舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 寺社仏閣

名古屋市天白区にあります塩竈神社に行って来ました。
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この塩竈神社は安産祈願の神様として名古屋では有名な神社です。

 ここを訪れるのは約30年ぶりです、ナビを使っているのにちょっと道に迷ってしまいました。(笑)
娘の安産祈願や出産のお礼参りで来て以来です。

ホームページによると、宮城県塩竈市の鹽竈神社(しおがまじんじゃ)より弘化年間(1844〜48)に愛知郡天白村豪農の山田善兵衞が御分霊を賜り、後に当地に社殿を建立し、祀り崇めたのが起こりと伝えられています。

本殿の正面です。
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僕は神社やお寺や城といった歴史ある建造物を見るのが好きです。
何百年も前に建てられた建物の前に立ち、その昔に宮大工さんらが人の力で作ったことを想像すると、改めて昔の人の高い能力に感心させられます。

御手水場です。
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階段を登って、本殿前に進みます。
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社殿の中は撮影禁止ですので、写真はありません。

社殿の脇に小さな御手水場がありました。
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「塩竈神社略記」として立て看板に由緒などが記されています。
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この日も何組か安産祈願や出産後のお礼参りなどで賑わっていました。

まだ生まれたばかりの赤ちゃんは泣くのが仕事とばかりに、ご祈祷中も泣き続けていました。
面白いことに1人泣くとつられて他の赤ちゃんも連鎖するようです。
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ご祈祷が終わると、腹帯におしるしの印をいただけます。
お守りやお札、清めの塩など持ち帰って、出産に備えるということになります。

いつも思うのですが、本殿の中に入ると、何か凛として厳かな空気を感じられます。
それはおそらく神様が祀られているからなのでしょう。
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60歳は本厄とのことで、厄祓いに行ってきました。

場所は愛知県護國神社です。
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娘も厄年で一緒に厄祓いをしてもらいました。 

手続きをして5分ほど待つと、準備が整ったようで神殿へと案内されます。
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こういう神聖な場所に来ると気持ちが変わるような気がします。
ピンと張りつめたような独特な空気があります。

大太鼓の音でいよいよ始まります。 太鼓の大きな音はお腹にズシンと響きます。

玉串奉天し、10分ほどでお祓いの儀式は終了します。

そして最後に御神酒(おみき) をいただき、記念品をいただきました。

こういった紙袋に収められています。
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中身はと言うと、お箸とお米があります。
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厄除けの御守りとなぜかお砂糖です。(何か意味はあると思いますがわかりません)
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ご神前にお供えした「おさがり」としてお菓子もあります。
「撤饌」「てっせん」と読むのでしょうか、これもわかりません。
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無事厄祓いも終わり、気持ちがスーッと落ち着いたような気がします。
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米沢市にあります上杉神社に立ち寄りました。
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ここにはあの上杉謙信が祀られているそうです。

上杉謙信は1578年越後春日山城で急死した後、遺骸は城内に仏式で祀られたそうですが、上杉景勝が会津を経て米沢へ移封されたのに合わせ移されたそうです。

1919年(大正8年)の大火で本殿以下全焼し再建されたものが現在に残っているそうですが、なかなか歴史を感じさせてくれます。

境内の様子です。
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上杉鷹山の像があります。
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手水舎(ちょうずや、てみずや、ちょうずしゃ、てみずしゃなど幾つかの呼び方がある)も趣があります。
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鳥居をくぐると拝殿が見えてきます。
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立派な門の先に拝殿が鎮座していました。
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この場所はもともと米沢城址で城は残っていませんが、お堀で周りを囲まれています。
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すぐ近くに松岬(まつがさき)神社があります。
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こちらには先ほどの上杉鷹山らが祀られています。
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厳かな雰囲気のある神社でした。とても心が癒されます。
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最後に上杉神社でいただいた御朱印です。
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長野に来ました。

長野といえば善光寺ですね。近くに来ましたので、ちょっと寄ってみました。

ここを訪れるのは初めてのことです。

JR長野駅 から「ぐるりん号」というバスで15分くらいの距離です。

善光寺入り口のバス停で降車すると目の前に現れたのは、「善光寺郵便局」 レトロ感満載です。

昔のポストです、懐かしく可愛いですね。

そして善光寺に向かって歩いて行くと次にまたまたレトロ風な建物がありました。
「藤屋旅館」 です。見るからに歴史を感じます。

ようやく善光寺の入り口に来ました。

仁王門が見えて来ました。

善光寺地震などで焼失後 大正7年(1918)に再建されたそうです。
間口13m奥行き7m高さ13mという巨大な門です。

仁王門をくぐると仲見世があります。ちょっと浅草のようなところです。


仲見世を抜けると、大きなお地蔵さんが見えて来ました。

六地蔵です。地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界の地蔵菩薩です。

その隣には「濡れ仏」 です。


そしていよいよ「山門」 です。 重要文化財に指定されています。
この中に楼上すると長野市を一望することができるそうです。

横には「大勧進」 というところがあります。

そしてようやく「善光寺本堂」 まで来ました。
非常に立派な建物です。
1690年ごろに火災で焼失後、7年の歳月をかけて宝永4年(1707)に完成したそうです。
間口24m奥行き54m高さ26mの国内屈指の木造建築で東日本で最大級の規模だと言います。
屋根は総檜皮葺きで、T字型のかねを叩く撞木に似た「撞木造り」という構造だとのことです。
本堂の中に入らせていただくことができましたが、今まで見たことのないくらいの高さと広さでした。

300年も前にこのような建築物を造った当時の技術力に驚かされます。




鐘楼もあります。

御朱印もいただきました。



善光寺の宗派を尋ねると無宗派でどんな宗派でも受け入れるとのことでした。
それはこの善光寺は宗派ができる前からあったからだそうです。

善光寺の周りには釈迦堂や多くの寺院が 並んでいます。




レトロな理髪店。


善光寺入り口まで戻ると老舗のお蕎麦屋さんが ありました。

ん?これはちょっと食べてみたいな。直感的にそう思いました。
なんとなく背中を押されるように暖簾を潜りました。

「さらしなそば」 を注文しました。

特にお腹が空いているわけではありませんでしたが、とっても美味しかったです。
お店の人に伺うとこの店は100年前からお蕎麦屋さんがを営んでいるそうで、建物自体は150年前に造られたとか、そういう歴史的な建造物が非常に多く集まっている印象です。

先ほど紹介した藤屋ホテルの横には「TEE ROOM 藤屋」 があります。


他にもたくさんの古風なお店や建物がありました。

また、ゆっくりと訪れてみたいと思いました。
今度来るときは是非パートナーを連れて。

 

先日テレビ番組で紹介されていたのを見ました。

これです。
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わかりますでしょうか?


お寺の祭壇です。
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特殊照明でカラフルに彩られてここがお寺の中ということを忘れてしまいそうです。
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この仕掛けをしたのはこの寺の住職さんです。福井市にある浄土真宗の照恩寺さんです。
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最近特に若い年齢層の方の「お寺離れ 」が進んでいるのを憂いて、何か興味を持っていただかないといけないと思いついたのがこの演出だそうです。
実はこの時流れているお経もテクノミュージック風にアレンジされた独特のものでした。 
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名付けて「テクノ法要」 というわけです。

いろんな発想が生まれてきますね。

先代の住職さんから反対されたのではと、思いましたが意外にもすんなり賛成されたとか、先代もオーディオファンで音楽やこういった演出にとても寛容なんだそうです。

参加した方の反応も様々ですが、お寺に注目が集まること自体ですでに目的の半分くらいを果たしているといってもいいかもしれません。
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基本的に宗教家は布教活動も仕事のうちであります。 
だとすれば、方法は特殊ですが、この住職さんは他のお寺よりもそれに前向きに活動しておられるということです。

よく仏教離れが進んでいると言われますが、仏教に従事しておられる方の布教活動はどんな具合なんでしょうか、あまりそういった姿を見かけることはないような気がします。

どんなことでもそうですが、前向きに考え実行していく人、現状維持に甘んじている人、その行動で少しずつ未来が変わっていくことと思います。


 

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