舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ゴルフ

7日夜安倍首相から緊急事態宣言が発令され、日本全体が自粛ムードになりました。

いろんなイベントを中止せざるを得ない状況となっています。
僕が幹事をさせていただいているゴルフコンペも4月26日に予定していましたが中止といたしました。

事の発端は、メンバーのAさんから世間の状況から鑑みて自粛欠席させてください、と連絡が入ったことからです。4月4日のことでした。それを受け他の幹事に開催について検討しなくていいのか、という問いかけをしました。というのも、実は3月22日に開催したコンペの時にも僕は自粛することを検討し、打診していた経緯があったからです。その打診をしたのは3月2日のことです。約1カ月前ですから今と状況は違います。その時は、他の幹事さんらは開催問題なしというご意見だったため、予定通り開催しました。楽しいことをやめるということはなかなか難しいことです。

しかし、先ほどのAさんからの情報によると岐阜県のゴルフ場でコロナ感染があったということでした。
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岐阜県の東建塩河CCでパート従業員のコロナ感染が確認された。同従業員は同居していた父親が、3月21日に陽性反応が出たため自宅待機していたという。PCR検査で陽性反応が出た結果を受け、ゴルフ場は26日〜29日まで営業を自粛すると発表している。また、他の従業員への濃厚接触は低いとみられている。
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3月22日は、このゴルフ場ではなかったものの、日付からすれば感染の可能性があったということです。
ゴルフ場は開放的で密閉空間ではないから、安全ではないかという声もあります。僕もそのように考えていました。しかし、クラブハウスの中のフロントやレストランなど人と人との接触がまったくない訳ではありません。とにかく人が集まる場所には絶対安全はないということです。

私は先ほどのAさんのご意見を重く受け止めたので、他の幹事に相談しましたが、その時点ではまだ開催をあきらめきれず、集まることをやめて自由解散の形での開催などの提案が出ました。そこで、メンバーの皆さんのご意見を聞いて結論を出すことにしました。そのメールを出したのが4月4日のことです。緊急連絡ということで送らせていただき、翌日からすぐに多数の方から返信をいただき約9割の方が当面中止か自粛欠席という結果でした。6日に安倍首相から緊急事態宣言が出されるというニュースが出されたことも後押しになったかもしれません。

Aさんのメールに印象に残っている言葉があります、それは「健康であればいつでもゴルフができますね」という言葉です。そうなんです、今無理してプレイすることが果たして本当にいいことかどうか。万が一感染してしまっては、本人のみならず家族や周りの仲間にも被害が及ぶ可能性があり、それこそ「後の後悔先に立たず」になります。
ゴルフ場で感染することは確率としては低いかもしれません。しかし、可能性が少しでもあるのならそれは潰していかなくては、今の感染拡大が収まりません。

8日に皆さんのご意見をまとめ、ひとまず4月の開催は中止と連絡させていただきました。
ただその先もいつ収まるかわかりません。2,3ヶ月は収まることがないのではないかと予想していますが、また状況を見ながら検討することになりそうです。

1年後に、あの時は大変だったけど中止して良かったね、と笑いながら皆でゴルフを楽しめる日がくるのを夢見て、今はひたすら我慢、我慢です。


今年はまれにみる暖冬で、連日ニュースでもスキー場が困っていることなどが報じられています。
雪玉を投げあう雪合戦のイベントでは、苦肉の策で雪玉の代わりに軟式テニスボールで代替したとか。
アイススケートリンクも氷が張らず営業停止、天然の氷を作って出荷しているところなどは、死活問題になっています。
ただこれまでそこまで暖冬なのかな、と半信半疑だったのですが、先日今年初めてゴルフ場に行きようやく実感することができました。
よく行くゴルフ場は岐阜県の明智ゴルフ場です。積雪はそれほどありませんが、気温が低くなるゴルフ場で夏は比較的プレイしやすいところです。
まずゴルフ場近くに来た時に、感じたことが、まわりの畑や木に霜が降りていません。通常であればうっすらと白くなっているのがこの時期見慣れた風景です。小雨が降っていましたが気温が低ければ雪であってもおかしくありません。
そして、プレイが始まり、まずティーを地面に刺すのですが、例年なら地面が凍り付いて刺さらない為、穴をあける道具が活躍します。今年はそれも必要なく普通に刺さります。ラフと言って左右の脇の芝は霜で真っ白なことが多いのですが、それもまったくありません。
寒さが苦手な僕はしっかりと着込んできましたが、スタートから1枚上着を脱いだほどです。

もう一つ、冬場のゴルフ場の名物風景として、グリーンの凍結があります。かちんかちんに凍っているため、直接グリーンにボールを打つと、まるでアスファルトの道路に打ったみたいに「カーン」と大きく跳ねてしまいますが、それもまったくありません。ひどい時は、グリーン上も霜で真っ白で、パターでボールを転がすとどんどんボールに雪がくっつき雪だるまのようになります。まともに転がりませんが、そんなこともないのです。

そんな通常ではない時期が冬場のゴルフ場なのです。ですから冬の間はゴルフをしないというゴルファーも多く存在します。そんなゴルファーにとっては、暖冬は有難いですね。

そんなこんなで、暖冬をしっかりと実感できたという訳です。
ただ、ゴルフ場の環境がいいからと言って、それがスコアに結びつかないのが悲しい現実です。



第111回目の三重平安閣会に参加しました。1がゾロ目でキリのいい大会です。
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場所は四日市にありますグレイスヒルズカントリー倶楽部です。
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とにかく快晴で、写真だけ見ると絶好の日和に見えますが、実はこの日は今冬いちばんの冷え込みでかなり寒い朝でした。風もあるため体感温度はさらに低いのです。

クラブハウス前からアウトの9番ホールを見たところです。
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紅葉もちょうど今見頃で綺麗でした。
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写真中央の少し小高い木のすぐ右側にうっすらと山が写っているのわかりますでしょうか?これ御嶽山だそうです。三重県から長野県の御嶽山が見えるとは思いませんでした。最初キャディさんが「あれ御嶽山ですかねぇ」というので、まさかと思いましたが、そのまさかでした。 それだけ空気が綺麗だということです。

朝方は寒かったのですが、お天道様に照らされ徐々に気温も上がり、いいゴルフ日和になりました。 

スコアの方も46、47の93で上がれ上出来だと思います。 

そして表彰式になります。
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松嶌社長からご挨拶がありました。111回目を迎えましたが、まだこれからも続けてまいります、とのお言葉でした。
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成績発表が始まり、まず最初に名前を呼ばれたのは30位、同じ組で回ったY社長さんでした。

飛び賞ニアピン賞が次々と発表され、いよいよベスト3です。スコアから発表され、93と告げられ、もしやと思ったら、3位に入りました。ダブルペリアというハンデ戦ですので運も味方にしないとなかなか高い順位にはなりませんが、今回は運良く3位になり大満足です。ニアピン賞も取れ言うことなしですね。

ちなみに2位は95、優勝は102というスコアです。面白いですね。大叩きのホールがあった方がハンデが多くつき順位的には有利になるというちょっと変なルールですが、公平性は保たれています。

三重平安閣のスタッフの皆様にはお世話になりありがとうございました。

最後にここのクラブの名物、レモンスカッシュです。
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レモンスライスが連なるように凍らせてグラスの中に入っています。面白いです。
 

平安セレモニー株式会社の創業50周年を記念して、「へいあんチャリティーゴルフコンペ」が開催されました。場所は上越市にあります妙高サンシャインゴルフ倶楽部です。

「チャリティーゴルフコンペ」と銘打っていますから、参加費から上越地域の社会貢献活動に寄付をすることが目的となっています。

総勢18組の参加となりました。

スタート前に今日一緒にプレイする4人で記念撮影です。
右から東山社長、東京からHさん 、仙台からMさんです。
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あいにくの雨で、スタートからカッパを着て傘をさしながらのプレイとなりました。

インスタートでしたので、10番のティーグランドからの風景です。
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心配された雨も小雨程度で、途中からほとんどやんでいました。

なんとか無事にプレイが終了しましたが、50、48とスコア的には振るいませんでした、今日は雨のせいにしておきます。 

そして夕方からは、デュオ・セレッソの会場で表彰式となります。
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まずは主催者を代表して東山会長のご挨拶です。
今回のコンペは平安セレモニーさんの創業50周年を記念して行われました。100周年もまたこのような行事が行えるように頑張りますと力強いお言葉でした。 
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続いて東山社長からのご挨拶 、今回50周年ということで総額50万円相当の賞品を用意しました、特に1位から3位までは素晴らしい内容にしてありますのでお楽しみにとのことでした。
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そして乾杯で宴会がスタートします。
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上越出身のプロゴルファーとして今回特別に 参加された高田聖斗(たかだまさと)さんが紹介されていました。上越市出身としては金井清一プロに続き2人目だそうです。
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飛び賞の発表で、社長賞が特別にありました。社長の順位の前後2人が選ばれます。社長は18位でしたので19位と17位なのですが、なんと17位で僕の名前が告げられたのです。08777823-4A97-476A-829C-3575DE923538
これには驚きました。運だけですので本当にラッキーでした。社長の隣に座っていましたのでお礼を言うと「僕は何にもしてないよ」と、確かにそうですね。
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立派なフルーツの籠盛りです。
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とても重かったです、車で良かったです。(笑)

疲れも何処へやらで、気分良く名古屋に帰ってきました。

 

新しくゴルフのキャディバッグを買いました。
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今回の購入ポイントは、とにかく軽量なバッグにしたかったということに加え、例の消費税が上がることです。どうせ買うなら、増税前の方がいいですからね。
そして、今のバッグは4,5年使っておりだいぶ汚れてきたりしているのと、重いのが欠点です。これを買う時はエナメルのタイプに少し憧れみたいなものがあり、あまり人が持っていないタイプを探して気に入って買ったのですが、重いです。

汚れもあります。
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購入するにあたりいろいろと調べましたが、バッグの重量2.3㎏とかなり軽い方の部類でなおかつ、リーズナブルなバッグを見つけました。中には2㎏を切っているモデルもありますが、価格とのバランスも考慮しました。

大体この手の軽量タイプはスタンド型と言って、2本のスタンドがついており傾けて自立するタイプがほとんどです。
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それに比べカート型と言われる一般的なタイプは、頑丈に作られており少々手荒に扱っても中のクラブは守られる設計になっています。ほかには、ポケットが多くつけられているため、雨具やゴルフボールなど収納スペースが多くあるのも特徴と言えます。
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軽量タイプは、素材にも軽量化が考慮されています。収納スペースは限られますが、最低限必要なスペースは確保されているので、問題ないと思います。

ゴルフ場に着いてしまえば、スタッフの方が運んでくださいますし、カートに乗せてプレイしますので、バッグの重量はあまり関係ありません。
問題なのは自宅で車から部屋に持ち運ぶ間が、重いとなかなか大変です。通常キャディバッグ以外に靴や着替えなどの荷物もありますから、雨の時などさらに苦労します。

わずかなことだと思われるかもしれませんが、これに階段を上らなくてはいけなかったりしますと結構苦労します。

新しいバッグに変わるとやはりテンションが上がりますね。スコアにはたぶん影響ないと思いますが。
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