舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: その他

最近車の事故で、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込んでしまうというようなニュースを耳にします。
「そんなこと何で間違えるかなあ」とたぶん多くの方が疑問に思うことの一つです。

しかし、その疑問に思ったことが現実に起きてしまいました。

駐車場で車を止めようとハンドルを切り、ブレーキを踏んで泊まろうとした瞬間、車が前に出ました。
一瞬何が起こったのか、わかりません。前方には金網のフェンスがあります。どっと汗が出てきます。

止まろうともう一度ブレーキを踏みますが、結局それはアクセルでした。とっさのことでよくわかりませんが、ぶつかると思った時、無意識のうちにブレーキを踏みます。しかしそれがブレーキではなくアクセルならさらに前に出ます。そういう時はブレーキをグッと踏みますので、より車は前に行きます。パニックになります。結局金網のフェンスにぶつかってしまいました。
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後から書くとそういう事だったのですが、車が止まるまで何が何だか訳がわかりません。ぶつかってからようやく踏み間違えに気が付いたのです。
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まずは車をバックさせ、所定のところに駐車しますが、運転することに少し躊躇を感じました。
また踏み間違えたらどうしよう?という不安が頭をよぎります。それでもなんとか恐る恐るバックさせ少し落ち着かせました。
異変に気付いた方が、見に来られます。事情をお話しし、少し時間を置きます。
取引先のところでしたので、すぐに関係者の方に謝罪しました。顔見知りの方が何人かいましたので、大事には至りませんでした。皆さん笑っておられたので少し救われた気がしました。
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こういう時はやはり気が動転します。
いろんな思いが頭をぐるぐる回ります。
まずは事務所に連絡し、保険業者に連絡を取ってもらいました。

こういう事故は、高齢者のもので自分には関係ないと決め込んでいました。まさか自分が、当事者になるとは信じられない気持ちでいっぱいです。しかし現実に起きてしまいました。
ぶつかったのが、金網のフェンスですから、車もほとんど損傷はありません。もちろんケガもありません。人でなくて本当に良かったと思います。それは不幸中の幸いでした。

これが「老い」というものの仕業であれば、それは知らぬ間に身近に忍び寄ってきています。
今回のことでそれがわかりました。今までの慣れでサッとやろうとすると、落とし穴が待ち受けています。
「慎重に慎重を重ねて事を運ぶように」と天からの戒めなのかもしれません。

何とも情けないやら、恥ずかしいやら、今年の初めに厄年なのでお祓いをしました。厄払いになっているのか、厄払いをしたからこの程度で済んでいるのかわかりませんが、いろいろと小さな災難が起こります。
関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。 

石川県の能登半島のちょうど真ん中あたりの羽咋郡というところに行ってまいりました。

能登と言えば、海の幸ですね。金沢のお寿司屋さんはネタがいいことで有名です。

ちょうどランチタイムをこの地で迎えたのでせっかくならということで、お寿司屋さんに行ってきました。

「西海丸」 というお店です。
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中はこんな感じで、よく見る回転寿し屋さんの風景です。
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お寿司の味ですか?言うまでもありません 。鮮度が素晴らしいです。食レポはあまり得意じゃないのでこのくらいにしておきますが、この辺りに行かれた時には一度訪れるといいと思います。

こんなメニュー看板が入り口にありました。
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窓からは海が見えます。港のすぐ近くみたいです。
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それではこの辺で。
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関東甲信地方では早々と6月に梅雨明け宣言が出ました。これは初めてのことだそうです。
なんと平年よりも22日も早くちょっと異常な感じがします。
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従来ですと、7月20日前後に梅雨明けとなることが多いと思います。早すぎる梅雨明けというのも何となく嫌な予感がします。すぐに考えられるのは、水不足ですね。ダムの貯水率などが気になるところです。
また、野菜など農作物にも必ず影響が出てきます。自然相手の仕事は難しいところがあります。

今年の冬はとても厳しかったです。北陸地方での大雪などに象徴されました。しかし春の訪れは意外に早く、桜の花は入学式の頃にはもう散っていました。思えばこの辺りから気象状況が変わってきていたように思います。

そして我々の住む東海地方ですが、梅雨明け宣言はないものの雨は少ないですね。いつ梅雨明けと言われても違和感を感じないくらいです。
空を見上げると完全に夏の入道雲ですし、蝉も梅雨明けを待ちきれないのかとうとう鳴き始めました。

九州地方は、どうやら台風7号が接近しているようで、暴風や大雨に警戒が必要と呼び掛けています。

台風が日本に来るようでは、もはや梅雨ではないように思いますが、どうなんでしょう?
「異常気象」という言葉も聞きなれてしまったせいか、何が異常で何が正常なのかよくわからなくなってきました。

コロンビア戦で歴史的な勝利を挙げた日本だが、そのことにもまして世界のメディアが大きく報道していることがある。

それは、日本人サポーターの試合後の「ゴミ拾い」である。
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この「ゴミ拾い」は4年前のブラジル大会の時も話題になった。
そして今回も「サムライブルーのサポーターがまたやった」と感動と称賛の声が上がっている。

そしてこの行動が素晴らしいと、うれしいことにコロンビアやセネガルのサポーターたちにも飛び火し、「ゴミ拾い」の輪が広がっているという。
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ある国では「この公共心のために日本代表チームに勝ち点3をさらに上乗せするべき」などという意見も出ているとか。

日本人サポーターのマナーは世界一と言っても過言ではないだろう。

しかし、日本人が昔からマナーが良かったわけでは決してない。
今から30年~40年ほど前の1970年代~1980年代、高度成長時代になると急激に日本人の海外旅行者が増加していった。
すると世界のいろんなところで日本人のマナーの悪さが問題になってきたのだ。中には「アジア人立ち入り禁止」というあからさまなお店もあったという。一応アジア人としているが完全に日本人がターゲットだったようだ。
その状況に危機感を持ち、マナーアップのために国を挙げて対応してきたのだ。
そして私たち日本人は世界に通用するマナーを徐々に身に付けてきた、とされている。

そんな時代を知っているだけに、このサポーターたちのマナーの良さは日本人としてうれしいし、とても誇らしい。

コロンビア戦で決勝ゴールを決めた大迫選手を称賛する言葉として「大迫ハンパない(って)」がいま急速に広がりを見せている。
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ちなみにこの顔は大迫選手の顔ではない、似てないなあと思っていたら下記のようなことであった。
この言葉のルーツは2008年度の全国高校サッカー大会にあった。
準々決勝で大迫選手が所属する鹿児島城西対滝川二の試合があり、6-2で滝川二が敗れたのだが、主将の中西君が試合後のロッカールームで号泣しながら「大迫、ハンパないって! あいつハンパないって! 後ろ向きのボール、めっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん、普通」と叫んだ。c961d771
この映像が動画サイトなどで拡散したことから広がったそうだ。
なるほど、中西君の鳴き顔だったのだ。それなら納得である。

ブームに乗るのが早いとされている熊本県警が早くもこんな電光掲示板を出しているとツイッターで話題になっている。
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この「大迫ハンパない(って)」は早くも年末の流行語大賞の候補だとささやかれているとか。

ものすごい勢いでこの言葉が拡散しているということが面白い。

この勢いで次のセネガル戦でも「ハンパない」活躍を期待してしまうのは僕だけではないだろう。
こうなったら世界中に「大迫ハンパない」を広めてほしいものだ。

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