舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: その他

6日の大地震からもう2週間になります。
しかし、まだまだ北海道の皆さんは大変ご苦労されていることと思います。
心よりお見舞い申し上げます。
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さて、北海道全土が停電するという予想外のことが起こりました。「ブラックアウト」今まで聞いたことの無い言葉です。
地震というのは、突然やってきますので、準備のしようがないというのが現実だと思います。
そこで身の回りのものが役に立つアイデアがちょっと話題になっていました。
前の熊本地震の経験からSNSで災害時のちょっとしたアイデアが広まっているそうです。
(備える.jpより参考にいたしました)
まずは懐中電灯とペットボトルを使って簡易ランタンの出来上がりです。
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ボトルの凹凸と水により光の屈折ができ拡散しその周辺を明るく照らします。

ボトルがないと光が拡散されないためあまり明るくなりません。
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また懐中電灯とレジ袋を使っても同じような効果が得られます。
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また、ツナ缶を使った簡単なランプ、ティッシュ1枚とツナ缶1個で簡易ランプの出来上がり、1時間ほど照らしてくれます。使い終わったら中身のツナも食べることができるそうです。
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そして新たに知ったのが「ラップ」がとても重宝するという情報です。
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例えば、食事の際、器を使いますがラップを敷いた上にご飯や汁物などを盛り付けることで洗う手間と水を節約することができます。また紙容器の場合、容器も再利用して節約することができます。
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これはナイスアイデアですね。一石二鳥で目からうろこが落ちました。
まな板の上に敷いて使うという手もあります。

また、怪我をした際には指や腕にラップをまくだけで止血することができます。
腕を骨折した際に吊る三角巾の代わりにもなるということです。
ラップをよってひも状にし三つ編みにすると結構頑丈なロープ代わりになるみたいです。
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このラップを使って洗い物を減らすという発想は素晴らしいと思いました。
熊本地震の時、旭化成から義援金のほかに10万本のサランラップが被災地に贈られ、非常に役に立ち被害者の方からとても感謝されたとのことです。

他にも、ラップは熱を逃がしにくいので防寒具としても役立ちます。腹に巻いたり足先に巻いたりすると結構保温に役立つそうです。

腐るものではないので、家にいつもラップを多めにストックしておくと役に立つときがあるかもしれませんね。たくさん使うことを考えるとなるべく大きいサイズで長いものがいいようです。
注意点としては、ラップは有名メーカーのものがいいということでした。あまり知られていないメーカー品の中には粗悪なものがあり、使い物にならないことがあったと言います。

もちろん災害がないのが一番ですが、地震大国日本に住む我々はいつどこで起こっても不思議ではありません。身の回りにあるものをうまく使う工夫がもしもの時に役に立ちます。知っておくといいですね。



先日、友人宅でバーベキューを楽しみました。

友人I君の1階の駐車場で行いましたが、日陰でちょうどいいスペースです。

同級生5人が集まりました。還暦ですが、皆なかなか元気がいいです。

一人ハイテンションなT君はちょっと声が大きいので、ご近所に迷惑にならないかと少しひやひやします。このまわりは住宅地で、ただでさえ臭いを発生していますし、それに加え騒々しいとなると、腹を立てる人がいてもおかしくないのです。

まあ、もっぱらくだらない話ばかりで盛り上がっていますが、そんな気の置けない仲間と酒を飲みながらの時間も悪くないです。気を遣う連中でないので、とてもリラックスした心地よい時間が過ぎていきます。

8月に亡くなったN君のこと、ゴルフのこと、健康のこと、若い頃のこと、車の話題などなど次々に話が泉のごとく沸いてきます。

お昼ごろから始まって、夕方になりあたりが暗くなりかけたとき、I君の息子が仕事から戻り仲間に合流しました。また、いろんな話題が始まります。

音楽通なので、結構話が合います。古いミュージシャンなどもよく知っているので驚きます。
矢沢永吉のコアなファンで、今度のライブの時、チケットがあったら声をかけてもらうように頼んでおきました。

写真を撮る事をすっかり忘れていましたので、写真はありません。
最もあまりお見せできるような絵面ではないかもしれません。(笑)

最終的にお開きになったのは午後7時頃だったでしょうか。
長い長いバーベキューでしたが、終わってみるとあっという間の出来事のようにも思えます。
楽しい時ってそんなものなんでしょう。


9月に入り朝夕はかなり過ごしやすくなってきました。
11日の名古屋の最低気温も朝方ついに20度を割り、最高気温も26度台と涼しい1日となりました。

北海道の稚内では最低気温が0度を下回り冬日を記録したそうです。

着実に秋の気配が漂ってきています。

ちょうど1年前の9月9日のブログにも同じように、気候が秋らしくなってきたことを記事にしています。

ただ、そのすぐ後に残暑がぶり返してきたと書いています。
このように今、季節の変わり目に入り、体調を崩しやすい時期でもあります。また、僕はつい2,3日前からくしゃみと鼻水が出るようになりました。原因は花粉だと思われます。実に敏感な鼻でいいのかどうかわかりません。

冬から春に変わる時「三寒四温」という言葉で表される現象があります。寒くなったり暖かくなったりを繰り返しながら、春に向かっていく様子です。

まさに今はその逆で暑かった夏から涼しい秋にそして冬に向かっていきます。
急いで長袖の服を引っ張り出して着てみたら、また急に暑くなったりします。
そうかと思うと、急に冷え込んだりするときもあります。この時期の服装は難しいですが、臨機応変に対応できるような服装を準備しておくといいかもしれません。

気になるのは、地震の被害にあわれた北海道の方々です。自宅に戻れなくなり、避難所で暮らす方々は寒い時期になると暖房などまた大変ご苦労されることになると思います。自衛隊の方には一刻も早く仮設住宅など居住空間の確保をお願いしたいです。




先々日火星の接近の話題を書きました。先日は懐かしの名曲シリーズで「輝く星座」を紹介しました。
偶然ですが3日連続で「星」がテーマになりました。(笑)

今回は月が4つの星の近くを通り過ぎていく天体ショーが見えるという情報です。

9月12日から20日にかけて見える予定とのことです。

イメージは下の図を参照してください。
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本当にこんな風に見えたら素敵ですね。
ただ気になるのはお天気です、雲がかかるとせっかくのショーが台無しになってしまいます。何せ自然のことですからね。

国立天文台のHPに詳しく解説されていますので興味のある方はご参照ください。

秋の夜空を彩る天体ショーはちょっと楽しみです。

もう1ヶ月ほどたってしまいましたが、7月の末頃から火星が夜空に赤く輝いていましたね。
何度もうちのベランダから見ていました。

大きくはっきりと見えて、本当に火星って赤いんだなあと改めてわかります。
なんでも火星は直径が地球の半分ほどしかなく、地球から遠い位置にある時は望遠鏡を使ってもなかなか観察することができないそうです。
しかし、2年2か月ごとに地球に接近し、観察の好機が訪れるそうです。このタイミングが今年の夏にやってきたという訳です。

国立天文台が出している図を見ていただくとわかりやすいですね。
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ということで7月から9月の初めまでの間、火星が接近し肉眼でもきれいに見ることができました。

詳しく知りたい方は国立天文台のHPを参照してください。

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