舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: その他

先日のことです。
楽天カード株式会社からメールが届きました。
その中には「お客様のカード利用情報が弊社に新たに登録されましたのでご案内します。」とありました。

card001

楽天のID、パスワードは持っていますが、カードは作っていません。従って「カード利用情報」というものは存在しないのに「情報が登録されました」というのはおかしなことです。
当然疑ってかかります。
しかし、このメールは非常によくできていましたので、本当にカードを持っている方なら騙されてしまうかもしれません。

送り主は「楽天カード株式会社」となっていました。
まず「楽天カード株式会社」という会社が存在しているのか調べてみることにしました。

「楽天カード株式会社」のワードで検索を掛けます。
するとトップページはこのように表示されました。
3AB05A8B-5AA2-4047-A1DE-EFC23C5E248E

あーやはり、詐欺メールが出ていることがわかります。
注意を促すタイトルの記事がヒットします。

「フィッシングの被害からお客様を守るために」というタイトルで本物の楽天カードのサイトを見てみると以下のようなことが記載されています。
E8B34F79-39B8-4E37-9245-1B52179E376E
BB42FE05-ECE7-4467-8B17-919C1A47FD09

EE39DBA1-9CFC-4F2C-A0F9-5270E4EB7A63


結局「楽天カード株式会社」という会社は存在していました。
もう被害者が出ているのでしょう。

引っかからないようにくれぐれも気をつけましょう。

 

六曜という暦がありますね。
カレンダーや手帳に小さく書かれていたりします。
img_rk01

六曜は先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の順で6種類あります。

よく冠婚葬祭の時に用いられています。
例えば「結婚式は大安がいい」 とか「お葬式は友引をさける」といったことです。
また、新車の納車日を大安にしたり、 建物の基礎工事日や引き渡し日を大安に当てるなど業界によっては気にされているようです。
あまり知られていませんが、内閣の組閣も大安の日を選んでいるそうです。

若い方々からすると「六曜」 って何?と思われるでしょう。
何ですか?と問われても意外と答えに窮します。 

歴史的には中国から伝わったとされ、14世紀鎌倉時代から室町時代頃に伝来し、 19世紀初頭に現在に形になり、幕末頃には民間の暦にさかんに記載されるようになったとされています。

しかし、明治時代に入り吉凶付きの暦は迷信であるとされ政府は一切これを禁止したことがあるそうです。一旦は廃止されましたが、六曜を必要とする要望を政府も押し切ることができなくなり結局存続し今に至っています。

簡単にそれぞれの持つ意味を列挙します。
先勝・・・「先んずれば即ち勝つ」「午前中は吉、午後は凶」万事に急ぐことが良い。
友引・・・「凶事に友を引く」「勝負事で引き分けになる日」「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」
先負・・・「先んずれば即ち負ける」「午前中は凶、午後は吉」勝負事や急用は避けるべき。
仏滅・・・大凶日、「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」婚礼などの祝儀を忌む。
大安・・・「何事においても吉」婚礼は大安に行われることが多く、自動車の登録日も多く選らばれる。
赤口・・・「午の刻(午前11時頃から午後1時頃まで)のみ吉、それ以外は凶」「万事に用いない悪日、ただし正午だけはよい」
%CF%BB%CD%CB%B0%D5%CC%A3

とまあこんな具合です。(仏滅以外は読み方がいろいろあります)

本題の「六曜」とは一体何か、ということですが、一言でいえば占いのようなものだそうです。
信じるも信じないもその人次第というわけです。

六曜で日の吉凶を左右されるということに反対を唱えた文豪たちがいたそうです。
明治のころ、吉田兼好、林羅山、福沢諭吉氏らがこの六曜を信じる国民は「馬鹿者」だと批判しています。

六曜の成り立ちについて以前こんなことを聞いたことがあります。
その昔、ある村で婚礼の祝儀があったそうです。村人たちはお祝いに駆け付けます。
たまたま同じ日に、その村で亡くなる人があったそうです。
小さな村の中で婚礼と葬儀を同じ日に行うのはどちらにとっても不幸なことです。
それで、婚礼と葬儀が同じ日に重ならないようにするためにできたのだということです。
真偽のほどは定かではありません。
そう聞くともっともらしい感じを受けますが、後付けな印象もあります。

婚礼も仏滅の日に料金を割り引く結婚式場も登場し、少しずつ意識が変わってきているようです。
また、火葬場の友引休業も廃止する自治体が増えているようです。近年火葬の数が増加し火葬能力の低下なども関連しているようです。

仏滅とか友引とか仏事に関連のあるように見える言葉が多く使われますが、仏教との関連は一切ないそうです。特に浄土真宗では親鸞が「日の吉凶を選ぶことはよくない」と和讃で説いたため迷信、俗信一般を否定しており、特にタブーとされているようです。~Wikipediaより

さて、あなたは六曜を気にされますでしょうか?


今からちょうど1週間前、お正月の3日のことです。

朝から左の腕を上にあげると「痛てて」・・・上がらなくなりました。
2FAAB92F-8223-4046-9297-7F528BF0A443

厳密にいうと上がらないのではなく上げると痛みが走り、上げることができないのです。

ご存知「五十肩」という現象です。

その2,3日前から何となく肩が引っかかるような症状があり、肩を回したり少しでも凝らないように気を付けていたのですが。突然やってくるんですね。車を運転するにも支障が出ます。

なぜ「五十肩」になるのでしょうか。
いろいろな原因があるようですが、その一つに普段から猫背の人は重心が前のめりになり、体の歪みが生じやすいため 「五十肩」のリスクが高いとされています。普段から正しい姿勢を意識すると良いです。
他にも生活習慣が不規則で睡眠不足や偏食、血行不良を招くハイストレスな生活習慣もよくないそうです。

お話し戻します、翌日の朝になるとけろっと治っていました。
「あれ?」ちょっと拍子抜けしました。

おそらくですが、その原因はこういうことだと思います。

「五十肩」で苦しんでいるとき、ちょうど東京から帰省で来ていた娘から肩こりにいいストレッチがあると教えてもらい、数分間やってみました。
両手を背中側で組んで後ろに引っ張るような動作です。要は肩甲骨辺りを普段と違う動かし方をしてやるイメージです。

おまけに還暦祝いとか言って、「ストレッチポール」なるものをプレゼントしてもらいました。
娘が自宅で使用していて具合がいいそうです。
円柱形のポールに仰向きに乗り、腕などを回したりするだけの簡単なストレッチです。
ただし毎日やらないといけないそうです。三日坊主にならなければいいですが・・・。
20DD32BC-DD1C-4F43-81DC-286AEE50765A

「五十肩」に戻りますが、突然発症して、また突如回復するというこの不思議な病気一体何なんでしょうか?とりあえず治りましたがまたいつやってくるかもしれません。

簡単なことですから、まずは悪い姿勢にならないように気を付けたいと思います。
1D5C3167-C2FE-4DF5-A095-AC496BC723D7

今年は、大きなイベントが多く予定されている年のようです。
2018

ざっと挙げてみました。

1月
☆箱根小涌園が施設老朽化のため営業終了予定(築約60年だそうです。僕と同い年?)
2月
☆韓国 平昌で冬季オリンピックが開催
20170530-04696332

3月
☆米大リーグが開幕し、大谷翔平選手がいよいよアメリカの球場に初お目見えする。
AS20171210000833_comm

☆名古屋場周辺に「金シャチ横丁」が開業予定
4月
☆名古屋 「御園座」がリニューアルオープン予定
☆名古屋レゴランドに水族館「シーライフ ナゴヤ」と「レゴランド・ジャパン・ホテル」が開業予定
6月
☆FIFA ワールドカップロシア大会が開催
s-worldcup-title

☆名古屋栄の老舗百貨店「丸栄」が閉店、長い歴史に幕を下ろす
☆名古屋城本丸御殿復元工事が完了し全体公開予定
8月
☆FIFA U-20女子ワールドカップ2018がフランスにて開催予定(2019の女子W杯のプレ大会)
9月
☆安室奈美恵さんが引退。引退日を41歳の誕生日直前にしています。
☆名古屋市港区にららぽーとなど商業施設が開業予定
10月
☆国土交通省 「ご当地図柄」入りナンバープレートの交付開始


とまあ、こんなところです。
名古屋に関する行事を中心に書きました。
皆さんはどんなことに興味をお持ちでしょうか。
soccerking_676757_0

僕は3つ挙げるとすれば、平昌五輪、サッカーW杯、大谷君のプレーというのがとても楽しみです。
逆に「丸栄」百貨店の閉店は名古屋の人々にとっては少し残念なニュースです。
また、名古屋場周辺は本丸御殿や金シャチ横丁といった新しい施設の完成でより一層観光客が集まるようになると予想されます。

さてさてどんな1年になりますことか?

いずれにせよ、皆様にとって幸多き1年になることをお祈りいたします。

 

サービス業以外では1月4日もしくは5日が仕事始めという企業が大半だと思います。

1月4日の東京株式市場でいきなり2万3506円という26年ぶりの高値を付けニュースになっていました。
これは日本が年末年始の休暇中に米国や中国など海外市場で株価が上昇し、日本株買いを後押ししたためだと報道されていました。

26年前はバブル時代ということで、「これはバブルの再来か」などとマスコミははやし立てますが、一般庶民にはそんな雰囲気はまったくないと言っていいでしょう。

さてさてどんな1年になりますことやら、1月というのはある意味楽しみな時期でもあります。

5日は恒例の熱田神宮参拝に行きます。
C037DB3F-69B3-4E03-9F63-C124BE14653F

A0CCCB2F-D52B-4846-8981-A56667081BF2

僕は正月にプライベートで初詣に行き、5日に会社の仲間と行き、2回お参りをするというパターンがここ何十年と続いています。
5170E237-CC82-4246-B8F2-3D121E9FB09E
EFCA7967-4190-4E1E-8CCA-37CA4FC6DA2A
破魔矢とあきないえびすと上知我麻神社のお札をいただきました。

「皆様にとっていい年になりますように」と祈願してまいりました。
90CCC83C-3651-4A1D-A459-C91C8D85C498



このページのトップヘ