舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 好きなもの

今回新潟に行きましたので、新潟駅で少しお土産店を覗いてみました。
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ジャーンこんな感じです。
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河川蒸気ってなんか珍しいネーミングですね。
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早速食べてみました。柔らかくふわっとした生地に包まれたあずきのクリームがとても上品な甘さで絶妙なコンビネーションです。「洋風蒸しどら焼き」というように評されていますが、まさにそんな感じです。
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もう一つの枝豆の方も、食べてみましたが、こちらはまさに枝豆の味がします。
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なんでも年間71万個販売しているそうで、新潟銘菓と言えば「河川蒸気」と言われているそうです。
十分にそれもうなづける内容だと思いました。

今回はかなりラーメンに偏ってしまいました。
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新潟はかなりラーメンの名店が揃っているようで、ラーメンのお土産も10種類ほどある中から選びました。

それぞれ個性があって、これから楽しみです。

また、今回購入することができませんでしたが、「バスセンターのカレー」が有名らしいです。
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お店の人に聞いてみると、「ただいま品切れ中です」とのこと。2件聞いて同じ答えでした。どうやら入荷すると即売り切れになるそうです。よほどタイミングが良くないとゲットできないらしいです。
幻のお土産ですね。昔懐かしい黄色いカレーとパッケージにあります。

実際のバスセンターに行けば、食べれるそうですが。

そのほかには、柿の種や笹団子、ずんだ餅などが新潟のお土産品として人気が高いようでした。




 

面白い商品が誕生しています。それも大メーカーではない町工場から生まれているところが興味深いです。

まず1つ目は、めくれるクリップです。
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通常紙をクリップで止めると角のところが読めません。
ところが、このクリップはくるりと回転していわば綴じ代がつぶれないんですね。
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何個でも連結できますから、紙が増えてもちゃんと対応できるようになっています。
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この会社のスタッフが4カ月かかって考案したんだそうです。日本のエンジニアは素晴らしいですね。
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2018年の日本文具大賞に輝いています。
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匠たちの手により精密バネ加工の技術が生み出した世界初のクリップです。

そして2つ目は消せるメモです。wemo(ウェモ)と言います。
「身に付けるメモ」→「ウェアラブルメモ」→略して「ウェモ」という訳です。
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くるっと簡単に手首に巻き付けることができ、油性ボールペンなどでメモをとることができます。そしてそのメモの用事が済んだら、手や消しゴムで簡単に消せるという優れものです。
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この商品を作るきっかけは、病院で看護師の方が手にメモを書いていたことから始まったそうです。
構想から2年かかり、この商品が生まれ今では看護師さんたちに大人気でなくてはならないものになっているようです。
さらにこのwemoの素晴らしいところは、水にぬれても消えないんですね。
シリコン素材に独自の特殊なコーティングをすることでこの機能が達成されています。
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スマートホンのカバーのタイプもあります。いつも身近にあるスマホですから、さっとメモを取りたい時など便利だと思います。
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この商品もまた2018年の日本文具大賞に輝いています。
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こんな素敵なモノを産み出す力を持っている日本の町工場って、とても魅力的に映ります。
こんなところから日本の将来の希望が少し垣間見えるような気もします。


さて昨日の続き、「面白いもの」の2回目です。

13.クギの形をした爪楊枝・・これを目の前にだされた時の表情を見てみたい。
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14.みんなをびっくりさせよう。入れ歯のアイストレイ・・これ飲むの勇気いりますね。
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15.ブラジャーのドライヤー・・これって乾かしにくくないですか?
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16.テディベアUSB・・だからなんにでも首を突っ込むのはやめなさいって言ったでしょ。
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17.中指立てて色んな人を挑発する傘・・これ背後からいきなりキックされないですか。
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18.子猫のちゃかご・・い・い・湯・だ・な・♬ハハン♬
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19.ナイフのフック・・ここから一刻も早く立ち去りたい。
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20.見られてる。後ろに目がついたジーンズ・・ジロジロ見るんじゃねえ。
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21.悪いことに使ったらいけない。キスマークのはんこ・・悪用されたらシャレにならんくらいリアル。
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22.ちょっと怖い?猫の目ピアス・・別な生命体が宿ってる?
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23.木の上で使うために作られたテーブル・・この人どうやってここにこのカップ置いたの。
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24.自然を感じる。芝生のサンダル・・足裏だけ自然って言われても。
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以上です。
楽しんでいただけましたでしょうか。

ブラックジョークやウィットにとんだものばかりです。
気に入ったものはありましたでしょうか。
この回の僕のお気に入りは「入れ歯のアイストレイ」でした。

サイトより抜粋いたしました。

ネットで「面白いもの」というワードで検索してみました。

色々なものが出てきましたが、中でもこれは面白いと思えたものを僕チョイスでいくつかご紹介します。たくさんあるので、2回に分けてお送りします。

1.見えないシューズ・・見ている方は楽しめますが、使う人は大変です。常に足を清潔にしておかなくちゃいけません。
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2.手を触れずに握手できるグッズ・・潔癖症の人には歓迎されますが、気を悪くされる方もいるでしょう。
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3.本のシーツ・・寝る前に本を読む人にはピッタリのものですが、ページめくるの大変そうです。
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4.常に傾いてるけど、こぼれないグラス・・微妙なバランスですね、おっとっと。手を伸ばしたくなる。
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5.銃を撃っているように見える犬用リード・・ブラックジョークですね、動物愛護団体から何と言われるか。
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6.本当のタコ足配線・・どうせタコ足って言われるなら、本当にタコの足にしてやれってとこですか。
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7.ブラシのベンチ・・横に動かすと床の掃除ができますかね。
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8.寝づらさマックス!エクストリームベッド・・あえて「寝づらさマックス」と言い切ってるとこが潔い。朝まで落ちずに寝ることができるか、毎晩ベッドと勝負です。
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9.恐竜が産まれるキャンドル・・ロウにくるまれた恐竜の赤ちゃんが超リアル。
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10.先祖返りしたようなラッパ型レコード音楽プレイヤー・・いいですね、古き良き時代と現代のコラボ。
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11.逆さまのワイングラス・・何でこんなもの作ろうと思ったんでしょうかね。
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12.女性が入っているとおもいきや、セクシーシャワーカーテン・・これがもしビジネスホテルにあったら、きっとドッキリしますよ。
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いかがでしたでしょうか。
どれもユニークなものばかりです。
ちょっとブラックジョークなもの、個人的には大好きです。

この回の僕のお気に入りは「エクストリームベッド」です。思わず笑いました。あえて「寝づらさマックス」と言ってしまっているところもいいです。この発想ができることに感心しました。

ではこの続きはまた明日お送りします。

サイトより抜粋いたしました。

先日スーパーで、そら豆が売られているのを見つけ、買って食べました。
今シーズン初めてです。ちょうどこの5月頃からが旬の季節なんですね。
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僕は塩ゆでしたそら豆が結構好きです。この時期になるとたまに食べたくなります。
何気ないそら豆なんですが、調べてみると面白いことがわかりました。

まず、地中海、西南アジアが原産国と推測されるとありました。そして古代エジプトやギリシャ、ローマにおいて食されていたそうです。紀元前3000年以降中国に伝播し、日本には8世紀ごろ渡来したと言われているようです。とても歴史ある食材なんですね。

和名の由来ですが、さやが空に向かって付くためだそうです。
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「空豆」ってことですね。とてもわかりやすいです。ほかに「蚕豆」や「天豆」という字をあてられる場合もあるようです。理由はさやが蚕の形に似ていること。「天豆」は酒処などで用いられることがあるんだそうです。

そら豆の花弁には黒い点があります。それが死を連想させるということで古代ギリシャ人はソラマメを葬儀に用い、不吉として嫌われることもあったんだそうです。
また、古代ローマ人は葬儀に用い、葬儀の際の食事にも供したとされています。
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そら豆と葬儀にそんな関係性があったなんて、おそらく我々日本人はほとんど知らないことでしょうね。花弁に黒い部分があるだけで、不吉だなんてそら豆としてもいい迷惑かもしれませんね。

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