舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 新しいもの

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弊社が愛知県豊橋市に新たにオープンしたドローンショップが東日新聞に取り上げられました。
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近年すっかり市民権を得たドローンですが、興味はあってもなかなか実物に触れたり実際に操縦することは難しいですよね。そんなお悩みの方に操縦指導や体験からしっかりとフォローさせていただく方針としております。もちろん販売にアフターフォローまでしっかりと面倒を見させていただきます。

今やドローンはネットで簡単に購入することは可能ですが、沢山あるモデルの中でどれを選んだらいいのかよくわからないという声は多いと思います。そういった痒いところに手が届くような存在がこのTHE DRONE HANGARなのです。

現在では仕事に趣味にと幅広く使われています。ただし、飛ばすには場所により申請が必要だったり、ある程度制約があることをご存知でしょうか。難しいことはよくわからないという方、ご心配はいりませんそんな時は何なりとご相談ください。

あれやこれやドローンに興味をお持ちの方はどうぞお気軽にショップを訪ねてみてください、店長の河合が懇切丁寧に対応させていただきます。
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以下関連記事です。
 https://toyohashi-tahara.goguynet.jp/2020/07/27/drone/
 

近頃、ラベルの無いペットボトル、ラベルレスボトルが増えてきているようです。

昨年5月にアサヒ飲料が十六茶などのラベルレスボトル飲料をアマゾンや楽天などの通販限定で販売を開始し話題になりました。
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アサヒ飲料によると下記のように述べられています。
~~ラベルレス商品とは、PETボトルに貼付しているラベルを削減し、廃棄物量削減による環境負荷の低減と、ラベルを剥がす手間を省き使いやすくした、「人にやさしく、地球にやさしい」という商品。通常、ラベルに記載している原材料名などの法定表示は外装ダンボールに記載するとともに、個々の商品への記載が必要なリサイクルマークなどはPETボトルに貼付したタックシールやキャップに記載しています。これにより、ラベルに使用する樹脂量は約90%削減されています。~~
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ゴミになるラベルの量をコミカルなCMで訴求しています。
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一般家庭が1年間ではがすラベルの量なのだそうです。面白いですね。
確かに、ペットボトルのラベルは確実にゴミになります。無意識のうちにゴミも一緒に買っているわけです。結構な量の無駄なことを繰り返しているわけです。

最近になって味の素AGFも同社のコーヒー「ブレンディ」のラベルレスを発表し、今月より通販で販売を開始しています。
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私が思いますには、ラベルは必要ないです。以前よりプラスチックごみの問題が世界的に注目されており、ストローが紙製に変わってきていたり、レジ袋の削減など各方面でその動きが活発になってきています。
ラベルがないと、何か困ることありますでしょうか。もしかすると内容成分などの情報がわからないと言われる方がみえるかも知れません。おそらくごくわずかの方だと思いますが、どうしても必要なら、例えば、キャップにQRコードを印刷し、そこからスマホなどで情報がみえるようにしたらどうでしょうか。ほとんど必要ないと思いますが。
ラベルをはがす手間が減り、ごみの量が減らせるメリットの方がはるかに大きいと思われます。

思えば、私がこどもの頃は、ジュースやサイダーなど瓶に入って売られていました。そして飲み終わった瓶はリサイクルされていました。今にして思えば、そのおかげでごみの量は少なかったですね。瓶から缶に変わり、その後ペットボトルが登場しました。その結果、プラスチックごみ問題です。
確かにリサイクルは手間がかかるし、そのコストも必要です。しかし、使い捨ての時代を経験し、今またリサイクルの重要さが再認識されてきているような気がします。
ラベルレスになっても、ペットボトルがなくなるわけではありません。少しでも廃棄物を減らそうという試みです。
ラベルレスの流れがもっともっと広がるといいと思います。


主婦の方に朗報です。
野菜を買って冷蔵庫に保存すると、使い切らないうちにしなびてしまい、結局は廃棄せざるを得なくなる、なんてこと、ありませんか?

そんなお悩みを解消する便利グッズがあるんですね。
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「ベジシャキちゃん ダイちゃんキャロちゃん」はダイコンやニンジンなど切り口にかぶせるだけで鮮度が長持ちするという便利なグッズです。切断面をカバーすることで、劣化や乾燥を防ぎます。
そして何とも言えない顔が可愛いです。580円です。
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お次は、「ベジタテちゃん」と言って、冷蔵庫の中で野菜を立てて保存することで、鮮度を保ちます。
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収穫前の形で保存すると鮮度が保持できるんだそうです。また、冷蔵庫内のスペースを有効利用できますね。880円です。冷蔵庫を開けるのが楽しくなりそうです。
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そして、一番ご紹介したいのが「ベジシャキちゃん」です。2018年の発売から20万個以上出荷されている大ヒット商品なのです。葉物野菜の芯に刺すだけで鮮度が保たれるというスーパーグッズです。
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なぜ?と言いたくなりますね。野菜の芯には成長点があります。成長点とは栄養が集まってくる部分のことです。畑で収穫されスーパーに並んでいても野菜は成長しようとしているそうです。という訳で葉から成長点である茎の部分に栄養を集め続けます。その結果、食べない芯はしっかりしていても葉の部分はしなびてしまうということです。「ベジシャキちゃん」を刺すことで成長点を破壊し、成長スピードを抑えることで、鮮度を保つことができるという訳です。これ考えた人天才です。世界中で特許取れるかも知れません。また刺さってる姿も可愛いですね。2個入りで580円です。
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また、茎の細い野菜用に「チビシャキちゃん」という弟分もいます。3個入りで580円です。
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何とも言えない表情に癒されますね。







昨年末に一風変わったカレンダーをいただきましたので紹介したいと思います。
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1月はこんな写真で始まります。
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なんだか見にくい写真ですね。

360度の映像を見ることのできる「VR」という言葉をお聞きになられたことあると思います。
そのVR映像を見ることができるカレンダーなんだそうです。写真下のQRコードを読み取りYouTubeを利用してみることができます。
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青森県の櫛引八幡宮というところだそうです。

面白い趣向ですね。

3,4年前くらいからVRが世の中に現れて一時期結婚式場さん向けに提案納入したことがあります。それからずいぶんと世間に広まり今ではほとんどの方が実際に体験したり、その名前くらいは知っている存在になりました。

こういった新しいものにはとても魅力を感じますね。

このVRが登場した時、魅力は感じましたが、どのようにビジネスとして利用していただけるかを考えるのが課題でした。
一般的には、ゲームに利用されたり、アトラクションに使われたり、イベントなどでもよく見かけます。アダルトビデオの世界にも利用が広まっているようですが、これは意外でした。
このように、考えてもいない利用方法が出た途端にその製品は一挙に拡大することがあります。

映像の世界はずいぶん前から、2Dから3Dへと進化しています。つまり平面から立体にということですね。画像、映像に奥行きがあるかどうかの違いです。3Dはさらにフォログラムと言って、何もない空間に立体映像を可視化する方向に進んでいます。まだ、どの位置からでも見ることができるという段階にはなっていませんが、いずれその日が来るのも近い将来だろうと思います。

数年前からテレビの売り場でよく4Kとか8Kとか聞かれるようになったと思います。
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現在一般的な家庭のテレビではフルHD(フルハイビジョン)という解像度で1920×1080という数字で表します。今、見ている地上デジタル放送はこの解像度です。
ちなみに4Kは3840×2160、8Kは7680×4320です。4KはフルHDの4倍、8Kは16倍の解像度と言うことになります。この数字はドットという小さな点が縦横にそれぞれ並んでいる個数を表しています。数が多ければ、画像をち密に表示することができます。
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4K8K対応のテレビもすでに販売されていますが、コンテンツの問題で当初の計画より普及していない現状のようです。4K放送や4Kの映像コンテンツが存在しなければ4K受像機の意味がないのです。
実際2018年より4K8K放送が始まっていますが、魅力的なコンテンツが届けられていないため、消費者の盛り上がりには欠けています。
しかし、今年東京オリンピックの4K8K放送が予定されています。これほどの魅力的なコンテンツはありません。この半年で対応テレビの売れ行きがぐんと上がるのではないかと業界では期待されていますが、実際にはどうなるのでしょうか。
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今では大画面テレビが主流となり32インチ以上がほとんどで、50インチ前後のモデルに人気が集まっているようです。大画面だと狭い部屋には向いていないのでは、と思われるかもしれませんが、高精細な解像度のため、従来のフルHDテレビのおよそ半分くらいが適正距離だとされています。ですので、50インチクラスで大体8畳ほどの部屋が適正だそうです。

2,3年前から、テレビの価格破壊が起こっています。大画面のテレビも数万円のプライスで販売されており、驚いてしまいます。今が買い時なのでしょうか。
少し冷静に考えてみますと、4Kテレビも「4K対応テレビ」と「4Kテレビ」の2種類存在しています。一見同じようですが、対応テレビの方は4Kチューナーがないと見ることができません。解像度が対応しているだけでチューナーは別売りなので安く売られています。また、家庭の方では4K放送用の専用アンテナが必要になります。マンションなど共同住宅では対応されているところもあるかもしれません。さらにこれが一番頭の痛い問題かと思いますが、地上デジタル放送で4K放送は予定されていないのです。総務省は2025年までは現在の地デジ放送を継続すると言っています。

4KはフルHDの4倍の解像度だと言いました。ということはデータ量も単純に4倍になり、大容量の信号を電波に乗せて伝送する技術が必要になってきます。理論的には可能だそうですが、現在も実証実験や研究をされているようで簡単にはいかないようですね。

今のところ、BS、CS放送しか4K放送の予定はないため、見たい番組がどれくらいあるのか、ということになり、結局宝の持ち腐れになりそうです。「スポーツカーを買ったけど、走れる高速道路がない」みたいなことです。

それらのことを踏まえ、4Kテレビの買い時はいつがいいか、ということについては、現段階では時期尚早というのが個人的な意見です。

かれこれ10年ほど前になりますが、「3Dテレビ」がちょっとしたブームになったことがありました。結局長続きしませんでしたが、あの時もやはりコンテンツがネックでした。3D番組の少なさに加え、特殊なメガネが必要だったり、横になって見れないなど制約が多かったことも、災いしました。

大昔のことを言えば、テレビがまだ白黒だった頃、カラーテレビに変わっていった時も、テレビ放送のカラー化が大きく影響しました。まさに56年前の東京オリンピックがその大きなきっかけとなりました。

というように、過去の歴史から考えても、コンテンツは重要なカギとなります。
地上波で4K放送が見れるようにならなければ、4Kテレビの時代はもう少し先のように思います。




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