舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 招福 ねこ歴

3月も終わりに近づき、ようやく暖かな日を迎えるようになりました。
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カバ丸くんたちも、楽しそうに原っぱでチョウチョと戯れています。

この絵に描かれているように、つくしももう時期なのでしょうか?その辺のことに疎くてよくわかりません。

春と言えば、菜の花、タンポポ、チョウチョ、桜、そういったものが頭に浮かんできます。


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近くの公園を散歩していると、手にテントウムシが止まりました。全然逃げる様子がないので、写真を何枚か撮りました。
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右手に留まったので、左手で撮影しました、ちょっとやりにくかったです。
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僕の指の皮膚を触角で何やら探っていました。残念ながらえさになるようなものは、ありませんね。
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最後には、あきらめたのでしょうか、飛んでいきました。

よくよく考えてみると、偶然にテントウムシが手に留まるなんてこと、一生のうちにどれくらいあるでしょうか。
僕は今まで2回か3回目くらいです。ということは20年に1度くらいのことですから、大変貴重なことです。
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後で調べてみると、このテントウムシは「ナミテントウ」という種類で、日本全国で多く見られる種類でした。住宅地から山地までどこでも普通に見られるそうです。好物は植物につくアブラムシですから、うまく定着してくれれば、農薬代わりになる益虫です。
どこかで我々の役に立ってくれてるかもしれません。

 

2月のカバ丸くんです。
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ハートがいっぱい、幸せそうなカバ丸くんたちです。

私たちは社会でいろんな人たちと繋がって日々暮らしています。

家族はもちろんのこと、友人知人、そして仕事の仲間など。互いの心が通じ合い時間を共有することで、楽しめたり喜びを分かち合ったりすることができます。

そんな感謝の気持ちを表現するのは「ありがとう」 という言葉に尽きるのではないでしょうか。

今月のタイトルにあります「ありがとうの繋がりは 心の中の宝もの」 素敵な言葉ですね。

でも心の中にしまっておくだけではもったいないです。ぜひ言葉に出して「ありがとう」 と言いましょう。「ありがとう」と言われて悪い気がする人はいないと思います。

タイトル画にあるようなハートがいっぱいの生活だと感じたら、とても充実していることでしょう。

僕の周りの方々にも、感謝の気持ちでいっぱいです。 でもどれだけ「ありがとう」と表現できてるかな?
少し不安になってきました。

 「ありがとうの繋がりは 心の中の宝もの」本当に心にしみる言葉です。

 

今年最初の招福ねこ歴カレンダーです。また今年もカバ丸よろしくお願いいたします。
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1月はお正月、めでたいということで、獅子舞をしていますね。
最近では獅子舞を見る機会が少なくなって来ています。

獅子舞については意外に知られていないことが多いと思います。

 まず獅子舞には悪魔祓いや疾病を追い払う意味が込められています。
 獅子舞はそもそもインドから中国へ、中国から日本に伝えられたそうです。

獅子舞の獅子はライオンのことです。 インドの遊牧民が力の強いライオンを霊獣・神として崇めるようになったことから、獅子舞が生まれたようです。

日本では獅子舞に2つの系統があるそうです。
西日本を中心に全国に広まった獅子舞が、基本的に2人以上で1匹の獅子舞を演じ「伎楽系」(ぎがくけい)と言われています。
一方、関東、東北地方で主に見られるのが、1人で1匹を演じ「風流系」(ふうりゅうけい)と呼ばれています。1人で舞いお腹に太鼓をくくりつけて打ちながら踊るものもあります。

獅子舞は人の頭を噛み付きますね。それにはこんな意味があるそうです。

 人の頭を噛むことによって、その人についた邪気を食べてくれるのだそうです。
 悪魔祓いや疾病を退治する意味があるため、悪いことから守ってくれ、ご利益があるとされています。
子供の場合は、厄除けの効果が強くなると言われており、学力向上や無病息災、健やかな成長にご利益があると言われています。

また、語呂合わせで 「獅子が噛みつくと神が付く」と言う縁起担ぎの意味もあるそうです。

日本では室町時代から獅子舞が行われるようになったとされています。

そんなご利益がある獅子舞、 初詣などで獅子舞を見つけたら積極的に家族で頭を噛まれに行くといいですね。
※ 日本文化研究ブログより引用しました

今月のカバ丸君たちは、クリスマスツリーの飾り付けを楽しそうにしています。
1年に一度この時期の風物詩と言えますね。
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子供の頃を思い出します。もっともこんな大きなツリーはうちにありませんでしたけど。(笑 )

家は大切です。僕は男なので、外で働いて家に帰ります。その帰ってきた家がもし暗いムードでは仕事の疲れも取れません。癒される場所であってほしいと思います。それがまさにホームなのです。

「幸福(しあわせ)は楽しい家にやって来る」 ・・・楽しい家なら家族は幸せを感じて暮らしているでしょう。幸せの定義は人それぞれで違うと思います。例えばお金持ちになることが幸せかというと必ずしもそうではないと思います。物質的なもので幸せを感じる方もいらっしゃると思いますが、一番はやはり心の豊かさではないでしょうか。心が満たされていれば、その人は幸せなんだろうと思います。

2011年に国王夫妻が日本に国賓として招かれ一躍有名になったブータンという国を覚えていますか。
南アジアのヒマラヤ山脈の東に位置する人口765000人の小国です。

この国の特徴は「世界で一番幸福度が高い国」として知られています。経済的にも文明的にも日本と比較すると随分遅れているこの国が幸福度が高いのですから面白いですね。

幸せは心の問題だということがこのことからもわかります。

スポーツの後やお風呂上がりなどに飲む1杯の水はとても美味しく感じますね。こんな時たった1杯の水にも幸せを感じます。

要はそういうものなんです。幸せって。
幸せを感じることができる人は、ある程度心が満たされていると思います。
いつも幸せを感じられる人でいたいと思います。


 

さて今月のカバ丸くんたちは、熊手をもって何やら踊っているようです。
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開運厄除  商売繁盛  家運隆昌  延命長寿
福かき集め 大賑わいの  酉(とり)の市 という今月のタイトルです。

さて「酉の市」ってこの東海地区では、あまりなじみがないように思われます。
関東地方では結構派手なお祭りが行われているようです。

「酉の市」について解説です。(名古屋大須 酉の市より引用)
☆酉の市の始まり☆
鎌倉時代(1265年)上総(かずさ)の国、鷲巣(わしのす)=千葉県茂原市に、「鷲妙見大菩薩」が現れ国家安泰人々の祈りが通じたそうです。この鷲妙見大菩薩は出現が11月酉の日であることにより、その日を酉の日とし祭りが行われるようになったとのことです。

11月最初の酉の日が「一の酉」。次が「二の酉」。三番目が「三の酉」と呼ばれ暦の加減で「三の酉」はない年がほとんどだそうです。祭りに市が立ったので次第に酉の市と呼ばれるようになり、来る年の開運、家内安全、商売繁盛などを祈るお祭りで「家の中に幸運を掻き込む」という縁起を担いで、熊手が販売されています。

関東では三大酉の市と呼ばれるところがあります。
新宿の花園神社、浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)/長国寺、府中の大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)の三か所がそれにあたります。

今年の酉の日は、三の酉が11月25日でしたので、すべて終了してしまいましたが、大勢の方でにぎわったのでしょう。

ここ東海地区では、大須にあります稲園山 長福寺(七寺)のもと「大須七寺 酉の市」が開催されていたようです。大須観音の南東方向に位置しています。

酉の市についてはよく知りませんでしたが、おかげで少し勉強になりました。

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