舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 寺社仏閣

米沢市にあります上杉神社に立ち寄りました。
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ここにはあの上杉謙信が祀られているそうです。

上杉謙信は1578年越後春日山城で急死した後、遺骸は城内に仏式で祀られたそうですが、上杉景勝が会津を経て米沢へ移封されたのに合わせ移されたそうです。

1919年(大正8年)の大火で本殿以下全焼し再建されたものが現在に残っているそうですが、なかなか歴史を感じさせてくれます。

境内の様子です。
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上杉鷹山の像があります。
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手水舎(ちょうずや、てみずや、ちょうずしゃ、てみずしゃなど幾つかの呼び方がある)も趣があります。
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鳥居をくぐると拝殿が見えてきます。
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立派な門の先に拝殿が鎮座していました。
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この場所はもともと米沢城址で城は残っていませんが、お堀で周りを囲まれています。
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すぐ近くに松岬(まつがさき)神社があります。
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こちらには先ほどの上杉鷹山らが祀られています。
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厳かな雰囲気のある神社でした。とても心が癒されます。
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最後に上杉神社でいただいた御朱印です。
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長野に来ました。

長野といえば善光寺ですね。近くに来ましたので、ちょっと寄ってみました。

ここを訪れるのは初めてのことです。

JR長野駅 から「ぐるりん号」というバスで15分くらいの距離です。

善光寺入り口のバス停で降車すると目の前に現れたのは、「善光寺郵便局」 レトロ感満載です。

昔のポストです、懐かしく可愛いですね。

そして善光寺に向かって歩いて行くと次にまたまたレトロ風な建物がありました。
「藤屋旅館」 です。見るからに歴史を感じます。

ようやく善光寺の入り口に来ました。

仁王門が見えて来ました。

善光寺地震などで焼失後 大正7年(1918)に再建されたそうです。
間口13m奥行き7m高さ13mという巨大な門です。

仁王門をくぐると仲見世があります。ちょっと浅草のようなところです。


仲見世を抜けると、大きなお地蔵さんが見えて来ました。

六地蔵です。地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界の地蔵菩薩です。

その隣には「濡れ仏」 です。


そしていよいよ「山門」 です。 重要文化財に指定されています。
この中に楼上すると長野市を一望することができるそうです。

横には「大勧進」 というところがあります。

そしてようやく「善光寺本堂」 まで来ました。
非常に立派な建物です。
1690年ごろに火災で焼失後、7年の歳月をかけて宝永4年(1707)に完成したそうです。
間口24m奥行き54m高さ26mの国内屈指の木造建築で東日本で最大級の規模だと言います。
屋根は総檜皮葺きで、T字型のかねを叩く撞木に似た「撞木造り」という構造だとのことです。
本堂の中に入らせていただくことができましたが、今まで見たことのないくらいの高さと広さでした。

300年も前にこのような建築物を造った当時の技術力に驚かされます。




鐘楼もあります。

御朱印もいただきました。



善光寺の宗派を尋ねると無宗派でどんな宗派でも受け入れるとのことでした。
それはこの善光寺は宗派ができる前からあったからだそうです。

善光寺の周りには釈迦堂や多くの寺院が 並んでいます。




レトロな理髪店。


善光寺入り口まで戻ると老舗のお蕎麦屋さんが ありました。

ん?これはちょっと食べてみたいな。直感的にそう思いました。
なんとなく背中を押されるように暖簾を潜りました。

「さらしなそば」 を注文しました。

特にお腹が空いているわけではありませんでしたが、とっても美味しかったです。
お店の人に伺うとこの店は100年前からお蕎麦屋さんがを営んでいるそうで、建物自体は150年前に造られたとか、そういう歴史的な建造物が非常に多く集まっている印象です。

先ほど紹介した藤屋ホテルの横には「TEE ROOM 藤屋」 があります。


他にもたくさんの古風なお店や建物がありました。

また、ゆっくりと訪れてみたいと思いました。
今度来るときは是非パートナーを連れて。

 

先日テレビ番組で紹介されていたのを見ました。

これです。
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わかりますでしょうか?


お寺の祭壇です。
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特殊照明でカラフルに彩られてここがお寺の中ということを忘れてしまいそうです。
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この仕掛けをしたのはこの寺の住職さんです。福井市にある浄土真宗の照恩寺さんです。
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最近特に若い年齢層の方の「お寺離れ 」が進んでいるのを憂いて、何か興味を持っていただかないといけないと思いついたのがこの演出だそうです。
実はこの時流れているお経もテクノミュージック風にアレンジされた独特のものでした。 
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名付けて「テクノ法要」 というわけです。

いろんな発想が生まれてきますね。

先代の住職さんから反対されたのではと、思いましたが意外にもすんなり賛成されたとか、先代もオーディオファンで音楽やこういった演出にとても寛容なんだそうです。

参加した方の反応も様々ですが、お寺に注目が集まること自体ですでに目的の半分くらいを果たしているといってもいいかもしれません。
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基本的に宗教家は布教活動も仕事のうちであります。 
だとすれば、方法は特殊ですが、この住職さんは他のお寺よりもそれに前向きに活動しておられるということです。

よく仏教離れが進んでいると言われますが、仏教に従事しておられる方の布教活動はどんな具合なんでしょうか、あまりそういった姿を見かけることはないような気がします。

どんなことでもそうですが、前向きに考え実行していく人、現状維持に甘んじている人、その行動で少しずつ未来が変わっていくことと思います。


 

会社としては、今日が仕事始めの日です。

毎年 社員みんなで熱田神宮に初詣に行くのが恒例です。
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本殿参拝した後は、すぐ隣にある上知我麻神社を参拝して、「あきないえびす」のお札を授かります。
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「商売繁盛」「家内安全」をお願いします。


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初えびすは5日の午前零時より始まり、「一番札」や「福熊手」を我れ先に受けようとする様は壮観で、いつも報道されています。
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福熊手で福をかきよせ福箕(ふくみ)で福をすくい上げるという習わしです。

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なんでも、初えびすでお札を受けた後は、福を逃さないように誰とも口をきかず、寄り道もせず一目散に帰宅するという奇習も伝えられているとか。





祭壇に向かって手を合わせると厳粛な気持ちになります。
そして気持ちが落ち着き、身が引き締まるような気がします。


年の初めは社員みんなで今年の目標を簡単に一言で発表します。

年末年始のお休み中に皆この一年の目標を考えていると思います。

昨年の反省を踏まえつつ、さらに飛躍を目指して自分自身を奮い立たせてもらうのが目的です。


…とまあ建前的にはそのようなことになりますが、目標を立てたからと言って必ず達成できるとは限りません。なので、自分に対するおまじないなんだと思えばいいと思います。
それをきっかけに何か気持ちが変わったり、発奮材料になれば儲けものです。


また、モチベーションも大切ですが、それと同じくらい健康も大切です。 

是非とも皆さん「無病息災」 で1年を過ごせるよう心がけて頂きたいです。

では、今年もまたよろしくお願いいたします。
 

1月1日、今年も初詣に行ってきました。
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今回は、初めて元旦の朝7時に家を出て熱田神宮には7時30分に到着しました。
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この時間帯はあまり人が少ないのではという予想できたのですが、案外参拝者は多かったです。
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お天気も良く寒さもそれほどということもあるのかもしれません。
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多いと言っても、スイスイと祭壇前までいくことができ、あっという間に参拝が終わりました。 
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これも午後からになると大混雑になることは間違いないです。

少し行動を変えてみると違う風景が見えてきて面白いです。

少し視点を変えてみる、なかなかできないですが、この意識をまず持つことから何かが始まるような気がします。 
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寒桜が咲いていました。(だと思いますが)
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その後、家に戻り、ようやくおせちをつまみながら、お屠蘇を頂きました。
のんびりとほろ酔いになれるのはお正月ならではの瞬間です。

リラックスした時間を使ってリセットし、また気持ちを新たに切り替えていけるのです。

今年の目標を「初心に帰る」 に決めました。

 

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