舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 好きなもの

先日の甲府の出張で、気になるお菓子屋さんがあったので、行ってきました。

「竹屋あさかわ」 さんです。
5E68F322-EB78-4D31-A98F-D1C61B679F86

店内のウィンドウうには、和菓子がたくさん並んでいます。
DEFAAD27-74A7-4438-B4C1-DC753E865895
F561DC37-AA99-45D4-9888-CB76D36B13FC
EF464211-6491-4B8B-B105-C1BEE2389C39
96A65FD8-BBE3-404A-A9F4-64443EDB0625
159254FC-08CA-4754-8815-43D7B4516E9F

お店の方に了解をいただいて、写真撮影をしています。

豆大福も気になりましたが、賞味期限が当日ということでしたので、諦めました。
A8143017-DAF7-4368-AEC6-014722DF2DED

「かりんとう饅頭 」なんだか気になるネーミングですね。

もちろん購入しましたよ。

竹屋さんのチラシです、お店としても一押しなんでしょうね。
17D49D2B-6A59-4551-9970-88FE276B3C30

なるべく多くの和菓子を試してみたかったので、 1個ずつ買ってきました。
7C265B7E-5B3C-4EE3-A14F-497D83EE98DB

「夢見山」というあんまきです。とっても上品な味でした。
D944A81E-8982-458C-861C-467C925D5C6D

続いて気になる「かりんとう饅頭」の中はこんな感じです。
C8D18D2A-6182-4C77-A891-125455CBB619

食べてみると、これは絶品でした。饅頭の外側が揚げてあるためカリッとした食感で、とても新鮮です。

そのほかには、「ぶどうの樹の下で」もカステラ部分が柔らくてあまり食べたことのない新しいお菓子でした。
D3C42608-2774-4419-84D3-55352780E4F7

0F393937-D083-44B1-A67C-6BDE553106D5

そして地味ながら、これまた美味しかったのが「ゆべし」というお菓子です。
先ほどの写真の左下に写っているお菓子です。

どら焼きも美味しいですね、餡が甘すぎず小豆の味がします。
今回購入したお菓子は1個120円から190円です。
甲府に寄ったら、訪れてみてください。
 

新潟県の上越地区のちょっといいものです。
35FF87C9-3C41-4603-9D21-E92E7D01F605

今回は上越市内にあります、「上越観光物産センター」 に行きました。
すると何やらイベントが催されていましたので、ちょっと覗いてみることにしました。
8C147FDC-342E-40E4-9FC0-618EE7075A95


観光物産センターの中の土産物売り場のすぐ隣のイベントホールです。
D0387B30-A977-4AF7-85C2-6F1538C9B315

上越市のコーナーです。
1B0530E8-7CE4-4494-9CD6-A37310C8693E

興味深いものがいくつか並んでいました。
その中で選んだのは、まず小竹の笹団子パンです。1個200円です。
E2166CD0-E178-421B-8B61-27A39A4E6CD0

日本海の深海に棲む「幻魚」 (げんぎょ)を焼いた珍味です。上越市名立沖で獲れた新鮮な幻魚を乾燥させて焼きあげたものです。
E04C6C64-2C01-4833-B378-A7C8D8EDAFAB

新潟といえばお米です、特別栽培米「こがねもち」 を100%使って作られた「こだわりかきもち」です。
75A04FDE-450C-4838-9A3D-51ABA15598F8

新潟の日本酒が使われているバウムクーヘン「上越酒バウム 」です。
DDB603B2-21F0-42FD-91AC-1B9BFED1D607

これで、引き上げようと思い、物産センターの方を見学していたところ、すごいものを発見してしまいました。
E8372067-D296-445B-ABF4-DC512E4E5FE6

そうです、8月に新潟市で購入できなかった「バスセンターのカレー」 です。

これは見つけた以上買わなくてはいけませんね。
FADC3D7F-2EE9-441D-84F8-EE2D980707E1

品切れ続出ということらしいですから、非常に運が良かったです。

笹団子パンを食べてみました。
3E6F4545-1521-4E7C-9C9D-75DEFAEEDF79

外側はコシヒカリ米粉を使用した皮で包まれて、もっちりしています。
中はよもぎと小豆の餡がしっかりと詰まっています。
今まで食べたことのない食感と味がします。

パッケージのパンダの絵がとても可愛いです。
DFC749EF-CA09-4728-96FC-2795A3F70B07

袋の裏側はパンダの背中が描かれています。
3E85D7E6-0ADE-465B-9CA3-611748CA72F3

まだまだ知らない食べ物がたくさんありますね。

 

今回は姫路のちょっといいものを紹介します。
FF4A30E9-3A81-4692-A1BB-557766B7E559

まずはローカルグルメNO.1の呼び声高い「姫路駅名物 まねきのえきそば」 です。
もう自ら「姫路駅名物」 って言っちゃってますから、間違いないです。(笑)
中身はこんな感じです。
9910B5C3-44A4-444B-B05C-12C53EC62D2E

「えきそば 」の由来は、終戦後何もない混乱期の昭和24年に、小麦粉の代わりにこんにゃく粉とそば粉を混ぜて販売したのが始まりだそうです。その後現在のかんすい入りの中華麺に和風だしというミスマッチの商品が誕生したのだそうです。
B621B26F-42FB-478C-A4D5-FF1B3CB82DB6
そして姫路駅のホームで「えきそば」と名付け立ち売りを始めたそうです。以来、地元の方々に愛され現在でも多くのファンに支えられているようです。

現在のホームのお店です。
CFC05163-BA02-4BD4-8179-AD3CFD6A6A8F

今回、訪れたグランフェスタ店です。
D682ABFD-801B-411F-AA69-7C72E1DBC429
生麺の持ち帰りそばというのもあります。
855D6E41-21CD-4765-8F9C-13380B057AD7

そして、こちらは「鶏卵饅頭」 です。
7357AA33-9311-45A9-850D-371BD195182A

店では、目の前で店員さんが手作業で作っていました。
9784D051-4573-4396-8B77-0818304FC6F8

この日もこの饅頭を買うのに列ができていました。地元の方に愛されてるんですね。
2C3A7234-29E8-479F-9AC5-CA43A8753566

姫路駅あたりではこの山陽百貨店でしか販売されていないそうです。
CFC8630C-0FDF-473F-9767-3139B0D8C115

しっとりと柔らかな皮に、白餡が包まれています。
9ABBEEE2-E05D-4AF4-91CB-230FE3A1BD9F

出来立てはしっとりふわふわで、とても上品な甘味でした。

 

熊本駅で地元のいいものを買ってきました。

まずは、油いため高菜のしょうゆ漬けです。
C75D0408-A893-4A67-BB3A-53A096BC35B6

たくさん種類がありましたが、お店の方に一番地元の方に食べられているものを聞き選びました。

熊本のお土産では定番中の定番、「武者がえし」です。
83AEF77A-14A2-43DA-B674-C44AE46FD0C9

そして武者がえしと双璧とも言える「本丸」 です。
81994D1C-8E24-4EF0-B143-D9F17B0003E5


中身はこんな感じであんが餅に包まれ黒ゴマの味がとても香ばしいです。
341BE031-BCEF-46FE-A1A6-88740DB8AC54

「五十四万石」 です。
F8A9CC62-3C61-4ED9-A067-25337E6B53A4

BD22DBB9-4811-44E1-8302-0EE5192EC92F

ちょっと面白い形ですね、こちらもあんが餅に包まれています。本丸よりも甘いです。
2CDFE43A-CDA2-4EEC-9592-5F37C9AFB95E

3つとも「お菓子の香梅」という会社の製造です。

最後に「阿蘇ミルクのラスク」これは熊本らしい土産品ではないと思いますが、「阿蘇ミルク」の文字にちょっと惹かれて遊びで買ってみました。
CDF897FA-B7E9-4C4F-B35A-92D4409B57FB

 

今回新潟に行きましたので、新潟駅で少しお土産店を覗いてみました。
niigata4

ジャーンこんな感じです。
28C714B4-0B0B-4F14-91CD-CFE7404AF756

河川蒸気ってなんか珍しいネーミングですね。
0BA683BE-160B-4826-B4E9-A03C00053BF6

早速食べてみました。柔らかくふわっとした生地に包まれたあずきのクリームがとても上品な甘さで絶妙なコンビネーションです。「洋風蒸しどら焼き」というように評されていますが、まさにそんな感じです。
74C2C497-BC78-4E96-9525-458748A6DB01

もう一つの枝豆の方も、食べてみましたが、こちらはまさに枝豆の味がします。
E58D39B9-E50B-4952-BC3C-847FF6BD28FF

なんでも年間71万個販売しているそうで、新潟銘菓と言えば「河川蒸気」と言われているそうです。
十分にそれもうなづける内容だと思いました。

今回はかなりラーメンに偏ってしまいました。
A8D72E20-124D-4017-B7BE-433451A0B497
FCC21EDD-EF20-4481-BBC8-D6BF1D4DD6B7
7288793D-8260-47B1-88E5-A1BE53CB2164

新潟はかなりラーメンの名店が揃っているようで、ラーメンのお土産も10種類ほどある中から選びました。

それぞれ個性があって、これから楽しみです。

また、今回購入することができませんでしたが、「バスセンターのカレー」が有名らしいです。
91XTlQXd+QL._SX466_

お店の人に聞いてみると、「ただいま品切れ中です」とのこと。2件聞いて同じ答えでした。どうやら入荷すると即売り切れになるそうです。よほどタイミングが良くないとゲットできないらしいです。
幻のお土産ですね。昔懐かしい黄色いカレーとパッケージにあります。

実際のバスセンターに行けば、食べれるそうですが。

そのほかには、柿の種や笹団子、ずんだ餅などが新潟のお土産品として人気が高いようでした。




 

このページのトップヘ