舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 葬儀

先日このブログで紹介した「ペッパー導師」がエンディング産業展にきていました。
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多くの人が集まっていました。
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米国のテレビクルーも取材していました。
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説法も披露していました。結構長くてもう少し端的にまとめてくれるといいかな(笑)

この企業の方と少しお話しできましたが、「ペッパー導師」ばかり注目を浴びて少し戸惑っておられました。

軸は「葬儀の IT化」を提案しているとのことで、例えば式場に参列できない人がスマホから香典を送ることができたり、喪主から一定の方に訃報連絡をメールで飛ばすサービスだったり、WEBを活用して効率化を図りませんか?というようなことです。

面白いなと感じたのは、ペッパーくん自体は新しいものではないのですが、葬儀業界で扱われると大注目になっていることです。お経を読むペッパーくんというところがメディアから見れば美味しいネタなのかもしれません。

一般的な社会とは少し時間のズレがあるように思いました。 

東京ビッグサイトにおきまして、23日からエンディング産業展2017に出展しています。
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様子を見ましたがなかなかの盛況ぶりのようです。

今回はサイネージディスプレイを紹介しています。
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左手のディスプレイはLEDですが2.5mmピッチでかなり高精細です。
門標に使っていただけます。

等身大の写真があれば、こんな風に生前の姿をお見せすることもできますよ。
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若い頃の素敵な写真があれば、こんな演出も可能です。

本日25日が最終日です。 

 

エンディング産業展2017に出展します。
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期間は8月23日から25日までの3日間、場所は東京ビッグサイトです。
300社を越える出展社数で延べ28000名の来場者が見込まれています。

今回で第3回目を迎えるエンディング産業展ですが、今回弊社は初の出展となります。

葬儀業界の展示会ですが、例えば墓石や霊園というような葬儀後に関するところまで幅広く展示される見込みです。

また、今回のテーマとして「空き家対策」というところに焦点を当てています。

この空き家問題も特に都市部を中心として昨今社会問題としてクローズアップされています。




全国的に葬儀の小規模化が進んでいます。
また、通夜葬儀という儀式を行わず火葬だけで済ませてしまうというケースも増えているようです。

葬儀というのは確かに面倒なことと映るかもしれませんが、しなければそれで終わりになるかというとそうでもありません。
故人の友人、仕事仲間など一定のコミュニケーションがあるはずです。

急なことでも皆さんに告知し、一堂に集まっていただきお見送りするのが、おそらく一番理にかなっているのではないかと思います。
そうでなければ昔から世界中で同じように行われるはずがありません。
宗教上の形式は違っても、関係のある者が集まり、皆で死を悼み哀れみ死者を弔う形は変わらないと思います。

派手にする必要はありませんが、最後くらい皆で見送るくらいのことをするのが遺された者の務めではないかと思います。


展示会に向けて、弊社も今準備を着々と進めています。

展示内容はエンディング産業展公式HPよりご覧いただけます。
フリーワード検索のところに「中日映像」と入れていただければ表示されます。

お時間のあります方は是非ご来場ください。



横浜で毎年開催されています「フューネラルビジネスフェア2017」を見てまいりました。

今年で21回目を迎えます。

この展示会は、東京流通センターという場所で始まり、その後パシフィコ横浜に移しました。


花屋さんの展示が目立ちます。やはり見栄えがするからでしょう。




他には棺も多く展示されています。葬儀にはつきものですからね。 


そして、何と広島カープの棺です。
カープファンにはたまらないかもしれません。


数年前からはデジタルサイネージという液晶モニターやLEDディスプレイを使った電子案内表示装置が 増えてきました。



取引先のお客様にもたくさんお会いしました。

今回久しぶりにこの展示会はお休みしましたが、8月の別な展示会に出展する旨をお伝えしました。

「しばらく来ていなかったけど久しぶりに来たよ 」という方も数名いました。




私の感想は、思ったより来場者が多く活況なイメージでした。


僕が1番目を引いたのはこの「シネマ葬」です。
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大胆な発想で祭壇の代わりに映像でお見せするという提案です。
お経の内容を映像にして映し出していました。
ただし事例はまだないそうです。


弊社はこれから8月の展示会に向けて準備をしていきます。

お取引先様には日程が近付きましたら順次ご案内いたします。 

 

弊社の「お別れくん」が月刊誌で紹介されました。
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葬儀業界の方ならどなたもご存知の月刊「フューネラルビジネス」です。
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記事を掲載するにあたり、私が取材を受けました。

お別れビデオの内容やこれまでの経緯、ご利用されているユーザー様のちょっとしたエピソードなども紹介されています。

発売から今年で20年目を迎えます。
歴史がある商品です。ちなみに2017年の新作は「花」をテーマに制作しています。

アナログ編集から始まり、デジタルに移行したり、映像が4:3から16:9のワイドに変更していかす。
また当初3分という尺で作成していましたが、デジカメの普及などから写真の枚数を増やしたいという要望が高まり、4分ヴァージョンに移行したりと数々の変遷があります。

その間、全国の斎場様でご利用いただき、たくさんのご遺族、ご参列の方々に感動していただけたことと思います。

最近では、デジタルサイネージのコンテンツ作成機能も追加し、さらに便利になり、パワーアップしています。

この記事の効果なのか、さっそくお問い合わせの電話が入ったようです。

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