舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 音楽

ap bank fes '18に行ってきました。
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とにかく暑い、どうやらこの日、日本列島一番の猛暑とか、1年分の汗を1日で出したのではないかと思うくらい汗もかきましたし、今回は新幹線移動ということもあり、少し早めに帰路に着いたのですが、それでも軽い熱中症状態になってしまいました。

それでは、この1日を振り返ります。

新幹線で掛川駅まで移動し、そこからはチャーターバスで つま恋に入ります。掛川駅に9時ごろ到着し30分くらい列に並んで乗ることができました。この時点でもう大汗をかいています。

さて、つま恋到着、南口ゲートから入場です。
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今回、初めて紙のチケットではなく、電子チケットにトライしてみました。写真の真ん中あたりに「EMTG」と表示されているところが電子チケット専用のゲートです。こうしてみると紙チケットの方が多いことがわかります。
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今やライブには欠かせないグッズ販売コーナーです。
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フェスの看板があり、写真スポットです。
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子供らが遊べる遊具があります。
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どこかに場所を確保しなければいけませんが、もうこの時間で日陰のあるところはほとんどありません。

ステージから一番遠いところに陣取りました。
正面のやや右手のところで、モニターがちょうど見えるのでまあまあの場所です。
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11時30分頃、いよいよbank bandの登場です。
恒例の「よく来たね」で始まります。
6年ぶりに味わうこのシーン、ちょっと感動して胸にジーンときました。
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数組のアーティストらのライブを経て、夕方4時半頃からお目当てのMr.Childrenの演奏が始まりました。オープニング曲は「足音」そして「HANABI」「fanfare」「彩り」新曲を挟んで「忘れ得ぬ人」「hi Mawari」ラストは「GIFT」で締めくくりでした。
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フェスらしい選曲でなかったのが少し残念ですが、好きな曲をやってくれたのは良かったかな?

まだフェスは続きますが、ここで帰路につきました。
最後までみると終電に間に合うかわかりません。

この後、絢香さんが登場しbank bandとのセッションが予定されていました。

あとで調べるとbank bandはあの中島みゆきさんの名曲「糸」を披露したようです。生で聴いたことがないので、そこだけはちょっと残念です。

しかし、帰りの新幹線では疲れてもうぐったりです。長時間太陽の下にいるということは相当体にダメージを与えるということがよくわかりました。

これが最後になるかもしれません。
 

4月にこのイベントを知り、5月にチケットを購入してまだまだ先のことだと思っていたが、いざこの日を迎えるとあっという間のことだ。
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6年ぶりとなるap bank fes。前回2012年に初めて行って感動を味わった。
ミスチルのファンにもなった年でもある。

会場は静岡県掛川にある「つま恋」だ。正確に言うとこの場所で行われるap bank fesは6年ぶりということになる。
広い敷地をふんだんに使っての大イベントで、環境問題に取り組み、単なる夏フェスとは一線を画す。

徹底的にごみを減らし、箸やスプーン、カップや食器など通常使い捨てのものを洗ってリユースするというのがこのフェスの特長でもある。
飲食店でも減農薬で栽培された農産物や国産の食材のこだわり、フードロスへの取り組みも行っている。

先週、西日本を中心に広い範囲で豪雨災害があり、多くの人が被災された。それに対しネット上で主催者側から何らかの支援を検討しているという旨が発表されている。

さて、いよいよその日を今日迎えた。楽しんできまーす。
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今回はアメリカという名前のグループが、デビューの翌年1972年に放ったシングルで全米1位に輝いた「名前のない馬」を取り上げます。
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アメリカはロンドンで1971年に結成されました。3人はロンドンに駐留するアメリカ軍人の父親を持つアメリカンスクールの友人同士でした。

初めてこの曲を聴いた時の印象は、これが全米1位なのかと正直なところあまりピンときませんでした。
曲調も割と単調な感じで、インパクトもやや薄い気がしていました。しかし、聞けば聞くほど味が出てくるというのか、時間がたつにつれじわりじわり良さが浸透してきます。

タイトルの「名前のない馬」というのは変わってますよね。そのインパクトはあります。「horse」
(馬)はヘロインの隠語らしく、ドラッグを匂わせるということでアメリカの一部では放送禁止になったこともあるそうです。当時はそんなことも知らずお気楽に聴いていましたね。
歌詞の内容も変わっていて、名前の無い馬にまたがって砂漠地帯を渡っているときに、植物や鳥などから「響き」を感じるというような歌詞です。意味がよく理解できない少し怪しげな雰囲気です。そのあたりも悪くとられてしまったのかもしれませんね。

その後も「ヴェンチュラ・ハイウェイ」(1972年)「金色の髪の少女」(1975年)などヒットを送り出
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個人的には「金色の髪の少女」が一番お気に入りです。
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彼らの特長はなんと言っても美しくさわやかなハーモニーにあります。
フォークソング調でギター中心の素朴なサウンドです。

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングというフォークグループがありますが、スタイルなどが似ていると言われ、弟分的な位置づけのように思います。

それでは彼らを世に知らしめた名曲「名前のない馬」をどうぞ。

レッド・ツェッペリンのライブフィルムコンサートのイベントが催されるというアナウンスがあった。
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1976年にニューヨークで公開され、日本でも翌年に公開された。

内容は1973年ニューヨークにあるマジソン・スクエア・ガーデンでのライブを中心としたドキュメンタリー映画だ。
ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズの最強のメンバーの絶頂期のライブで貴重なお宝映像だと思う。

それが40年ぶりに、東京、大阪、名古屋のライブハウスZEPPで上演されるという。
ライブハウスなので、ステージ並みの大音量が迫力のある映像と相まってライブステージに近いものが表現されるのだろう。
この映像は見たことがないので、見てみたいという願望が強いのだが、さてどうしたものか。

ちょっと悩ましい。

エマーソン・レイク&パーマー(ELP)はイギリス出身でキース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーの3人からなるプログレッシブロックのバンドです。お気づきのように彼らの名前の羅列がそのままバンド名になっています。たまにこういうバンド名がありますよね。いい名前が浮かばなかったか、意見がまとまらずに仕方なくなのか、大方そんなところだと思います。
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特長的なのは通常のロックバンドに欠かせないギタリストが不在なことです。キース・エマーソンのキーボードを中心とし、ベースとドラムというバンドです。大体の場合、ロックバンドはギタリストとボーカリストが花形で脚光を浴びます。

そしてもう一つ特徴的なのがクラシック音楽に傾倒していたことです。ムソグルスキーの「展覧会の絵」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」、それを彼らが独自にアレンジしたのが今日紹介する「ナットロッカー」です。

ライブ演奏というところが素晴らしいですし、彼らの演奏力の高さを表しています。

元々それぞれのバンド活動ですでに名声を得ていましたから、当然のことと言えばそうなんですが。

初めて聴いた時は、クラシック音楽のアレンジということで、少しの違和感と新鮮な感じが入り交ざって不思議なサウンドだなあと思いましたが、とてもアレンジのクオリティが高く元々の楽曲の質の高さも相まって大ヒットしました。
クラシックとロックの融合、キーボードとドラムスの見事な競演、独特なELPサウンドです。
彼らの名を世界にとどろかせた名曲だと思います。

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