジュリーのことをとても素晴らしいシンガーだと思っている。懐かしの名曲(邦楽編)の第1回で「時の過ぎゆくままに」を紹介させてもらったほどだ。しかし今回のことにはいささか承服できかねる。もっとファンのことを大切に考えてほしかった。この日ジュリーのコンサートを待ち遠しくて楽しみにしていた方が大勢いたと思う。もしかすると仕事の休みを取って備えていた方もいるのでないだろうか。そう考えると、とても残念な行動だった。このことで気持ちが離れてしまうファンがいるかも知れないのだ。

また、イベンターはかなり前にチケットの状況がわかっていたわけで、本人に早く伝えるべきだっただろう。
まさかキャンセルされることはないと高をくくっていたことが、この結果を招いてしまった。
何年か前にも同じようなことがあったらしい。とすればイベンターは過去の前歴から察知するべきであった。最悪の場合、そういうことがありうるアーチストなのだ、と。

ジュリーは現在70歳、いまだ声が出て歌えるということは素晴らしい。ボイストレーニングを続けていることだと思う。80歳までやりたいと意気込んでいるそうだが、もしそれが実現すればすごいことだ。
今回の騒動で「勝手にしやがれ」などという声も上がっていた。僕は「憎みきれないろくでない」なのかな、などと思ってみた。「危険な二人」ならぬ「危険なおじさん」にならないようお願いしたい。

これまでもライブはとても貴重だと言ってきた。それはその時のパフォーマンスは二度と見ることができないからだ。

どうか見ることのできなかった7000人のファンに何らかの形で報いる行動を切に心から願うばかりだ。

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