舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: ゴルフ

来年からゴルフのルールが一部改正されます。

一部と言っても今回結構変更される部分が多いので、大改革と言ってもいいでしょう。

まずはコースエリアの呼称が変わります。
ティーインググラウンド→ティーイングエリア
スルーザグリーン→ジェネラルエリア
バンカー(変わらず)
ウォーターハザード→ペナルティエリア
パッティンググリーン(変わらず)
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距離計測機器の使用が認められます。いわゆるナビの使用が解禁になるようです。
そしてボールの捜索時間が従来5分までだったのが3分までとなり、見つからない場合はロストボール扱いになります。
また、ドロップする場合従来肩の高さからだったのが、膝の高さからでよいという事になります。
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これはなるべく再ドロップをなくすためです。
偶然2度打ちしてしまうことがまれにありますが、これも罰の対象から外されます。無罰でそのままプレイできます。ストロークした球がプレーヤの体に当たっても罰にはなりません。
バンカー内に球がある時、2打罰でバンカーの後方にドロップすることが認められました。
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ペナルティーエリア内ではクラブのソールを地面につけるとペナルティーがありましたが、これも無罰になります。そして、パッティンググリーン上でパットをする場合、旗竿を立てたままパットすることができるようになります。旗竿を抜きに行く時間が省略されます。
また、ティーショットを打ち終わりセカンド地点まで来てからボールが見つからないことや、OBになっていたりすることがあります。本来は打った地点まで戻って打ち直しとなりますが、これも2打罰を加え、ボールの紛失した近くの場所からドロップしてプレイが認められます。従来ローカルルールで行ってきたことが正式に認められたことになります。
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ただしプロの試合や競技では認められません。

他にもまだありますが、概ねこんなところが主だった改正点です。
こうしてみると、むやみに罰を加えるのではなく、プレイの進行を促進するための改正のように感じます。罰は科していませんが、ストロークは40秒以内を推奨するという項目も新たに加わりました。
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プレイ中待ち時間が長いといいことはありません。そういう意味では、プレーヤ全員が速やかなストロークプレイを目指してゴルフを楽しむことは大変いいことだと思います。

従来のルールがなかなか抜けきらないとは思いますが、新しいルールをしっかりと勉強して正しいルールでプレイを楽しみたいと思います。

知っていないと変なところで恥をかくことになるかもしれません。
2019年1月1日から施行されますので、それまでに少しずつ勉強して備えましょう。



上越の平安セレモニーさん主催のチャリティーゴルフコンペに参加して来ました。
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高速道路を走り上越に向かいますが、 中央高速道路から上信越道に入ると綺麗な山並みが見えて来ます。山頂付近にはまだ雪が残っています。

さて、場所は松が峰カントリークラブです。
上越市内から車で30分ほどで到着するとても近いゴルフ場です。
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予報では雨模様だったのですが、予想に反して晴れました。
雨の中スタートするのはとても気が重いので、良かったです。
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本日の組み合わせメンバーで記念に写真を撮りました。
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お一人の方は、周りから「◯◯プロ」と声がかかるほどの腕前で、そういう上手な方とラウンドできるのはとても幸せなことです。

そして、なんとか雨も途中少しだけパラパラ降りましたがほとんど支障なく終了しました。

プロと呼ばれる方は、さすがです。41、41の82でした。ご本人はあまり納得されていませんでした。
まず飛距離がすごいです。だいたい280ヤードくらい飛んでました。アマチュアとしてはかなりの飛距離です。僕がナイスショットして多分220ヤードくらいだと思いますので、かなり置いていかれます。
フォームが綺麗です、本当にプロゴルファーのような気がします。

かなり勉強になりました。
その効果があったのか前半51だったのに後半は41で回れました。

そして、表彰懇親会に入ります。
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まずは東山会長のご挨拶です。やはりお天気のことが話題になっていました。
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松木会長の乾杯の御発声で宴会が始まりました。
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そして表彰式に入ります。
なんと東山社長は準優勝です。しかも昨年に続き連続です。こんなこともあるんですね。 
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僕は総勢88名中44位とちょうど真ん中でした。ダブルペリアというルールですので、運も左右します。

優勝者がグロス87、準優勝が105、3位が84といった具合です。

しかしここのコンペは非常にレベルが高いです。
ベスグロの方が78、それに続き79の方がおふたり、80の方がいて、81がおふたり、といった具合でなんと90未満の方が26名もいます。

今日学習したことが、次に活かせるといいですけど。
 

マスターズ選手権の前日、4日に行われたパー3コンテストでトニー・フィナウ選手がホールインワンを決めました。すると興奮したフィナウ選手が前方に走り出しました。

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と、ここまではよかったのですが、パトロンの声援に応え、はしゃぎすぎたフィナウ選手はくるりと体の向きを変え後ろ向きで走り出したのです。

地面の凹凸があったのでしょうか、足首がぐにゃりと曲がり、その場にうずくまってしまいます。
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パトロンたちの声援は、一瞬にして悲鳴に変わりました。まさに天国から地獄です。
「好事魔多し」ということでしょうか。

それでも、フィナウ選手はその場で足を固め、パー3コンテストを続行したのです。これには周りも驚きました。

しかし、もっと驚くべきことがこの後起こります。
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なんと翌日の本戦に姿を現したフィナウ選手、満足に歩くことも困難な状況で18ホールをプレイしたのです。

そればかりか、4アンダー68で回り首位と2打差の2位という絶好のスタートを切ったのです。
なんということでしょう。ちなみにトップはジョーダン・スピースです。

ケガの後、医者でMRI検査を受け骨折ではないことがわかり、脱臼との診断だったようです。
医師からプレイで悪化することはないというお墨付きをもらい出場を決意しました。
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2日目74、3日目73と順位を下げましたが、最終日はなんと66というビッグスコアで最終順位を10位まで上げて終わりました。最終日の66はジョーダン・スピースの64、ポール・ケーシーの65に続きトップ3のスコアです。
12位までの選手は翌年の出場資格をもらえるため、来年も出場できる資格を取得したことになります。
また来年元気な姿を見せてくれると思います。
今度はホールインワンしても決して走ることはないと思いますが。(笑)


ゴルフ場の芝面はフラットに見えて実は結構凸凹しています。

4,5年前僕もゴルフ場で小さな穴ぼこに足がかかってねん挫した経験があります。
その日は足を引きずってしか歩くことができないほどダメージがありました。
治るのに1年以上かかりました。完治するには3年くらいかかったと思います。(年ですから)
結構身近なところに危険が潜んでいます。

楽しい日が辛い日に一瞬にして変わってしまうことがあります。
我々も気を付けたいものですね。




4日間の死闘が終わり、パトリック・リードが見事逃げ切りグリーンジャケットに袖を通しました。
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リード選手はアメリカ出身、現在27歳で妻のジャスティンさんがキャディーを務め夫婦で過去に優勝したこともありました。今回はジャスティンさんの弟がキャディーを務め栄冠に輝きました。
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オーガスタ州立大学の出身でここオーガスタナショナルG.Cでは学生時代から何度もプレイした経験があるそうです。

さて3日間終了しトップはP・リードの14アンダー、それを追ってマキロイが11アンダーで2番手でした。マキロイ選手はこのマスターズに優勝すればキャリアグランドスラムが達成となります。
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最終日は最終組でリード選手とラウンドしますが、どうもかみ合わず2つ落として結局5位と沈みました。アゼリアの花の中から打っています。

最終日気を吐いたのは2015年の覇者ジョーダン・スピース、2日目大たたきして5アンダーの9位でスタートしましたが、あわやコースレコードの9アンダーに迫る8アンダーという素晴らしいスコアでリードを脅かしました。最終ホールボギーとし64となりましたが、健闘むなしく3位で終えました。
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次々とライバルたちが優勝戦線から脱落する中、リッキー・ファウラーは最終日5つスコアを伸ばし、素晴らしいプレイを見せました。リードには1打及ばず2位となりましたが、また来年の大会は楽しみになりました。
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ファウラーはアメリカ人ですが、母方の祖父が日系2世で「ユタカ」というミドルネームを持っています。太い眉毛が特徴的です。

他には松山英樹選手が最終日3アンダーまで伸ばしましたが、結果は19位、2月にケガをしたことを踏まえるとよく健闘したと言えるかもしれません。
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また、小平選手はイーブンパーで28位、初出場としてはまずまずの成績でしょう。
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3年ぶりの出場で注目されたタイガー・ウッズですが、最終日3つ上げたものの1オーバーの32位に終わりました。
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フィル・ミケルソンも36位と振るいませんでした。
今回トップ3の3選手はいずれも20代で世代交代の波が押し寄せているのかもしれません。

今年はアゼリアの花がきれいに咲き、大会にまさに花を添えていたのが印象的でした。
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今年もマスターズの季節がやってきました。この時期になると春になったなと実感します。
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さて初日は2015年の覇者ジョーダン・スピースが6アンダーと素晴らしいゴルフで単独首位に立ちました。特に13番から5連続バーディーで他を一気に引き離しました。
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オーガスタでは無類の強さを見せてくれますね。相性がいいんでしょうか。
しかし、そのスピースも2016年では優勝争いの真っ只中で12番ショートホールでまさかの2回池ポチャという事態が起こりました。
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1度落とした後の打ち直しでは、ダフッてまた池に入れるという信じられないプレイでした。最初のミスで冷静さを失ってしまい、何も考えられなくなったと後述しています。オーガスタの魔女に魅せられてしまったようです。

さて我らが日本の松山英樹君ですが、1オーバーの29位とやや出遅れた感があります。185802
昨年は初日4オーバー54位からのスタートだったことを思えば、かなりいいと考えてもいいかもしれません。ちなみに昨年は最終的には11位まで順位を上げて終わっています。
3年ぶり出場のタイガー・ウッズも同じく1オーバーです。
昨年の覇者セルヒオ・ガルシアは15番で5度池に入れ、このホールなんと「13」をたたき9オーバーと87選手中85位という結果でした。

マスターズではよく「パトロン」という言葉が出てきます。観客のことを指すのですが、普通は「ギャラリー」といいますよね。なぜ、マスターズだけ「パトロン」と呼ぶのでしょうか。

球聖と呼ばれるボビー・ジョーンズがこのマスターズ大会を立ち上げました。
しかしその創成期は資金難で悩まされたそうです。そこでジョーンズの支援をしたのが、オーガスタ・ナショナルGCのメンバーだったのですが、資金運営にも携わったことから「パトロン」と呼ばれるようになったそうです。
ちなみにマスターズの賞金の元手はパトロンの入場料からねん出するそうです。

また、マスターズの会場には連日約3万5000人ものパトロンが訪れるそうですが、そのチケットはパトロンリストに登録された人たちに限り先行販売されるということです。一部ネット販売もあるらしいですが確率は相当低いようです。
そのパトロンリストは世襲制となっており、辞退者が出るとウェーティングリストから補充される仕組みなのですが、1972年以降追加がない状態が続いているようです。もしパトロンが亡くなっても遺族が購入し続けている例も少なくないという状況なので、新しくパトロンになるのはほとんど不可能に近いのです。
こういった状況ですので、毎年同じ顔触れがパトロンに並ぶという状況になっています。

マスターズのパトロンは単にゴルフを見に来る観客ではなく、積極的にゴルフにコミットし、マスターズに集う選手たちを鼓舞・激励しつつ、選手とともに夢の舞台を盛り上げる存在なのです。
~スポラボ.incより

さてさて今年は誰がグリーンジャケットに袖を通すのでしょうか?



 

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