舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ゴルフ

女子プロのゴルフツアーもようやく開始しました。
そろそろいいのではないかと、仲間と協議してコンペを開催しました。今回の場所は岐阜県美濃加茂市のかしおゴルフ場です。

個人的には3月以来3か月ぶりのゴルフとなります。
結果は51、52の103でちょっと恥ずかしいスコアでした。まあ、久しぶりということで仕方ないですね。なにせクラブを握るのが3か月ぶりですからまあそんなもんだと思います。

この日の天気予報は午前中雨でした。車でゴルフ場に到着するまで雨が降っており、あきらめていました。着替えてクラブハウスから外に出るとなんと雨が上がっていました。これはラッキーでした。今の時期は湿度が高いので雨具を着ると蒸し暑くて大変です。それがないだけでも相当変わります。

スタートすると風が気持ちよく、高原にいるようでなかなか快適でした。なのにスコアのほうはうまくいきません。
前半終わって、食事を済ませ後半をスタートするころには雲はすっかりなくなり太陽が顔を出します。
そうなると今度は日差しが厳しくこれがまた厄介です。今回からつばの大きい帽子を使ってみましたが、それがとても役に立ちました。普通のキャップだと首の後ろが日光にさらされ無防備ですからそこが大きく違います。また 雨の時にはやはり後頭部が濡れることなく非常にいいように思います。
写真 2020-06-30 8 05 07

仲間からはキャディーさんみたいだと言われましたが、日に焼けないほうが体の負担は少ないと思います。

ゴルフ場の状況は、お客さんはやや少なめのようでした。そしてこのゴルフ場は朝食バイキングがついているのですが、さすがにそれはなく、ワンプレートでパンやフルーツが用意されていました。

外に出て、プレイが始まればいつもと変わらない光景です。ランチは食べたら早めにクラブハウスから外に出るようにしました。
プレイ終了後シャワーを浴びるため、風呂場に行きましたが、コロナ感染防止のためということで浴槽にお湯はありませんでした。元々そのつもりでしたので問題はありませんが、そのあたりは非日常が垣間見えました。
スコアはともかく、楽しくゴルフをすることができてよかったです。
写真 2020-06-28 9 47
プレイ前に撮影した集合写真です。



緊急事態宣言から解除を受けて、いろんな業種が営業を再開する方向になってきました。
個人的なゴルフコンペのほうも4月5月と自粛してきましたが6月は久しぶりに開催の予定です。
プロスポーツ界も野球やサッカーなどようやく開幕の運びとなっています。
og_img_2020

女子プロゴルフも6月25日のアース・モンダミンカップからようやく開催されるということです。ゴルフファンにとっては朗報ですが、今の時代を象徴して無観客で行われるというのは仕方のないことでしょうね。ならば自宅でテレビ観戦といきたいところですが、残念ながらテレビ放送の予定はないということです。久しぶりの試合だというのにテレビ放送もされないとはどういうことなの?って思うのですが、2019年から女子ゴルフ界とテレビ放送局の間で女子ツアーの放映権についてもめているんです。
詳しいことは書きませんが、これはファンにとってはとても残念なことで早く解決してほしいと思います。
80802009_2833936236628707_6509105177033832988_n

女子ゴルフ界は今、黄金世代と言われる若い世代の台頭ですごく盛り上がっています。特に2019年の全英女子オープンで日本人として40年ぶりの優勝を果たした渋野日向子選手の快挙には日本中がぶっ飛びました。この世代は現在20~21歳と大変若いですが、それだけでなく実力も相当なもので常に誰かが優勝争いに加わっています。そんな選手たちのプレイを見たいと思うのは、僕だけではないはずです。
10897_ext_04_0_L

でも少しずつではあるものの、戻りつつある日常が愛おしく感じます。
久しぶりのゴルフも楽しみたいと思います。

7日夜安倍首相から緊急事態宣言が発令され、日本全体が自粛ムードになりました。

いろんなイベントを中止せざるを得ない状況となっています。
僕が幹事をさせていただいているゴルフコンペも4月26日に予定していましたが中止といたしました。

事の発端は、メンバーのAさんから世間の状況から鑑みて自粛欠席させてください、と連絡が入ったことからです。4月4日のことでした。それを受け他の幹事に開催について検討しなくていいのか、という問いかけをしました。というのも、実は3月22日に開催したコンペの時にも僕は自粛することを検討し、打診していた経緯があったからです。その打診をしたのは3月2日のことです。約1カ月前ですから今と状況は違います。その時は、他の幹事さんらは開催問題なしというご意見だったため、予定通り開催しました。楽しいことをやめるということはなかなか難しいことです。

しかし、先ほどのAさんからの情報によると岐阜県のゴルフ場でコロナ感染があったということでした。
~~~~~~~~~~
岐阜県の東建塩河CCでパート従業員のコロナ感染が確認された。同従業員は同居していた父親が、3月21日に陽性反応が出たため自宅待機していたという。PCR検査で陽性反応が出た結果を受け、ゴルフ場は26日〜29日まで営業を自粛すると発表している。また、他の従業員への濃厚接触は低いとみられている。
~~~~~~~~~~
e74b0c197db6f2bcc3afcf8d817fef2927df961a.38.2.9.2

3月22日は、このゴルフ場ではなかったものの、日付からすれば感染の可能性があったということです。
ゴルフ場は開放的で密閉空間ではないから、安全ではないかという声もあります。僕もそのように考えていました。しかし、クラブハウスの中のフロントやレストランなど人と人との接触がまったくない訳ではありません。とにかく人が集まる場所には絶対安全はないということです。

私は先ほどのAさんのご意見を重く受け止めたので、他の幹事に相談しましたが、その時点ではまだ開催をあきらめきれず、集まることをやめて自由解散の形での開催などの提案が出ました。そこで、メンバーの皆さんのご意見を聞いて結論を出すことにしました。そのメールを出したのが4月4日のことです。緊急連絡ということで送らせていただき、翌日からすぐに多数の方から返信をいただき約9割の方が当面中止か自粛欠席という結果でした。6日に安倍首相から緊急事態宣言が出されるというニュースが出されたことも後押しになったかもしれません。

Aさんのメールに印象に残っている言葉があります、それは「健康であればいつでもゴルフができますね」という言葉です。そうなんです、今無理してプレイすることが果たして本当にいいことかどうか。万が一感染してしまっては、本人のみならず家族や周りの仲間にも被害が及ぶ可能性があり、それこそ「後の後悔先に立たず」になります。
ゴルフ場で感染することは確率としては低いかもしれません。しかし、可能性が少しでもあるのならそれは潰していかなくては、今の感染拡大が収まりません。

8日に皆さんのご意見をまとめ、ひとまず4月の開催は中止と連絡させていただきました。
ただその先もいつ収まるかわかりません。2,3ヶ月は収まることがないのではないかと予想していますが、また状況を見ながら検討することになりそうです。

1年後に、あの時は大変だったけど中止して良かったね、と笑いながら皆でゴルフを楽しめる日がくるのを夢見て、今はひたすら我慢、我慢です。


今年はまれにみる暖冬で、連日ニュースでもスキー場が困っていることなどが報じられています。
雪玉を投げあう雪合戦のイベントでは、苦肉の策で雪玉の代わりに軟式テニスボールで代替したとか。
アイススケートリンクも氷が張らず営業停止、天然の氷を作って出荷しているところなどは、死活問題になっています。
ただこれまでそこまで暖冬なのかな、と半信半疑だったのですが、先日今年初めてゴルフ場に行きようやく実感することができました。
よく行くゴルフ場は岐阜県の明智ゴルフ場です。積雪はそれほどありませんが、気温が低くなるゴルフ場で夏は比較的プレイしやすいところです。
まずゴルフ場近くに来た時に、感じたことが、まわりの畑や木に霜が降りていません。通常であればうっすらと白くなっているのがこの時期見慣れた風景です。小雨が降っていましたが気温が低ければ雪であってもおかしくありません。
そして、プレイが始まり、まずティーを地面に刺すのですが、例年なら地面が凍り付いて刺さらない為、穴をあける道具が活躍します。今年はそれも必要なく普通に刺さります。ラフと言って左右の脇の芝は霜で真っ白なことが多いのですが、それもまったくありません。
寒さが苦手な僕はしっかりと着込んできましたが、スタートから1枚上着を脱いだほどです。

もう一つ、冬場のゴルフ場の名物風景として、グリーンの凍結があります。かちんかちんに凍っているため、直接グリーンにボールを打つと、まるでアスファルトの道路に打ったみたいに「カーン」と大きく跳ねてしまいますが、それもまったくありません。ひどい時は、グリーン上も霜で真っ白で、パターでボールを転がすとどんどんボールに雪がくっつき雪だるまのようになります。まともに転がりませんが、そんなこともないのです。

そんな通常ではない時期が冬場のゴルフ場なのです。ですから冬の間はゴルフをしないというゴルファーも多く存在します。そんなゴルファーにとっては、暖冬は有難いですね。

そんなこんなで、暖冬をしっかりと実感できたという訳です。
ただ、ゴルフ場の環境がいいからと言って、それがスコアに結びつかないのが悲しい現実です。



第111回目の三重平安閣会に参加しました。1がゾロ目でキリのいい大会です。
AB9BB30B-5A56-4EFB-9772-0D6FEF2B7866

場所は四日市にありますグレイスヒルズカントリー倶楽部です。
56861FA6-C274-4A82-995E-EC411A4761DA

とにかく快晴で、写真だけ見ると絶好の日和に見えますが、実はこの日は今冬いちばんの冷え込みでかなり寒い朝でした。風もあるため体感温度はさらに低いのです。

クラブハウス前からアウトの9番ホールを見たところです。
DB0BDA0B-5333-4B26-BB8A-CCF474F46F90

紅葉もちょうど今見頃で綺麗でした。
E4C8CA0A-DD3D-48D8-98CE-D4BC4DF2E1A8

44D31925-D979-4BD3-A818-7431A24F89E3

写真中央の少し小高い木のすぐ右側にうっすらと山が写っているのわかりますでしょうか?これ御嶽山だそうです。三重県から長野県の御嶽山が見えるとは思いませんでした。最初キャディさんが「あれ御嶽山ですかねぇ」というので、まさかと思いましたが、そのまさかでした。 それだけ空気が綺麗だということです。

朝方は寒かったのですが、お天道様に照らされ徐々に気温も上がり、いいゴルフ日和になりました。 

スコアの方も46、47の93で上がれ上出来だと思います。 

そして表彰式になります。
2ACBD1DB-11EE-4364-ABE0-41D656E81BB0

松嶌社長からご挨拶がありました。111回目を迎えましたが、まだこれからも続けてまいります、とのお言葉でした。
E44CAFDE-1074-4460-92A0-57348F8C17B9

成績発表が始まり、まず最初に名前を呼ばれたのは30位、同じ組で回ったY社長さんでした。

飛び賞ニアピン賞が次々と発表され、いよいよベスト3です。スコアから発表され、93と告げられ、もしやと思ったら、3位に入りました。ダブルペリアというハンデ戦ですので運も味方にしないとなかなか高い順位にはなりませんが、今回は運良く3位になり大満足です。ニアピン賞も取れ言うことなしですね。

ちなみに2位は95、優勝は102というスコアです。面白いですね。大叩きのホールがあった方がハンデが多くつき順位的には有利になるというちょっと変なルールですが、公平性は保たれています。

三重平安閣のスタッフの皆様にはお世話になりありがとうございました。

最後にここのクラブの名物、レモンスカッシュです。
CF6DB4F5-2F7D-42D3-94D1-8F61A0CF3925

レモンスライスが連なるように凍らせてグラスの中に入っています。面白いです。
 

このページのトップヘ