舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 招福 ねこ歴

♬月が~出た出~た~月が~出た~、あ、よいよい♬なんて口ぐさんでしまうような今月のカバ丸くんたちです。大きな大きな満月をバックに炭坑節でも踊っているかのように見えます。
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さて9月と言えば「中秋の名月」ですね。
今年は24日がその日に当たっているそうです。

ちなみに昨年は10月4日だったそうです。必ずしも9月とは限らないのですね。

「中秋の名月」の定義とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを言います。
太陰太陽暦とは明治以前に日本で使われていた暦で、月の満ち欠けをもとに日付が決められていたそうです。新月の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になるとのことです。

また、「中秋の名月」=満月と思いがちですが、そうとも限らないようです。これは地球の公転軌道の関係で新月から満月までの日数が14日間から16日間と日数に差があるからだそうです。

十五夜の美しい月を見て楽しむ、なんて風流な行事でしょう。日本では平安時代の頃から貴族の間で広まったと言われています。一般庶民に伝わったのは江戸時代に入ってからのようです。
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お供え物はススキに月見団子、里芋などの農作物が一般的です。ススキは白い尾花が稲穂に似ていて、魔除けになるという理由で供えるようになったと言います。

綺麗に月を見る条件はもちろんお天気が晴れていることです。ほんの少しくらい雲があっても結構絵になりますね。
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さて今年の十五夜はどんな月が見えることやら、楽しみです。

まんまるに丸い月が見えるといいな。 

猛暑が続いています。
記録的な暑さの2018年の夏はまだ真っ盛り、熱中症にならぬよう注意が必要です。
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さて今月のカバ丸君たちは、セミ捕りでしょうか。虫捕りに夢中です。

小学生の頃 夏休みになると毎日のように虫捕りに夢中になっていたことを思い出します。
歩いて20分くらいのところに神社があり、その裏に鬱蒼とした森があってそこが虫捕りに最高の場所でした。中に入ると日陰で結構涼しくてもう暑さなど忘れていました。

最近の子もやはり男の子は虫捕りが好きなようでたまに見かけますが、大抵お父さんが一緒にいます。
僕らの頃にはまず見かけない光景です。友達や年上の人たちとで遊び、大人がいることはありませんでした。
時代が変われば色々と変わってくるんですね。

そういえば、カバ丸君たちも親子で虫捕りをしていますね。
楽しそうです。

何で虫捕りに夢中になるんでしょうね。
捕っても1週間もすれば死んでしまいますし、セミなんか鳴かれた日にはうるさくて仕方ないです。
匂いも結構臭いです。

カブトムシも取れましたけどもう貴重な存在でした。他にはタマムシ、カミキリムシなど珍しい虫を捕まえた時は結構嬉しいものです。

セミも昔はほとんどアブラゼミでしたが、今はクマゼミが多いようです。昔だったらクマゼミは珍しくてもし見つけたらちょっとテンション上がるところです。

あー、「あの日あの頃見た夢」って何だったのかなあ?将来のことなど何も考えることなく、その日を一生懸命生きていたように思います。多分みんなそうだったんじゃないでしょうか。

さてさてまだ夏は続きます。今年の夏は危険な暑さと言われるほど普通ではないです。
外で遊ぶ時は、できるだけ日陰を選ぶ方がいいです。そして水分と塩分の補給も忘れずに。あまり長時間外にいない方がいいように思います。ちょっとおかしいなと思ったらすぐに涼しい室内に入って休息を取るようにすることです。

つい最近ゴルフをしましたが、本当に暑いです。
自分の体調は本人しかわかりません、頑張って夏を乗り切りましょう。
 

さて7月のカバ丸くんの紹介です。7月のカレンダーを見て、驚きました。
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「あせらない 自由きままに あるがまま。」
この僕のブログのタイトルでもある「気まま」…が登場しました。

2年半前、単独でブログ を開始するにあたり、タイトルを考えたのですが、「気まま」という言葉が自然に浮かびました。そのままタイトルにすることにしました。

4年ほど前から、このカバ丸くんのカレンダーが気に入って使っています。
好きな理由が今やっとわかったような気がします。

おそらく「気まま」というキーワードだったんですね。

いつものんびりと過ごしているカバ丸くんたちを見て、ちょっとうらやましいような、またどことなく共感できるような気がしていました。そうか、そうだったんだ。

2016年1月に干支のことを書いたブログの中で以下のような下りがあります。
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ちなみに僕は1958年生まれなので、戊・戌(つちのえ・いぬ)という干支になります。
この年生まれの特徴を調べると、下記のように出てきました。

〜野に生まれ育ち、野で一生暮らす自由な犬です。主人に縛られる事を嫌い、自由気ままに生活します。(中略)配偶者の影響を受けやすく、数奇な運命をたどるか、安定した生活を送るか、相手によります。〜
〜〜ウェブサイト「陰陽道の世界」より〜〜
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このサイトによると「自由気ままな犬 」なんだそうです(笑)
今の所安定した生活を送っていますので、良き配偶者を得たという事なんでしょう。 感謝しています。

人生において自己を知るということも大切な要素ではないでしょうか。身の丈という言葉に置き換えてもいいかもしれません、誰もがそれ以上でもなければそれ以下でもないように思います。

これからもマイペースで過ごしていきます。それが定められた運命だと信じて。
皆さんよろしくお願いします。
 

月に一度のカバ丸くんたちの登場です。楽しみにされてる方もお見えでしょうか。
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今月の言葉は「忘れかけたら初心にかえる」です。

かえるさんが登場しているのは、ちょっとしたダジャレなんでしょう。

いま、このタイミングでは日大の問題がすぐに浮かびます。

元監督も元コーチも学長さんも理事長さんも、皆さん選手時代や学生時代があったはずです。
純粋に勉強やスポーツに汗を流していたことと思います。
長い年月の中で、その純粋だった心がだんだんと汚れていってしまうのでしょうか。

皆さんには、その頃の気持ちに立ち返っていただければと思います。
そうすれば、してはいけなかったこと、しなければいけなかったことなどが見えてくるのではないでしょうか。
責任ある立場であればあるほど、犯してしまったことに対して速やかに、心から謝罪することがまずは大切です。トップがいまだに公の場に現れず、謝罪の一言もないというのは、理解できません。

指示に従ったため、悪質反則をしてしまった選手の方が、犯した罪に早く気づき自己反省も含め勇気をもって謝罪会見を行ったこととは対照的に映ります。

また、同じ教育者という点では、例の森友、加計問題もしかりです。その行動に一点の曇りもないと言えるのでしょうか。
そして官僚、政治家の方々も、本来するべきことを行っていると言えるのでしょうか。
初めて霞が関に登庁した時、または選挙で当選した時の気持ちを思い出してもらいたいです。

モラルに照らして行っていることが本当に正しいのか、まさに「初心にかえる」ことが必要な気がします。



5月に入り、ここまでは寒暖の差が激しかったのですが、ようやく落ち着いてきた感じがします。
落ち着いてきたと言っても、急に夏に近づいた感じです。
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今月の招福ねこ歴のテーマはズバリ「鯉のぼり」です。
今住んでいる名古屋の街中で鯉のぼりを上げる家は非常に少なくなりました。もちろん住宅事情が大きく関与しているのですが、鯉のぼりを上げる風習がだんだん風化していっているように感じます。

女の子は3月3日にひな人形を飾って成長や幸せを願い、男の子は5月5日に鯉のぼりを上げて将来の出世と健康を願う。日本の昔からの良き風習だと思うのですが。

昔の、と言うと猫ちゃんが紙カブトを頭にかぶっています。僕らの子供の頃は新聞紙でこの紙カブトを作って被って遊んだものです。 現代でもその風習は残っているんでしょうか?

なくなっても誰も困ることはないと思いますが、日本文化の一つだと思うと少し寂しい気がします。

ついつい昔を懐かしむというのは年齢のせいでしょうか、良き日本の文化は、継承していきたいものだと改めて感じました。

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