舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 好きなもの

さて今年もこの季節がやってまいりました。
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いつもの杤本農園さんです。 

今年は、先日の豪雨の影響など心配されましたが、大きな被害はなかったとのことでよかったです。 

いつも通り、トマトのビニールハウスに向かいます。
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約20分一心不乱にもぎりました。 
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その結果です。
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杤本さんのお兄さんとお約束の2ショット写真です。
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いつも明るく元気で、1年ぶりなので話も弾みます。

今年新たに増えた看板を見つけました 。
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伯父さんに作ってもらったそうです。いや、よく出来てます。プロの仕事みたいです。 
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 今年は梅雨時にあまり雨が降りませんでしたね、その影響でいつもより水を与えているため、ちょっと味が薄めになっているそうです。

雨が多くても、日光が多くても逆に少なくても農作物には影響が出ます、生き物は難しいものですね。 
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先日の還暦旅行の最中に、友人とコシアブラの話になりました。
コシアブラとは春しか採れない山菜です。 

一般的にほとんど流通することがないので、希少な山菜です。
岐阜県などの山手の道の駅で売られている程度です。

その友人は山菜採りの名人で、今年もたくさん採ってきたということでお裾分けをいただくことになりました。

旅行から帰り、すぐに持ってきてくれました。

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実際はこの量の5倍くらいいただきましたが、かなり消費して今はこれだけになりました。

コシアブラの料理と言えば、天ぷらが一般的です。
少しほろ苦みがあって、なんとも言えない味があります。
僕はコシアブラをいただくと「ああ、春だな」と感じます。

まずは天ぷらで美味しくいただきました。

今回は、「コシアブラご飯」にチャレンジしました。
と言っても作るのはカミさんですけどね。

コシアブラを軽く茹でた後、ゴマ油で炒めます。
同様に炒めた油揚げとダシ汁を合わせ、最後にシラスをパラパラとトッピング。
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初めて食べましたが、これが本当に美味しかったです。

以前から友人に絶対に食べた方がいいと勧められていた訳がわかりました。

この時期にしか口にすることができない希少な山菜です。
ある意味、宝物ですね。
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 友人のH君には本当に感謝します。

 

先日、娘から「ねえ、パパー、ちょっと来て」と珍しく声がかかる。
30歳を過ぎたけどもいまだに「パパ」である。いいのか悪いのかわからないが…

ま、それはいいとして、本題に戻る~「ap bankやるらしいよ」…「えっ!」
あまりにも唐突だったので、一瞬少し間があって「ほんとに?」
そして娘は手にしていたスマホの画面を僕に見せる。
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おおー、すごい。なぜかそう思った。ちょっとテンションが上がる。

ap bank fesは静岡県つま恋で行われていた夏フェスで、過去2005年から2012年まで行われた。
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>ap bankとは<

<<ap bankは、自然エネルギーをはじめとするさまざまな環境プロジェクトの支援や推進を行う非営利組織です。

音楽プロデューサー小林武史と、Mr.Childrenの櫻井和寿の2名に、アーティストによる自然エネルギー促進プロジェクト 「Artists’ Power(アーティスト・パワー)」の発起人である坂本龍一氏を加えた3名が自己責任において拠出した資金をもとに、2003年に設立されました。

ap bankの「ap」は「Artists’ Power」、そして「Alternative Power」のAPです。

環境プロジェクトへの融資や、音楽を楽しみながら、難しく捉えられがちな環境問題や社会問題などを身近なこととして考えてもらう場としての「ap bank fes」の開催、東日本復興支援などさまざまな活動を行っています。>>

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このフェスには、2012年に一度だけ行った。そしてそのすべてに感動した。心地いい疲れだった。

この時、来年もまた来るぞーと思ったが、残念ながらその翌年から開催されずに6年経ってしまった。

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その待望のap bankがまたやってくるのだ。

まだチケットも取れていないけれどもう行く気満々だ。


すぐにネットでチェックしてみる。
7月13日が前日祭、7月14,15日が本公演とある。前日祭というのは前回は無かった。

出演ミュージシャンもまだ決定していない。
どんな演者になるのか楽しみなところだ。

そしてMr.Childrenの櫻井和寿君から以下のようなメッセージが届けられている。(HPより)

~忘れられない風景が、
感動の記憶が、
「夏のつま恋」の中にある。
それは今も僕の身体中に住みついていて、時々どうしようもないくらいあの場所に帰りたくなる。
イヌとかネコとかサケとかハトとかにはあるって言うけれど、
ミュージシャンとしての僕の帰巣本能なのだとさえ思う。
つま恋は僕を育ててくれた場所。


あそこでまた、新しい音を、歌を、笑顔を、歓声を上書き出来るなんて、
まだ少し実感を持てないくらい嬉しい気持ち。


そうそう
「よく来たね」という歌が出来たのは、ちょうど今くらいの季節。
宮城の温泉地に向かうため車を運転しながら、ふと「夏のつま恋」に足を運び、ステージに笑顔を向けてくれるであろう人達を想像したら、なんとも言えない気持ちになって涙があふれ、危ないから車を路肩に停めて、泣きながら言葉をノートに書き留めた(笑)。


そのときのことを今思い出した。 うん。 あの気持ち。


櫻井和寿 ~

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このフェスの1日はbank bandの「よく来たね」で始まる。

♬よく来たね 大変だったんじゃない?

 遠方まで 疲れちゃったんじゃない?

 こんなにいいお天気だから

 今年もいっぱい遊ぼう♬


そうか櫻井君は泣きながらこの曲を書いたのか。

どうりでジーンと来るはずだ。ライブで聴いた時、ちょっと鳥肌が立った。


7月が来るのが今から楽しみになった。







2月にコーヒーミルを購入してそれ以来、毎朝ガリガリと豆を挽きながらコーヒーを楽しんでいます。

我が家でこのコーヒーを飲むときはわずかですが癒される時間でもあります。
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最初の頃は豆を挽く細かさなどがうまく設定出来なくて、苦いコーヒーを飲んだりしましたが、3日間ほどでいい具合の設定に調整することができ、美味しくいただいています。
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ミルを購入する前に、購入したお店で挽いてもらった豆で先日久しぶりに淹れてみましたら、結構味が違うことがわかりました。
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何年間もこの味で飲んでいたかと思うと、もっと早くミルにすればよかったと反省します。
なんでも試すことは必要ですね。
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とにかくまずは使ってみる、それから判断する。というのが僕の流儀です。

料理でもまず一度食べてから、好きか嫌いかを判別します。
ですから喰わず嫌いという言葉は僕の辞書にはないのです。
噂や想像で判断するのは、どうも僕の性には合いません。
とにかく自分で一度試してみたいタイプなんですね。
思い込みで食べなかったものが、食べて美味しかったらもったいない話しでしょ。

夏の暑い時期になると、アイスコーヒーに変更します。
それまでの間もう少し我が家でガリガリしながらスペシャルなモーニングコーヒーを楽しみます。

ん?ちょっと待てよ、今思いついたのですが、アイスコーヒーも豆からやろうと思えばできますね。
これはトライしてみる価値があるかもしれません。宿題ができました。




あることから「嬉しいことばの歌」の存在を知りました。
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「嬉しいことばの歌」 作 村上信夫

「おはよう」って言えば、心の窓が開く
「ありがとう」って言えば、心がニコニコする
「いただきます」って言えば、心がつながる
「おかげさま」って言えば、心がおじぎする
「よかったね」って言えば、心が1つになる
「だいすき」って言えば、心がウキウキする
「だいじょうぶ」って言えば、心が柔らかくなる
「おやすみ」って言えば、心がまあるくなる
「おやすみ」
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言葉って不思議です。
言葉一つで誰かを喜ばすことも、悲しませることも、笑わせることも、怒らせることもできます。
「嬉しいことばの歌」は人の心を豊かにする言葉です。

このような素敵な言葉が、日常に溢れることで、世の中が明るくなればいいですね。

僕は「おかげさま」という言葉が特に好きです。「心がおじぎする」ですか、この表現はなかなかできませんね。心を人になぞらえてとてもわかりやすいですね。

この歌の作者の村上信夫さんですが、元NHKのアナウンサーで、彼の著者「嬉しいことばの種まき」のあとがきに前述の「嬉しいことばの歌」が載っているそうです。
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また、ご自身の公式ホームページで「ことばの種まき」というブログも書かれていたり、「ことば磨き塾」という活動を行われています。

今、社会の中で欠けつつある大切な「ことば」を磨くことの重要さを説いておられます。

やっぱり、「ことば」って大切です。
人間同士の大事な大事なコミュニケーションツール

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