舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: その他

2週間前に花粉症の状況について、書きました。今年は花粉症の症状がほとんど出ていないということを書きました。

さて今現在どうなっているでしょうか?

答えは、「変わっていません」・・・前回書きましたように、今年は例年よりも花粉が多く飛散しているという環境です。であれば当然症状が発症していても何らおかしくありません。

たまにくしゃみが出るくらいで、すぐに治まります。また、例年なら寝てるときなども鼻が詰まって息苦しくなり、起きてしまうことも多々あります。

そういう事が一切ないんですね。

薬のおかけだとしたら困難な有難いことはありません。

輸入薬ですので、こんなパッケージです。
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国内で販売されている薬と成分が違うのでしょうかね。

昨年までは日本のアレグラとか飲んでましたが、ここまで抑え込んではくれませんでした。

万人に効果があるかどうかはわかりませんが、僕にはうまくはまったのでしょう。

ただ、花粉症の季節はまだ約1ヶ月あります。
油断は禁物です。


さて3月に入りようやく少し春めいてきました。暖かくなるのはいいのですが、それと同時に花粉の飛散量も格段に増えてきます。花粉症で毎年悩まされている人にとっては、とても辛い季節になります。

今年は平年に比べ、約3倍の飛散量が予測されていました。多い年と少ない年が大体交互になっているそうです。前年の夏の気候が関係しているらしく、例えば、2018年は猛暑で良く晴れた日が多かったため、光合成が活発になり、スギ・ヒノキ花粉の発生源となる雄花がよく育つそうです。その結果、花粉の飛散量が増えるのです。


実際今、自分の周りではかなり花粉症の状態が良くない人が増えています。マスクマンが増殖中です。

しかし、僕は今のところほとんど症状が出ていないんです。ちょっと不思議な気がします。
それはなぜか?
考えられる理由ですが、今まで飲んだことの無い花粉症の薬を飲んでいます。社内の人が海外製の薬を購入すると言ったので、それに便乗しました。その薬の効果が出ているのかなと思います。
もしそうなら、すごくラッキーなことです。

どうかこのまま、続いてくれることを祈りたいです。

ようやく少し春めいてまいりました。

木々は芽吹き、桜の花のつぼみも少しずつ膨らんでくる今日この頃です。あと3週間もすると桜の開花の季節となり春本番を迎えます。

しかし、春は浮かれてばかりもいられません。そうです、タイトルにある通り花粉症の季節でもあるからです。皆さんの周りにもマスクをして対策をされている方も増えているんじゃないでしょうか。

先日もゴルフをしましたが、仲間の中にもマスク着用でプレイするゴルファーもいます。ただ、坂を上ったり下ったりと息が上がることもあります。そんな時は息苦しくなり、マスクが邪魔になったりします。

今のところ僕はまだ深刻な症状には至っていません。薬は一応飲んでいますので、それが効いているのかもしれません。

ただ油断は禁物です。一度発症するともう止まらなくなります。本当にひどくなると頭がぼーっとして、思考能力がぐんと低下します。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど本当に辛いものです。

この時期から大体5月のゴールデンウィーク頃まで約2か月間この難敵と戦わなくてはいけません。

少しでも防ぎたいという方のためにワンポイントアドバイスを記します。
まず何と言ってもマスクの着用がお勧めです。花粉を吸いこむ量が1/3~1/6に減少すると言われています。使い捨てマスクで横に隙間ができないタイプを選ぶといいそうです。
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そして着る洋服です。知らないうちに家庭に持ち込んでしまっています。一般的にウール系のものは花粉が付着しやすく、綿や化学繊維のものは付着しにくいそうです。この辺りも認識しておくといいかもしれません。家に入る前に服をはたいて花粉を落としてから入るといいですね。
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次にお部屋の換気についてですが、そのまま窓を開けると1時間で1000万個ほどの花粉が部屋に侵入するそうです。かといって閉めっぱなしという訳にもいきません。開けるときは、10㎝程度にしレースのカーテンを使用するだけで約1/4に減らすことができるそうです。
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また、普通に眼鏡を装着するだけで約40%も減らせるそうです。花粉症対策用の眼鏡だと65%にもなります。
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最後にうがいも効果的だとのことです。外出先から帰ったらまずうがいをして、鼻から吸い込み喉の奥に付着した花粉を洗い流すようにするといいです。
今あげたことは身近なことばかりでどなたでも簡単にできることばかりです。お金もそれほどかかりません。
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ほかには目薬で目を洗うこともいいでしょう。
花粉症対策の薬も効果はありますが、薬が苦手という方もいらっしゃるかと思います。

症状がひどくなる前に、予防されると少しでも被害が少なくなると思います。
元凶の花粉が世の中からなくなればいいのですが、そういう訳にもいきません。
それぞれが自分で体を守るしか手はないのです。
幸いここ愛知県は例年に比べて花粉の飛ぶ量が少ないと予想されています。
何とか、2か月間一緒に乗り切りましょう。


本日2月27日です。
タイトルにありますように、61回目の誕生日を迎えました。

ちょうど1年前に60歳となり還暦を迎え、その時はちょっと感慨深いものがありました。あれからもう1年経つんですね。時のスピード感が年々増していくように感じられます。

で今回61歳なんですが、特に何があるというわけではなく、単純に歳を重ねていっているといったところです。

余談ですが、ポケモンのピカチュウも今日が誕生日らしいです。
と言うのも今から23年前の1996年2月27日に「初代ポケットモンスター 赤・緑」が日本で発売されたのです。
ですから正確に言うと、ピカチュウだけじゃなく、初代ポケモン全員です。


おかげさまで健康な身体を維持できていることには、産んでくれた親に感謝しなければいけません。
その両親も他界して今はもういません。妹も若くして旅立ってしまったので、血を分けた肉親は娘だけになりました。

残りの人生あと、15年か20年かわかりませんが、出来るだけ健康でいられるように努めていきたいと思います。そしてコロッとあの世に行けたら最高の人生だったと大満足できます。

死ぬことを考えたくはないですが、確実にもうカウントダウンは始まっています。 
やはり1日1日を大切に、充実した暮らしを求めて行かなくては後悔するでしょう。

 好きなゴルフ、何歳まで出来るのかな?
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1週間ほど前から、左足のアキレスけんに違和感がありました。階段の上り下りの時に感じていました。

16日の土曜日には、少し左足をかばうためちょっとびっこをひくような状態になりました。少しスピードは遅くなりますが、それでも普通に歩行できていました。
しかし、土曜日の夜から翌日の朝にかけて布団の中で、足が痛み始めました。寝返りをうつときなど、少しでも左足がどこかに触れただけでも激痛が走るようになったのです。痛みで眠ることができません。
ネットで調べると、冷やす方がいいとありましたので、急いで湿布を貼って、安静にしてました。
朝起きると、トイレに行くのも大変困難な状況です。こんなことは生まれて初めてのことです。
午前中はほとんど動くことができない状況でした。
その後、痛み止めの薬を飲み、テーピングで足首を固定して様子をみました。

すると少し痛みはやわらぎ、何とか歩行できるようになってきました。
日曜日なので、医者に行くこともできず、ただ安静にしているほかありません。

そして18日の月曜日に整形外科の病院で診察を受けました。何か原因の心当たりがありますか、と聞かれましたが、それがまったくないのです。レントゲン検査で結果は、アキレスけん炎ということでした。しかも程度は比較的軽いとのこと。1週間ほどで良くなるだろうとの見込みでしたので、少しほっとしました。ただはっきりした原因がわからないので少し不安なところもあります。
痛み止めの薬と湿布薬を処方していただきました。面白い先生でこの湿布薬は日本一効果があるとおっしゃられました。

この日の夕方には、左足はかなりいい状態に戻っていました。さすが、医者の薬は効果絶大です。
しかし、この後、思ってもみない事態が起きました。今度は問題なかった右足が痛みだしたのです。
それは寝てるときに、痛みが出始めました。布団の中は暖かいので悪化しやすいのかもしれません。
処方された湿布薬を急いで貼りました。
なんという事でしょう。痛かった左足をかばうために右足にかなり負担がかかっていたのでしょう。
これを繰り返していたら、片足ずつ常に痛い状態になってしまいます。(笑)

今この記事を書いている状況では、左足はほぼ回復し、右足はまだ痛い状態です。

何カ月も毎日のように、7㎞ほど歩いていますが、徐々に疲労がたまっていたのでしょうか。
年齢とともに、少しずつ体は衰えているのかと不安になります。そうであってほしくはないのですが。

このブログがアップされる20日の朝には回復してることを願います。

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