舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 仕事

出張で群馬に来ました。

JR前橋駅で写真を撮りました。
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改札を入ると、こんなポスターが目に入りました。
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萩原朔太郎のポスターです。朔太郎は大正時代に活躍された詩人です。どうやら地元前橋のご出身のようです。

壁一面に描かれている地元の名所でしょうか。なんといってもこの地方は赤城山が有名です。
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東北の名所を紹介しアピールするポスターが階段横にずらりと並んでいました。
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エスカレーター乗り方大賞とタイトルされたポスターもあります。乗り方のマナーを訴えているのでしょう。
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昨日から急に春めいてきて、ここ群馬も昼間はポカポカ陽気でした。コートも上着もいらないほど暖かくなりました。

群馬と言えば、上州の空っ風が有名です。とにかく風が強いのですね。この地方にはゴルフ場も数多く存在していますが、ゴルフに風は大敵です。とても難しくなります。

そんな強風のイメージも全く感じられないほどの陽気でした。

さて、暖かくなるのはいいですが、いよいよ花粉の時期がやってきそうです。
1年のうちでも最も憂鬱という方、多いんじゃないでしょうか?
実は僕もその1人です。だいたいゴールデンウィークあたりまで悩まされます。
今年はどうなるのでしょうか?

春の到来は嬉しい反面、花粉のことを考えると少し微妙ですね。
 

昨日は社内で映像制作のお手伝いをしました。
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若手の社員を中心に映像コンテンツのコンテストに応募するための映像を作ります。

僕は、社長の役で出演します。他には部長役、社員役、女子社員役の計4名で構成されています。

さて撮影の開始です、まずはピンマイクの装着から始まります。 声がちゃんと拾えるかチェックします。
カメラ位置やアングルの入念なチェックと打ち合わせ、照明の当て方もとても大事です。 

そして準備が整ったところから、監督の合図で演技が始まります。
なかなか体験することではないので、皆緊張感が高まります。セリフもついつい早口になってしまい、「カット」 が出て、やり直します。役者役の方も噛んでしまったり、隣の部屋からドアを閉める音が入ったりと何度もNGを出しながら、撮影は進みます。
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やっている間に、だんだんと慣れてきます。その役の人に少しずつ近づいていくのが 、自分でもわかります。

スタッフも監督以外にカメラマン、照明係り、音声係り、シーンのチェック進行係りなど、結構人出がかかります。
また、監督はこのストーリーの構想から、シナリオ、台本、絵コンテなどなど 基本的な事を作り上げることから始まります。そのシナリオにより、小道具が用意されます。なので、ここまで来るまでにすでにいろんな準備を経てようやくたどり着いています。

撮影も2日間かけて行いました。もっとも僕は1日だけですが。
体験すると撮影現場の大変さがよくわかります。たった数秒のシーンを撮影するのに、20分30分と時間を要します。どこで満足するかですが、どれだけあっても時間が足りません。

そして最後のシーンを撮り終えて終了しました。みんなで拍手です。
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なかなか面白かったです。撮影を通じて感じたことは、皆が同じ目的に向かっている時はすごくいい目をしているな、ということ。普段の仕事とは違う事をやっているので、皆手探り状態でやっているところも新鮮で、少しかもしれませんが成長できたと思います。 
何事もモチベーションが人を動かす原動力なんだと改めて思いました。

僕はお膳立てしてもらって、役を演じただけなので楽して、楽しい思いができ、また普段見れない社員の姿を垣間見ることができて、有意義な時間でした。
まさに「充実して生きる 」テーマどおりの1日でした。
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2019年が始まりました。仕事の上でのスタートです。
お正月は休みということもあって、なんとなくダラダラとして過ごしましたが、ネクタイを締めてスーツを着るとやはり身が引き締まるといいますか、気持ちがピリッとします。これも条件反射なのでしょうね。

朝礼では社長から年頭の挨拶で始まります。そして毎年恒例となった今年の目標又はテーマの発表です。
初日の今日は4名の発表がありました。初日に発表できるかどうかは準備しているかどうかの違いです。

もう長い間行なっていることですので、そこに意識があるかどうかということです。1年間のテーマですから、出来るだけ前向きに捉え考えてもらえればいいと思います。

今年の干支は亥、猪突猛進という言葉が1年間飛び交いそうです。
目標を立てたらそこにまっすぐに向かっていく、そんな年になればいいと思います。

午後からは、これも恒例の熱田神宮への参拝です。 
本殿に参拝した後、すぐ隣にある上知我麻神社に参拝します。
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例年なら1月5日が仕事始めでこの日が初えびすの日なので、かなり賑わっているのですが、今年はカレンダーの都合で7日になった関係か、人出はいつもより少ない感じがしました。
新しい破魔矢と商売繁盛のあきないえびすとお札をいただきました。
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(これは昨年のものです)
破魔矢は今回、「開運」 のタイプを選びました。確か昨年までは厄除けのタイプだったのですが、守りではなく、新しい運が開かれることを祈ってこれにしました。

皆様にとっていい年になりますように、お祈りいたします。 

高学歴やプロフェッショナルな外国人が「働きたい国」を選ぶランキングで日本は世界の63カ国中51位、しかもアジアの中では11カ国中最下位と散々な結果が出たと報じられた。(毎日新聞ニュースより)
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調べたのはスイス・ローザンヌにある国際経営開発研究所(IMD)というビジネススクール。
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「海外の頭脳を引き付けるビジネス環境があるか」つまり彼らが働きたい国か、という項目で中国(34位)よりもインド(36位)よりも韓国(48位)よりも低くアジア勢の中で最下位となった。
我々日本人としてはちょっとショッキングなニュースである。
ちなみにアジア1位はシンガポール、2位は香港だったそうだ。そこは何となくうなづける結果だ。

そして、今後若手の人口が減っていく中、国内の頭脳不足は一層深刻になると予想され、花形成長分野のAIに限らず何十万人単位で不足するとの予測もあるという。

また、IMDの評価項目の中で63カ国中63位というのがあった。国内の上級管理職の国際経験である。
国際経験が乏しい管理職が国際競争力のある人材の能力を最大限引き出すのは至難の業だろう、と指摘している。

現在の管理職に今から海外経験を積め、と言うのは手遅れ、ならばすでに国内にいる外国人留学生を積極的に起用してキャリアを積んでもらうというのが近道かもしれないとしている。

海外からの優秀な人材の確保が困難ということになれば、おのずと国産で考えるしかなくなる。
しかし頼りの日本人でさえも逆に海外に流出してしまう恐れも十分にある。

いずれにせよ、少子化により能力の高い人材も減少していくはずである。
それは経済のみならず、国家の政治にも関わることで、そう考えると明るい未来が想像しづらくなる。
それは少子化問題も喫緊の課題だということである。
いつも時代も子供は「未来の担い手 人の形した光」だ。(ミスチル「箒星」より)

「過去は変えることができないが、未来は変えることができる」の言葉通り、将来を変えることは決して不可能ではない。

先ほどの結果を踏まえ、今から海外の人からも「選ばれる国」になれるよう教育から考え直すことが必要なのではないかと思う。日本人が特に劣っているとされる英語の語学力をアップさせることから始めてはどうだろうか。語学力を身に付けることで海外に出る意欲が増す、そして世界のビジネスマンにもまれ成長していくという筋書きだ。
ぜひとも日本の若い世代にはもっと世界に羽ばたいて、島国根性など払しょくしてもらいたいと願う。





ネット上で見つけましたので紹介したいと思います。
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「デキる人」と「デキない人」。
当然ながら、その差は持って生まれた才能や環境によるものじゃない。日常の些細な行動にある。もっと具体的に言えば「これはやらない」という、独自の禁止事項にある。

01.「事実」ではなく「解釈」で話す
仕事において報連相が大事なのは言うまでもないこと。問題はそのやり方だ。デキる人は「事実」を伝えることを重視し、デキない人は自分の勝手な「解釈」で伝えてしまう。だから、いくら報連相をしても、ズレが生じ、仕事がうまくいかない。
例えば、納期が遅れたことを上司に報告する時。
前者は「業者からの納期が1日遅れました。以前にも2回、こういったことがありました」、後者は「いつもいつもあの業者さんは納期が遅れるんですよ。もう大変です」といった具合。
その差は歴然だ。

02.相手の意図を汲み取らず、批判ばかりをする
仕事上のコミュニケーションで、相手のことを批判ばかりしているーーそれは非生産的であり、デキない人の典型だ。デキる人は、理不尽なことがあっても批判はしない。その言葉の裏にある相手の意図を汲み取ろうとする。「無茶苦茶なことを言いやがって!」ではなく、「なぜこの人は、無茶なことを言うのだろう?」と考える。

03.過去の成功体験に固執する
仕事がデキる人は快適さを避ける。なぜなら、心地の良い場所にいたままでは、自分が成長することができないことを知っているからだ。自分に負荷をかけることで、人は成長していくことができる。

04.どんなに困難なことでも後回しにしない
物事は先送りにしないほうがいい。ほとんどの場合、先送りにしたところで問題が解決されることはないからだ。むしろ、対応が遅れると状況は余計に難しくなっていく可能性すらある。素早く対処して、物事を先送りしないクセを付けておこう。

05.「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」を重視
デキない人は意見に振り回される。それはなぜか? 理由は簡単だ。その意見が正しいか正しくないかではなく、誰が言っているかを重視するからだ。ゆえに決定事項にブレが生じる。一方、デキる人は、意見の中身のみを吟味する。当然、ブレることはない。

06.時間がないことを言い訳にする
「時間がないからできない」という言い訳は、たいてい嘘だ。もちろん、絶対的に時間が足りないこともある。しかし、デキる人は根本的に「時間はつくるもの」と考えている。だから、そんな言い訳をしない。
ちなみに、「人手が足りない」「やったことがない」といった言い訳も同様だ。

07.スケジュールを頻繁に変更する
仕事上、スケジュールの変更を余儀なくされることはある。しかし、デキる人は少なくとも、自分の都合でスケジュールを変えることをしない。時間や締め切りを上位概念として捉えているからだ。

08.自ら他人を比較し、優劣をつける
デキる人は、同僚と自分を比べたりしない。比較して得られるものは、コンプレックスや優越感をいったものにしか過ぎないから。
なにも競争をしていないわけじゃない。比較、評価は第三者がすることで、当事者がすることではないのだ。

09.逐一誰かの許可を取ろうとする
デキる人は、何かアクションを起こす際に、誰かに許可を取ろうとはしない。スピード感が重視される局面なら、尚更だ。
誰かにお伺いを立ててることは、進行を遅らせるし、その誰かに依存していることになる。

10.わからないことを知ったかぶりをする
「知っている」「やったことがある」「聞いたことがある」。これらの言葉を安易に発するのは危険だ。プライベートならいざ知らず、仕事上の知ったかぶりは後でバレる可能性が高いし、自分で対処できない責任を背負ってしまうことも。
わからないことは、わからないと言う。デキる人は、謙虚で素直だ。
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如何でしょうか?

思わず頷いてしまったり、あーあの人そうだなって人の顔が浮かんだりしませんか。
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「人のふり見て我がふり直せ」という言葉もあるように、この人はできるなあと思えばまずは真似することから始めてもいいと思いますよ。

人間、楽をしたいという願望は誰しもあると思います。

しかし仕事の上でそう思った瞬間からその人の成長はないと思った方がいいです。
なぜならその一方で困難なことに立ち向かい、必死で努力している人が必ずいるからです。

人は近くの他人と比べたがる習性があります。
しかし、それはあまり意味がないことだと思います。
他人のことを気にするより、少々のことではブレない「自分」をしっかり意識していきたいです。

8番にあるように、評価は他人がするものであって自分がするものではありません。
いい仕事を続けていれば、自ずと評価はついてくるものです。

ただできない上司の下についた時は少し困りものです。
その人を上司と認めながらスタッフの一員として上手に使うことを考えたらどうでしょうか。
「使う」というと語弊がありますが、尊重しつつその人の長所を最大限に生かしてもらうようなことができればいいと思います。出しゃばり過ぎずプライドを傷つけないというハンドルさばきが必要かもしれません。

とにかく仕事をつまらなくするも面白くするも自分次第だということを認識しているとまた明日からの生活も変わるんじゃないでしょうか。
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