舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 仕事

久しぶりに熊本へ出張です。

東海道新幹線から博多で九州新幹線に乗り換えます。
九州新幹線つばめの車内ですが、ウッディーで暖かい内装が特長的です。
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途中車内アナウンスで「なんとか名古屋 」って聞こえました。何だろうと思うと「ちくごふなごや」という駅でした。感じで書くと「筑後船小屋」です。
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さて熊本駅に到着すると、くまモンが出迎えてくれます。
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売店には所狭しとくまモングッズが並んでいました。さすが地元です。
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そして各種お土産品もくまモン仕様になっています。とことんくまモン推しで振り切っているところは気持ちいいですね。
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新しい熊本駅の表玄関です。昔とは随分変わりました。
なんか都会的なデザインです。
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駅前の市電乗り場まで屋根が繋がっています。
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今回の目的は新しい葬祭会館の竣工検査の立ち合いです。
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ここ熊本中央会館はユウベルグループの熊本市内では10番目の施設となります。
最近では、家族葬と言われる小規模なお葬儀が増えています。そのようなニーズにも対応した式場を完備しています。もちろん従来の一般的な規模で行われるお葬式の式場もあり、お客様のあらゆるニーズに応えています。
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親族控室に子供専用の部屋があったのが新鮮でした。今まで見たことありません。キッズランドを経営されていることからこのような発想になったのだと思います。
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小さな椅子がとても可愛らしいです。 
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熊本市は人口が約74万人と九州では福岡市(153万人)北九州市(96万人)に次ぐ3番目の大きな都市です。町中では市電と市バスの往来をよく見かけます。車の交通量も大変多い印象です。

熊本と言えば、2016年に大きな地震の被害にあいました。熊本城をはじめ多くの寺社が倒壊したことも記憶に新しいです。僕もその直後ブログに書いています。熊本地震に思うこと
阪神淡路の時や東日本を襲った地震とほぼ同じ規模の大地震でした。

偶然ですが、この震災の数年前に熊本城内を見学しました。新しく建造された城と昔建てられたままの木造の城があり、どちらも中に入って上層部まで登った思い出があります。

今、懸命に修復作業が進められていることと思います。いずれまた、熊本城を訪れてみたいと思います。


今回で4回目となります関西教育ICT展に行ってまいりました。
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ICTとは情報通信技術のことです。よくITという言葉を耳にすると思いますが、ITは情報技術のことでそれに通信、スマートホンなどコミュニケーションの要素を用いたものを差します。

教育現場、つまり学校ですが、このICT化の波がものすごい勢いで進んでいます。
政府が2001年より「e-Japan戦略」を策定し、2020年の東京オリンピックに向けてICT推進を進めてきました。
その中には無料公衆無線LAN環境の整備、4K・8K及びデジタルサイネージの推進、第5世代移動通信システムの実現といったなどが含まれています。

今や学校内でもLAN環境やWiFi環境が進み、生徒らは教科書ではなくタブレットを見ながら授業が進められていくというのも様な光景が当たり前になりつつあるようです。

インターネット社会が定着しつつある現代においては、もうPCのみならずスマートホンやタブレットという移動端末が主流に変わってきているようです。
黒板も以前のようなアナログから電子黒板といってそのボードに書いたことが即座にパソコンにデータとしてセーブできたりします。
また、教師が持つタブレットと生徒のタブレットがリンクして授業をするスタイルも提唱されています。もうペーパーが不要になる日も近いのかもしれません。

シネマ工房さんのブースです。
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体育館の舞台のところを想定して大型スクリーンの設置を提案されていました。スクリーンの裏側から投影するリア投影というスタイルはこの場合最も効率がいいように思います。
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会場の中は非常に明るいですがしっかりと映像が見えています。
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機器のメンテナンスも考慮すると非常にバランスのいいシステムです。

余談ですが、あまりに暑いので自販機で飲み物を買おうとすると、「氷点下の三ツ矢サイダー」 の文字が目に飛び込んできました。興味が湧いて早速購入してみました。
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一見普通のボトルに見えますが、中身は小さな氷の粒が入っていて冷たくてこの暑さにはとってもいいです。 少し体温が下がるような気がします。よければお試しを。
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ある結婚式場さんのホームページに書かれていた社長さんの理念がとても素晴らしかったのでその一部を紹介したいと思います。

この会社は北海道、札幌を拠点として、結婚式場やドレスショップなどを展開されている企業です。

まず会社を大地に根を張った大きな木だと例えています。
そして、「理念は1本の幹、チームテーマは5本の枝、行動規範はたくさんの葉、この想いをもって共に成長していこう」とあります。
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~5本の枝~
◇ハッピー~人の幸せのために一生懸命になれる人
◇エクセレント~サービスも商品もエクセレントを目指す人
◇チャレンジ~常識や既成概念にとらわれず挑戦する人
◇イノベーション~常に改革する人
◇エンジョイ~仕事も人生も楽しむ人



◇ハッピー
人を幸せにするのは人
人を幸せにした分だけ自分も幸せになれる
人の幸せの為に一生懸命になろう
情けは人のためならず
今日も誰かに親切にしよう
それは必ず自分の元に戻ってくる
自分に罪のない人がいたら前へ出なさい「聖書」
自分の事を棚に上げて 人を責めたり悪く言うのはやめなさい
私は嫌いな人に会った事がない
相手が良い人になるか嫌な人になるかは
自分次第
人は自分のことしか興味がない
人に興味と関心を持とう
そうすれば みんながあなたを好きになる
幸せだから笑顔ではない 笑顔だから幸せになる
毎朝11時までは笑顔でいるように努力しよう
そうすれば一日 笑顔で過ごせる

◇エクセレント

少しの差は自己満足に過ぎない
圧倒的な差をつけなければ差別化はできない
指先までエレガント つま先まで紳士的
身なり 言葉 しぐさ センスを磨こう
仕事不滅の法則
トップセールスへの道
あらゆるミスを防ぐ道
今終わった仕事は必ず次の何かの仕事に繋がっている 
それをその場で
自分のスケジュールに入れなさい

◇チャレンジ

常識にとらわれず挑戦しよう
既成概念は成長の足かせ
出来ると信じて挑戦しよう
仲間を信じて挑戦しよう
そして違うと思ったら
いつでもやめる勇気も持とう
お客様は神様ではない私たちが導いてあげるべき人
ニーズはお客様にない
こちらが作るもの
お客様のニーズに応えるだけではダメ
お客様が思ってもいない世界に引き上げるのが仕事
”問題ありませんでした”を何度も聞くと不安になる
問題が起きないのは “挑戦していない証拠”
いつでもチャレンジを忘れない
上を見て仕事をするな
上司や会社の評価を気にするより
お客様を見よう
部下や後輩 仲間を見よう
指揮者は自分から一番遠い演奏者の音が聞き取れるようになったら一人前

◇イノベーション

すべては改善されるべきもの
無駄はないか 
改善の余地はないかを考え続けよう
諦めない人にアイディアは生まれる
手間を惜しまず 効率を求めず
しかし 無駄は敵
人はみんな自分が正しいと思っている
相手を変えようとすることは難しい
相手の話しをトコトン聞いて同意点を探そう
そこからしか良い関係は生まれない
当事者意識を持とう
どんな事でもまずは
 “自分だったらどうするか” を
考えること
 ”知らない” ”分からない” を
 ”知りたい” ”分かりたい” に
変えて行こう
ノーと言わない
なぜ相手はそう言ったのかを考え
それに応える方法はないか
どうしたら出来るかを徹底的に考える

◇エンジョイ

仕事も人生も楽しもう
人を幸せにするためには
自分が幸せでいることを大切にしよう
自分の人生も思いっきり謳歌しよう
宇宙は良いエネルギーに満ちている
だから良い思考をする人は
宇宙のエネルギーが味方してくれる
いつも喜んでいなさい 絶えず祈りなさい 全てのことに感謝しなさい 「聖書」


たった一つの100点でいい
”全てをソツなく” ではなく
素晴らしい何かを一つ持っていれば良い
出る杭はのばす
足りない人こそ 有り余る力がある
自分と仲間の可能性を信じよう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いかがでしょうか?
心に響く言葉がたくさんあったのではないかと思われます。

ほかにも、
~私たちにとっては1000組の中の一組
でもお二人にとっては 一生に一度の結婚式~
という言葉があります。まさにその通りなんですね。結婚式は当事者にとってかけがいのない特別な1日です。流れ作業的に仕事をしてはお二人の夢を壊すことになります。
また、人を幸せにするために自分が幸せでいることを大切にしよう、という言葉もとても素敵です。不幸な人が他人を幸せにすることなどできないですね。

上を見て仕事をするな、上司の評価よりお客様を見よ。このことを実践できている企業はどれくらいあるでしょうか。企業のトップがこのことをしっかりと理解し実践していれば、必ずいい会社になるはずです。

基本的に問題の無い仕事はないと思います。仕事の上で問題が発生するのは当たり前のことです。以前、問題にぶち当たって悩んでいた部下に懸けた言葉です。「問題があるから君が必要なんじゃないか」「何も問題が起こらないならこのポジションに君がいなくてもいいだろう」。人が問題解決し、円滑に仕事を進めていくのです。

出る杭は伸ばす、もいいですね。まったく同感です。出ないもしくは出てこれない人は、自ら成長を止めているようなものです。しっかり自分の意見を主張し、上司はその人を評価し育てることができれば、素晴らしいチームワークの企業になるでしょう。
よくチャンスは降ってくるものではなく、自らつかむものだと言います。近くにチャンスがあっても、気付かなかったり、気付いても手を伸ばしてつかみに行かなければみすみす逃してしまいます。
そういう事に気付ける人、つかみに行ける人になるには、仕事に対し前向きな気持ちを持つことです。
年齢が若い頃は、少々突っ張ってるくらいがちょうどいいのではないかと思います。


どんな企業も核になるのは人です。
人は何かのきっかけで気持ちを変えられると思います。


2017年に発売された堀江貴文氏の「多重力」という本について書かれていた記事を見ました。
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それによると、「電話してくる人とは仕事するな」なんだそうです。

堀江さんはこの本の中で、自分の時間を大切にすることを訴えています。限られてた時間しかない人生、いつも多動でいるために一番大事なことは、「ワクワクしない時間」を減らしていくことだ、と言っています。その「自分の時間」を奪う最たるものが「電話」だと位置づけています。堀江さん自身「電話に出ないキャラ」を確立しているそうです。相手の方がどんなお偉いさんでも絶対出ないと決めているとのことです。電話は多動力を邪魔する最悪のツールであり、百害あって一利なしとバッサリです。これには僕も同感です。一旦電話で仕事を分断されると、次に始めるときはその続きからではなく、少し前に戻って始める必要があります。それは時間のロスです。もし上司がそんなことをしていたら、自ら部下に時間のロスを作っていることになります。

仕事中に電話を鳴らされると、そのせいで仕事を中断され、リズムが崩れてしまう・・確かにその通りですね。それが大した内容でなかったら、腹が立ちます。今じゃなきゃダメなのか?と疑問が起きます。皆さんもこんな経験あるんじゃないでしょうか?

堀江さんはライブドアの代表時代も、社員とは電話ではなく、メールやチャットで指示を出していて、批判的な意見もあったそうです。

1日の中には、細かいすき間時間がたくさん発生する、そのすき間時間を利用して非同期通信によって仕事を効率的に進めていくのが堀江さん流のやり方のようです。
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前時代の感覚に捕らわれている人は、同時通信でなければ意図が伝わらないと盲信している。そういう人が僕の電話を平気で鳴らし、人の仕事を邪魔するのだ。驚くべきことに、メールやファクスを送った後に「今、メールを送りましたから」と電話を鳴らしてくるバカもいる。(中略)
悪気なく電話を鳴らしてくる時点で、僕はそんな人とは一緒に仕事したくない。僕の時間を奪う害悪だ。
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とまあ、こんな感じです。ほんとそういう人いますね。
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インターネットの大きな功績は、非同期通信を手軽にしたことである。そのおかげでどれだけすき間時間を活用できるようになったか。(中略)
上司に連絡や報告を入れるときに、メールやLINEを使うと怒る人がいるという。「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は直接電話しろ。だいいち無礼だ」としかりつける上司や仕事相手とは、付き合うのをやめるか、何度言われても、しぶとくメールやLINEでホウレンソウをすればいい。
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相手のことを思って、メールしたら逆に怒られた、なんて経験ありませんか?時間効率を優先していることが相手に伝わらないというのは、悲しいことです。付き合うのをやめることができない相手の場合、あきらめるしかないんですね。

僕はインターネットが仕事で使えるようになった時、電子メールですき間時間を使うことができて、なんて効率的なツールだと大喜びしたことを覚えています。そんな時代になっても、相変わらず電話で仕事をしている者もたくさんいました。相手のことを考えない人たちだなと思っていました。電話というのは自分のみならず相手の時間も使うところが、堀江氏が言うように最悪です。そして、話したことをメモらないといけない。うっかりするとメモをなくしてしまうかもしれません。書き間違えてしまうかもしれません。メールはメモの必要がなく、なくなることもないから時間のロスがないですね。僕は、早い段階からできるだけ活用するようにしてきました。
まだ会社が導入していなかったとき、利便性のメリットがあるから、早く導入することを訴えましたが、当時なかなか賛同を得ることができず、落胆したこともありました。

今日のタイトルにした堀江氏の「電話してくる人とは仕事するな」は端的に物事を効率的に進めることができる人かどうかをふるいにかけているような言葉です。

相手のことを考えるなら、間違いなくメールで連絡することをお勧めします。そうでないと、ある日から突然電話に出てもらえなくなるかもしれませんよ。


出張で群馬に来ました。

JR前橋駅で写真を撮りました。
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改札を入ると、こんなポスターが目に入りました。
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萩原朔太郎のポスターです。朔太郎は大正時代に活躍された詩人です。どうやら地元前橋のご出身のようです。

壁一面に描かれている地元の名所でしょうか。なんといってもこの地方は赤城山が有名です。
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東北の名所を紹介しアピールするポスターが階段横にずらりと並んでいました。
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エスカレーター乗り方大賞とタイトルされたポスターもあります。乗り方のマナーを訴えているのでしょう。
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昨日から急に春めいてきて、ここ群馬も昼間はポカポカ陽気でした。コートも上着もいらないほど暖かくなりました。

群馬と言えば、上州の空っ風が有名です。とにかく風が強いのですね。この地方にはゴルフ場も数多く存在していますが、ゴルフに風は大敵です。とても難しくなります。

そんな強風のイメージも全く感じられないほどの陽気でした。

さて、暖かくなるのはいいですが、いよいよ花粉の時期がやってきそうです。
1年のうちでも最も憂鬱という方、多いんじゃないでしょうか?
実は僕もその1人です。だいたいゴールデンウィークあたりまで悩まされます。
今年はどうなるのでしょうか?

春の到来は嬉しい反面、花粉のことを考えると少し微妙ですね。
 

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