舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 好きなもの

ゴジラをテーマにしたイベントが名古屋で開催されるそうです。
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「大怪獣ゴジラ」は1954年に東宝が生んだ怪獣映画ゴジラシリーズの第1回作品です。僕が生まれた年の4年前に上映されていたということですので、今年で65年目となります。
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この栄オアシスに立つゴジラの絵は何とも言えませんね。
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目玉企画はMR(複合現実)の技術を用いたアトラクション「ゴジラ・ナイト」。100mを超す等身大のゴジラが体験者の目の前に現れます。栄の街を襲うゴジラを「特殊任務部隊員」として街を守る内容だそうです。
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そのほかにも、約2メートルのハリウッド版ゴジラの巨大立像が展示され、写真スポットになりそうです。
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詳細についてはゴジラ・ウィークナゴヤをご覧ください。

つい先日も、同年代の方と飲み会でゴジラ談議に花が咲いたばかりです。僕らの年代のヒーローと言っても過言ではないゴジラとその他の怪獣たち。僕は地球を襲う敵なんですがキングギドラが大好きです。世代を超えてたくさんのファンに愛されているゴジラですから、このイベントにも多くの方が集まることと思います。楽しみですね。


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。さて2018年もいよいよ大晦日となりました。

我が家のお正月は餅がなくては、始まりません。
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娘を含め、全員がお餅大好き家族なのです。

元旦の朝から、餅が続く限り朝はお雑煮をいただきます。

合間にも焼き餅なども食べますので、正月は餅ざんまいなのです。
それでも不思議と飽きません。

1年のうちでもこの時期だけですから、そういう習慣になっているのでしょう。

のし餅を購入して、お餅を切るところから 、始まります。
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つきたての餅は結構包丁にくっついて、なかなか切りにくいですね。
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そんな時に活躍するのが、大根です昔の人はうまいこと考えますね。ホント感心します。
包丁にくっついた餅を、大根に包丁を入れる事で取ることができるのです 。もしこれがなかったら、餅を切るのに相当苦労します。
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昔は一臼分のし餅を購入していましたが、今は家族も減ってしまいましたので、その半分の餅を購入しています。切って数えると大体40個くらいでした。
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さあ、これから我が家に餅ウィークが始まります。 

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昨日、栄ラシックにてふらりと入った雑貨屋さんで面白いものに出会いました。

これです。↓
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単なる犬のぬいぐるみのようですが、これが凄いんです。

店頭にディスプレイしてあり、「話しかけてみてください」とあったのでとりあえず「ワン」と話しかけると、なんと「ワン」と少し高い声で返してきました。しかも首から上の頭の部分が動きます。ほかにもいろいろ言葉をかけると、ほぼ忠実に返ってきます。まさにオウム返しのようです。

これは面白いと、妻と二人で大笑いです。すっかりとりこになってしまい、衝動買いです。
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いろいろ仲間がいますが、ディスプレイしてあったこの犬の子が何となくかわいかったので、この子に決めました。「マイムフレンズ」という商品名です。
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小さなお子さんからお年寄りまで愉しめると思います。独居老人の方や認知症の方にもきっと受けるおもちゃだろうと思います。
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ほとんど間髪入れずに返ってくるミニチュアやまびこのようで、笑いが起こること間違いなしです、ちょっと高い声になるところや首を振るところなどよくできています。
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寂しがり屋さん、ちょっと落ち込んでいる人なんかモヤモヤが一気に吹っ飛びますよ。
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広島電鉄通称ヒロデンといえば、広島市内を今でも現役で走る路面電車だ。
以前このブログでも紹介したことがある。
このヒロデンはいろんな電車が走っていて僕は見ているだけでも結構楽しめる。

そのヒロデンにちょっと残念なニュースが入ってきた。(YOMIURI ONLINEより引用)

「レトロ電車」として親しまれてきた「大正電車」とドイツ製の「ハノーバー電車」の定期運行を今年から取りやめたのだ。
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大正電車は1912年の開業当時の車両を再現したもので84年の別の車両を使って再現されたものだ。車体前後についている救助網は往時の設備を装飾として取り付けているそうである。何とも哀愁の匂いがプンプン伝わってくるではないか。熱狂的な電車ファンならずとも一度は見てみたい、乗ってみたい、そんな衝動に駆られる電車だろう。

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ハノーバー電車は広島市と姉妹都市であるドイツのハノーバー市から84年に寄贈されたもので、当時の欧州でスタンダードだったスリムな車体と大きな窓が特長だ。この電車も愛くるしい顔をしていておそらく本物を見たら興奮してしまうのではないかと思う。この写真でも電車の後方に小さく写真撮影をしている人の姿が写っている。

ではなぜこの電車の運行を取りやめたのか。
その訳とは~ヒロデンでは2009年よりICカードによる支払いを全線で開始した。しかし、いずれも出入り口の幅が狭いためICカードの読み取り機が設置できず、利用者から「不便だ」と不満の声が上がっていたという。
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今ではJR西日本の「ICOCA」やJR東日本の「Suica」など9種類の交通系カードが利用できるようになっている。広島電鉄は「レトロ好きで乗車した」という乗客の声も減少傾向にあることから、ハノーバー電車は今年3月まで、大正電車は今年6月までで定期運行を終了することにしたそうだ。
こういうところにもIT化の波が押し寄せてきたということか。便利さゆえにノスタルジーが犠牲になるのは仕方ないことだと理解するしかない。
なお、今後、大正電車は毎年6月に行われる「路面電車まつり」で展示され、ハノーバー電車はこれまで通り毎年12月にLEDランプやリースでデコレーションし走らせるとしている。

つまり年に一度だけ拝めるチャンスがあるという訳だ。

僕は熱狂的な電車ファンではないが、なぜか路面電車には特に愛着を感じてしまう。幼少の頃に乗っていたからだろうか。歳を重ねるにつれ伝統的なものや歴史的なものに興味を惹かれることが増えてきたように思う。この路面電車もその一つなのかもしれない。

レトロ電車に興味のある方はこの広島電鉄のHPに電車紹介ページがあるので、ご覧いただくと面白いかもしれない。





名古屋市営地下鉄の棚上広告に、ひときわ異彩を放つ広告がある。それは「車内の金城学院大学」シリーズだ。

以前にもブログで紹介したことがあるが、本当に一服の清涼剤のような存在に思える。
先日もたまたま地下鉄車内で見つけた。それが「音楽にも『文法』がある?」だ。
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音楽が好きな方は世の中にたくさんいる。しかし、それを創ることができる人はごく限られたわずか人達だ。
ドレミファソラシドの音符が並んでいる楽譜など見ても素人の我々にはさっぱり理解できない。
しかしその中にも、文章でいう文法のように、決まった法則があるという内容だ。

当たり前のことだが音符がただ並んでいても音楽にはならない。和音も決まった音同士でないと美しい音にはならない。
そういった法則に従った音の配列によって、美しいメロディーが生まれそのメロディーに歌詞が乗って素敵な曲が誕生する。
音楽的な才がある人にとってはそれほど難しいことではないのかもしれないが、素人には絶対にまねできない領域だと思う。
メロディーは音楽的な才能が必要だが、詩の部分はまた別な能力のように思う。作詞作曲を一人で行う人はその両方の能力を兼ね備えているということになる。

そのようにして、創られた音楽である人は癒され、ある人は感動する。
音符たちが集まって、作曲家の魔法がかかると素晴らしい音楽に変わる。なんて素敵なことなのだろう。

この「車内の金城学院大学」シリーズも同様に素敵な企画だと思う。







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