舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: その他

新型肺炎の感染者数は中国でやや鈍化傾向にあると言われていますが、逆にわが日本では、増加しています。感染者数はなんと世界で中国に次いで2番目に多い国になってしまいました。

そんな中、国内ではインフルエンザの患者数が例年に比べ激減しているという結果が出ました。下表のとおり、ちょうど1年前は、過去最多を記録していることからも今年の少なさは群を抜いています。
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これは新型コロナウィルスの対策として、マスクや手洗い、消毒をする人が増えており、インフルの感染抑制に効果が表れているとみられています。しっかり手洗いすれば、インフルもかなり防ぐことができるという証明ですね。

さて、本題ですが、そのマスクや手洗いのほかにも予防策があるんですね。
それは、「免疫力のアップ」です。体に免疫力をつければウィルスをはねのけることができるというのです。
「免疫力のアップ」と言われても、何をしたらいいのかよくわかりませんよね。
まずは毎日の食事から免疫力を高めることができるそうです。それは有効な栄養素を含む食材を取り入れることでかなうと言います。

そこで、出てくるキーワードが「ビタミンエース」です。「エース」とは「ACE」つまりビタミンA・C・Eを含む食材が免疫力アップに寄与するということです。さて、その「ACE」とは。

ビタミンAは緑黄色野菜や卵、チーズ、牛乳などに含まれます。

ビタミンCは果物、ピーマン、ブロッコリー、サツマイモなどに含まれます。
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ビタミンEはサーモン、サバなど魚介類、ドレッシングやマヨネーズ、ピーナッツやアーモンドなどに含まれます。
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中でも、ビタミンA・C・Eのすべてを含んでいる食材がカボチャだそうです。
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また、みそ汁はいろんな野菜が含まれ、すべて飲み干せばビタミンエースを摂取できると言います。
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この冬は、ビタミンエースでウィルスに負けない強い体を作りましょう!





「OKB48」って何?ですよね。
OKBとは「お気に入りボールペン」の略なんだそうです。
つまり、どのボールペン推しなのか、日本の「筆箱のセンター」を決める投票企画なんです。

三菱鉛筆、ゼブラ、ぺんてる、パイロットなど海外なども含む名だたるメーカーが48本のボールペンをエントリーして、1月29日に会場とウェブにて投票を受け付け、ランキングが決まりました。

ベスト3だけ紹介します。

まず3位はゼブラのサラサクリップです。
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耐久力があり、最後までインクのキレがよく、書き味も滑らかなところが評価されています。

そして2位は同じくゼブラのブレンです。
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今回初参戦で見事2位に輝きました。ブレを少なくすることでストレスをなくし書き味を向上させたことで票が集まったようです。発売からわずか1年での快挙です。

さあ、お待ちかねの第1位は三菱鉛筆のジェットストリームでした。

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書き味の滑らかさと速乾性が高く評価され、クオリティが高くコスパがいいということです。

今回が9回目の開催なんだそうですが、ジェットストリームは1回目から9連覇ということで、圧倒的な人気を誇っています。

この記事を見て、ちょっと驚きました。というのも、1月15日に「たかがボールペンされど・・・」というブログを書きました。その時点ではこの総選挙のことは知りませんでした。
その中で自分のお気に入りのボールペンということで「ジェットストリーム」を、最近注目のボールペンということで「ブレン」を紹介したのですが、まさかそれがワンツーに選ばれるとは・・。
まあ、いいものは誰が使ってもいいという事なんでしょう。
「ブレン」はまだ試していませんので、一度試してみたいですね。
どちらも150円というロープライスなところも凄いです。海外のメーカーはなかなかこのレベルには追い付けないのではないかと思います。



今、世界中で新型コロナウィルスの流行のせいでマスクが品薄状態になっており、ネットでは品切れ中か、あっても通常価格の15倍以上で販売されています。悲しいですが、これが現実です。
ひとたび異常なことが起こると、供給バランスが崩れてしまうということですね。こういった時に備えて学校など公共のところでは、普段から備蓄をすることが必要ですね。

さて、今ではとても身近なマスクですが、つい最近とんでもないことが発覚しましたので、さっそく記事にしました。
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皆さんはマスクを装着する際に、ゴム紐の付いているところを外側にするか内側にするか、どちらにされていますでしょうか?

はい、内側ですよね。


・・それ間違いです。実は逆なんです。
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?!「エッ?」と思われた方多いんじゃないでしょうか。僕も知らずに長年逆につけていました。

その理由としては、まずマスクとゴム紐の接着面がこすれ痛みや肌荒れを起こす原因となるとのことです。そして、こちらが大事なことですが、内側にするとマスクと肌の間にすき間ができ、そこからウィルスや花粉などが入りやすくなるとのことです。言われてみれば確かにそうですね。
何でも外側にした時と内側にした時ではウィルスの侵入率が4割ほど変わってくる場合もあるんだそうです。これは一大事です。ウィルスや花粉を防ぐためにしているマスクが4割も機能が低下していたなんて、考えるとぞっとします。メーカーによっては、内側が正解の場合もあるそうですが、ほとんどのメーカーは外側が正しいようです。中には「おもて」と表示されているものもあるようです。

では、本当に外側が正しいのでしょうか、まだ、半信半疑な方もいらっしゃるかと思います。
両方の場合の写真を見てください。
下の写真は、紐が内側です。中央部分がへこんでいます。唇がマスクに当たります。
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対して、下の写真は中央部分が外に出ているため、唇がマスクに当たりません。
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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、マスクの設計上、紐が外だとしっくりいきます。
今まで、唇がマスクにあたるため時々マスクの中央部分を引っ張っていました。
知らないということは恐ろしいですね。

また、外すときの注意として、マスク本体には触らず紐の部分を持ってビニール袋に入れぎゅっと口を絞めて捨てるといいそうです。その時は、家の玄関で行うのが望ましく居間など家族がいるところでは行わないことです。なるべくウィルスを部屋の中に持ち込まないことですね。
外から帰ったらうがいと手洗いはもちろんのことですが、手洗いも30~60秒ほどかけて指の股などもしっかり洗うといいそうです。

マスクのことに戻りますが、この着け方については驚きました、ほとんどの方が逆に着けているのではないでしょうか。
正しい着け方でないと、マスクを着けてる意味がありません。正しい情報をメーカーさんや医療機関などからもっと周知する必要があるのかなと思いました。


2月3日は節分の日です。

節分と言えば、「鬼はー外、福はー内」の豆まきですよね。子供のころ豆まきをした覚えのある方は多くいらっしゃることでしょう。近年では「恵方巻」の風習も一般化しており、その年の恵方に向かって無言で巻き寿司を食べると縁起がいいとされています。主に大阪地方の風習だったのが、コンビニが大々的に取り上げたことから全国に広まりました。以前書きましたが、食品ロスの問題にもなっています。

今回はタイトルにありますように、節分とイワシです。聞くところによると節分の日にイワシを食べる風習があるらしいのです。それは「柊鰯」(ひいらぎいわし)と言って焼いた鰯の頭に柊の枝を刺したものを玄関に飾る風習なんだそうです。
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名古屋地区ではあまり聞いたことがなく、この地方の方はあまりピンと来ないかもしれません。僕も聞いたことがありません。この習慣はどうやら関西地区から西日本が中心のようです。一部関東や東北でも見られるそうですが、一般的ではないらしいです。

ではなぜ、イワシを食べるようになったのでしょうか。
イワシを焼く時にでる煙と強い臭いで邪気を追い払い、尖った柊(ひいらぎ)で鬼の目を刺すという魔除け・厄払いの意味があると言われているそうです。また鰯を食べて体の中の邪気を追い払うという意味もあるそうです。
また、2月3日は旧暦の大晦日で、寒い時期に無病息災の儀式として栄養価の高い鰯を食べることが定着したと考えられているようです。

豆まきも鬼を追い払う、つまり魔除け・厄除けという意味合いがあります。根底にある考え方は共通していますね。
そして豆を食べるのも、やはり健康に関係していると思われ、そういう節目節目に皆で健康なからだ作りを心掛けていたんですね。これも昔の人の知恵なんでしょう。

でも、玄関に先ほどの写真のようなものがあると、とても不気味な感じがいたします。
西日本地方ではきっと普通の光景なんでしょうね。


我々の身近にあるものの一つがペンではないでしょうか。小学生の頃から大人になっても鉛筆からボールペンやシャープペンに変わっても何かしらのペンをずーっと使い続けていますね。

ですから、書き味がいいと言いますか、書きやすいとか書いていても疲れないとか、そんなペンがあるとついつい使いたくなりますね。今までも握りやすいドクターグリップとか常に尖ったところで書くことができるクルトガとかいろんな商品が出ました。

書きやすさとは違いますが、パイロットのフリクションは消せるインクで大ヒットしましたね。

そんな中で、お勧めなペンがuniブランドでおなじみの三菱の「ジェットストリーム」です。
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なめらかでインク漏れがほとんどありません。そして、黒色がはっきりと濃く出ます。また、インクの乾きが早く、にじんでしまうことがないのが特長です。これはジェットストリームインクの効果だそうです。とにかく書いていて、ストレスがなく、すらすらと書けます。字が上手になったような錯覚に陥り書いていて気持ちがいいですね。
それでいてお値段は1本150円程度と決して高くありません。

しかし最近、ライバルが登場したようです。
ゼブラの「ブレン」というボールペンです。
スタイリッシュで安っぽくないデザインがまずは目を引きます。
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このペンは、名前にある通りペン先がブレない設計のため、書きやすく疲れにくいのが特長です。
また、低重心設計でペンが立ちやすくこれまた書きやすくなっているとのこと。
油性と水性インクを融合させて独自に開発したエマルジョンインクを使い、速乾性、耐水性に優れ、水性インクの滑らかな書き味を可能にしたようです。
このペンはまだ使っていませんので、ひとまず一般的に出されている情報のみとなりますが、一度試してみたくなりますね。価格は150円とこれまたリーズナブルな設定です。

こうしてみると、たかがボールペンですが、メーカーの方々は高機能なペンを低価格で提供できるよう日夜凄い努力をされているんだと思います。
やはり、これも日本のモノづくりの一つ、世界に通用するレベルとコスパの高い技術だと思います。


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