舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: その他

先日、こんなメールが届きました。
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当然心当たりのないメールです。
まともなものでないとは思いますが、「クレジット決済」となっているため、ちょっと不安な気持ちにさせられます。
ひとまず問い合わせ先になっている電話番号に2,3度電話しましたがまったく通じません。

そこでこの「クレールオンラインショップ」というワードで検索すると、このネットショップは実在していました。

そしてこんな注意書きが大きく出ていました。
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やはり詐欺メールなんですね。
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実に巧妙にできています。本物そっくりで見分けがつきません。

こういった迷惑行為を取り締まることはできないんでしょうか。

名前を使われているショップもえらい迷惑をこうむっていると思います。

ネット情報によると3月22日頃から出回り4月11日に広範囲にばらまかれたようです。

皆さんもお気を付けください。

若いころサングラスを持っていました。僕の場合は近視と乱視があるので度付きでないと使えません。
それがこれです。
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アメリカのレイバン社のもので当時この形が流行ってました。「サングラス=レイバン」みたいな感じの時代です。
結婚する前のたぶん25歳ごろだと記憶しています。
20代の頃、夏はサーフィン、冬はスキーとアウトドア派だったので結構サングラスを使いました。
もちろんその行き帰りの車の運転にも重宝しました。

その後、結婚してからはどちらへも行く機会がぐんと減ってしまい、引き出しの奥にずっと眠ったままの状態でした。

あれから45年経ち、ちょっとしたきっかけからサングラスを購入することにしました。もちろん度付きです。

そして、できてきたのがこれです。
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わかりますでしょうか、またもレイバン社のモデルです。これは偶然の一致で、眼鏡ショップでいろいろ試し掛けしてフィーリングが良かったのと、デザインが気に入りました。
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ゴルフで初めて使ってみました。
思いのほか、具合がいいことがわかりました。今までこんなものだと思っていた明るさが相当軽減され、とても見やすいです。たまに隙間からちらっと除くとまぶしいことまぶしいこと。でも長い間サングラス無しでやってたのですから、もっと早く気が付けばよかったとちょっと反省しました。

よく考えてみると多くのプロゴルファーがサングラス使ってますよね。
ハイシーズンの5月頃から11月頃までは結構日差しが強く、腕や顔が日焼けするくらいですから目にもかなり負担がかかっているはずです。

これからは少し楽になるのかもしれません。
ただし、これでスコアが良くなるかは別問題ですけどね。



多くの企業では4月2日に入社式が日本全国で行われました。

この日ちょうど関東の方に出張だったのですが、名古屋駅や東京駅でリクルートスーツに身を包みちょっと緊張気味な若者がいくつかの集団で歩いているのを見かけました。

皆さん、今まさに「社会人」という新たな世界に飛び込み、不安と期待が入り混じった複雑な気分なんだと思います。

「アキュラホーム」という木造注文住宅を建設する住宅メーカーがあります。
この会社は「カンナ社長」と自ら名乗る宮沢社長さんが経営されている会社です。
時々テレビのCMなどでも見かけると思います。
この会社の入社式がちょっとユニークなんですね。2006年から新入社員に実際にカンナ掛けを体験させるということで話題になっています。
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まずは元大工の宮沢社長さんがお手本を見せた後に行います。初めてカンナを持つ人もいますので、つたない手つきですが、カンナ掛けの技術や木の性質などを体験できる機会となっています。
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ちなみに実際には営業社員ですので、業務でカンナ掛けをすることはないそうです。
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カンナ社長のカンナ掛けに対する思いが伝わってきます。
本物の木の良さや削った時の木の香りなどを身をもって体験でき、自分たちがお客様にどのような商品を売っているのか、木造住宅にこだわる意味などがカンナ掛けに集約されているのかもしれません。

他にも靴クリームのコロンブスでは先輩社員と新入社員がお互いの靴を磨きあうのが45年前から恒例となっているそうです。これは新入社員に自社の製品に初めて触れてもらうことで、商品や会社への愛着を生み出すとともに、お互いの靴をピカピカに磨き上げることで社員同士のコミュニケーションを図るのが狙いだそうです。

やはり、どこでもその会社が取り扱っている商品にまずは「慣れること」が大切だということです。そしてもう一つ大事なことは社員同士のコミュニケーションです。
社長さんがどんなに素晴らしいスピーチをされても、ことばだけでは伝わらないことが多く、やっぱり体で覚えていくことが基本なんでしょうね。

両社の社員さんたちは、この入社式での体験を、おそらく一生忘れないことでしょう。

4月1日は言わずと知れた「エイプリルフール」ですね。ウソを言ってもいい日とされていますね。
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ヨーロッパの方から世界中に広まったとされる「エイプリルフール」ですが、その起源ははっきりとしていないそうです。

日本語に直訳すると「四月馬鹿」となります。なんか語感が嫌な感じがします、「エイプリルフール」の方がスマートな印象を受けます。ま、どうでもいいですが。
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それはともかく、近頃ではインターネットの普及で「フェイクニュース」が出回っています。
なぜかと言えば、クリック数を稼ぐためだということのようです。過激な見出しや内容に読者が反応するからです。

アメリカでは2016年から「フェイクニュース」が社会問題化しています。トランプ大統領もメディアに向かってやたら「フェイクニュース」呼ばわりしています。何が真実かわかりにくい世の中になりつつあります。

こんな話がありました。
~中国で、2016年4月1日にエイプリルフールについて「中国の特色ある文化や社会主義の核心的価値にあわない。便乗して参加せず「嘘をつかない、嘘を伝え広げない、嘘に惑わされない」ように呼び掛けた、中国のインターネットユーザーは「国営メディアは毎日が嘘情報」「中国人民は67年間も嘘をつかれてきた」「西洋諸国にとって、エイプリルフールは4月1日が過ぎれば終わりだが、中国では年中エイプリルフールだからな」「冗談も言えないような民族は悲しいものだよ」とブラックジョークで皮肉り、イギリスやアメリカのメディアも「2016年のベストジョーク」として報道した。~(Wikipediaより)

残念なことに政府にとって都合の悪い情報はすぐに情報統制が敷かれ、ネットから検索できなくなってしまう国です。国家が国民に一番伝えたくないのは、皮肉なことに真実の情報なんですね。
今や世界の大国となった中国ですが、情報は決して開かれたものになっていません。国家だけが自由に操ることができるという悲しい現実を、国民はどのように思っているのでしょう?
それは西欧諸国から見れば、体だけ大きくなった赤子のように見えるのではないでしょうか。
国中でジョークが言える国になれば、世界中から真の(フェイクではない)大国として認められると思いますが。

先日ラジオ番組でこの話題が出ておりました、面白かったので少しご紹介したいと思います。

「人は同じニオイをかぎ続けた時、しばらくするとそのニオイを感じなくなる」ということでした。
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例えば、うなぎ屋さんの前に通りかかるといいニオイがしてきます。思わずつられて店に入ります。するとしばらく店の中にいる間にそのいいニオイをあまり感じなくなりますよね。
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また、よその家に行ったとき、その家のニオイを感じますね。しかし、その家の人はそのニオイを感じません。

これは人間の鼻が「順応性」と言われる機能を持っているからだそうです。
実は、臭覚だけではなく味覚、触覚、聴覚なども同様の機能だそうで、ニオイの場合は「マスキング効果」というそうです。

強いニオイに常に接していると、そのニオイに鈍感になります。体臭が強い人、口臭が強い人が自分ではあまり感じないのはそのためなんだそうです。
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一般的に「鼻がマヒする」と思われがちですが、鼻はしっかりとニオイをキャッチしているそうで、その情報が脳に伝わった時、一定の時間(約3分ほど)が経つと脳の方でシャットするようになっているとのことでした。

ではなぜ、シャットするのでしょうか?
一説によりますと、太古の昔、人間が獣にいつ襲われるかわからないような時代の事です。
ニオイで敵を嗅ぎ分けていたようで、最初の敵のニオイがずーっと残っていると、新しい敵のニオイを感じなくなってしまうそうです。生き延びるための手段としての機能だったのですね。

現代に置き換えてみますと、例えば動物園や畜舎などで働く人たちはずーっとニオイを脳で感じていたら長く勤めることが難しくなってしまうかもしれません。
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ただし悪臭はあくまでも悪臭ですので、吸ってしまえば脳が感じないだけで体内に取り込んでいることは変わりありません。

しかし、不思議なことに畜舎のような有機物のニオイはマスキング効果が発揮されますが、硫化水素、塩酸、アンモニアといった体に害を及ぼす可能性がある無機物のニオイのマスキング効果は弱いそうです。これは自己防衛のためと考えられています。
人間の体は本当にうまく出来ていますね。

まとめますと、人間の鼻はニオイをキャッチする器官であり、そのニオイが何のニオイかを判別するのは脳が行っています。有機物のニオイは3分ほどで脳が情報を遮断するため、ニオイを感じなくなり、無機物にはマスキング効果が弱いため、感じ続けるようになっているということでした。





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