舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 素敵な風景

さて今回は、愛知県犬山市にあります、「リトルワールド」をご紹介します。
この地方に暮らしておられる方なら、ほとんどの方がご存知の施設です。実際には愛知県犬山市と岐阜県可児市とに跨っています。

正式には「野外民族博物館 リトルワールド」と言います。
世界各国の衣・食・住をはじめとした民族文化を紹介している、野外民族博物館なのです。
おそらく日本の中でこのような施設はここだけではないかと思います。

入り口正面はこんな感じです。
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そして、ゲートの中に入るとまず目に入ってきたのが、可愛らしいバスです。
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まずは、台湾小館という台湾の食べ物を売っているお店がありました。
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ここには、「スイカパン」 という珍しいパンを売っています。

1日限定10食と言う事前の情報があったので、まずはこのお店に行きました。そして購入しました。

するとその直後、売り切れになりました。
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こんなパンです。
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カラフルですね。
味の方は...なかなか表現が難しいです。パンというか少し硬めの中華まんじゅうのような食感です。種に見立ててある黒い粒はチョコです。ほとんどチョコの味かな。

台湾の花文字というお洒落な文字を書く方がいました。独特のペンというか筆というか平たい木のようなものでスラスラ書いていました。
令和の文字がこんなにも華やかになります。もう文字というより完全にアートですね。
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仏壇でしょうかね。とても立派です。一応台湾の農家ということですが。
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寝室です。
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鏡台も素敵です。
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「お面をかぶってみよう」ということで、かぶってみました。
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まずは女の子。
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パンダも顔がちょっと怖いですね。
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続いて、北アメリカのインディアンのテントだそうです。
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そしてアラスカ、トリンギットの家。
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家の中の床が段々に掘り下がっています。面白い構造ですね。
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壁いっぱいに書かれている絵が独特です。サルでしょうか、熊でしょうか。
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木で作られたいろんなものが展示されていましたが、色使いが本当に独特で面白いです。
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次に、「ペルーの大農園領主の家」です。大きくてとても立派です。
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大きな絵が描かれていました。
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寝室です。
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洗面台です。

アンティークな素敵な家具です。
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家につながって教会がありました。
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両サイドの壁に描かれている絵が迫力あります。
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第1回目はひとまずこの辺で終わります。

この続きははまたその2でお伝えします。
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さて後編は、北館のすぐ隣にあります南館を紹介します。
建物のデザインが球体をしていて、名古屋の科学館を連想させますね。
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北館からの連絡通路を30mほど進むと南館に入ることができます。

まず眼に飛び込んできたのは、驚くイベント企画でした。
「寿司ネタ大集合」という企画展示です。
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なんと魚が泳ぐ水槽の前に、にぎり寿司の展示です。日ごろ美味しくいただく魚ですが、生きて泳ぐ姿を見ると、少し感傷的な気持ちにもなります。よくこの企画をやることになったと思います。
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タカアシガニ1杯で100貫のにぎり寿司が作れるそうです。これは面白い。
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ズワイガニだとたったの9貫です。
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アーチ状の水槽の下をくぐりながら進みます。
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立派なクエがいました。
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タツノオトシゴです。これも魚の仲間なんですね。
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カラフルなフジツボでしょうか、いろんな海の生き物を見ることができます。
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カラフルボディのカサゴです。
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こんないがぐりのようなカニもいました。名前を「イガグリガニ」と言います。そのまんまです。
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大きな水槽がたくさんあります。
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チンアナゴです。ちなみに11月11日はチンアナゴの日です。特に関係ありませんが。
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ウミガメもたくさん泳いでいました。この水族館はウミガメの生態研究や保護に力を注いでいます。
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この水槽の脇には砂浜が作ってあり、産卵の場所がちゃんと確保されていました。
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海の魚はカラフルな色が多いですね。
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美しいです。
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そしてくらげの展示コーナー、ここは照明を暗くしてあり、それぞれに個別に照明を当てることでクラゲをより引き立たせていました。
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実に綺麗です。
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体の中をネオンサインが走っているようなクラゲがありましたが、これはクラゲ自身が発光しているわけではなく、外部からの光を反射しているだけなんだそうです。写真ではわかりにくいですが。
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そして最後に、この南館一番のイベント、マイワシのトルネードというパフォーマンスを紹介します。
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大きな水槽に約35000匹のマイワシがいます。このマイワシたちが集団で泳ぐことをうまく利用したショーです。えさを上手に動かしてマイワシをコントロールするのですが、よく考えたものです。
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これもなかなか写真では伝わりにくいと思います。
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さて、最後に水族館の周りの施設を紹介します。

水族館のすぐ近くには、「南極観測船ふじ」が係留されていて、船内を見学することもできます。
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また、「シートレインランド」という遊園地も隣接しており、とても1日では回り切れません。
大きな観覧車がよく目立ちます。
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という訳で、2回に分けて名古屋港水族館をお伝えしました。
入館料は大人1名2000円です。近くに駐車場はありますが、土日などは込み合うため、少し距離が離れたところしか停められない可能性があります。地下鉄を利用されるのもいいかと思います。
ちょうどこの日は幼稚園児の子たちが、団体で来ていました。間近で見るペンギンやイルカなどに、目をキラキラさせながら、盛り上がっていました。
でも、楽しいのは子供だけではありません、大人も十分楽しめるなあ、というのが僕の率直な感想です。


名古屋港水族館に行って来ました。

この水族館は、1992年に今の南館が竣工し、2001年に北館が増築されています。
日本最大の延べ床面積を誇る水族館として有名で、特にウミガメの研究や保護には定評があります。

名古屋周辺の人なら、たいてい一度くらいここにきているのではないかと思います。が、しかし私はまだ行ったことがなく今回初めて訪れることとなりました。

地下鉄の駅から、水族館に向かうと北館が見えてきます。北館の風景です。
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そしてその少し奥に見えるのが、丸い球体をした南館です。
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入り口を入ると、目の前には、いくつかの水槽が見えます。まずはシャチの水槽です。
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オスで全長6~8mくらいだそうです。かなり大きいですね。
シャチは哺乳類ですから魚ではありません。社会性が高いと言われています。
日本でシャチを飼育しているのは、この名古屋のほかには鴨川シーワールドだけなんですって。

シャチと2ショット。
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こんなに大きいんですよ。
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そしてそのすぐ横にはイルカの水槽があります。この水槽は相当大きいです。世界最大級の屋外水槽なんだそうです。
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そしてまたお隣に行くと、今度はベルーガです。白くてかなり大きいです。体が白いため別名をシロイルカと言うそうです。シャチと同じくらいの全長です。初めて見ました。
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この水槽のガラスに見えるところは、じつはアクリルで作られています。ガラスより軽く透明度が高いのが特長です。そのため厚くて大きな窓を作ることが可能なんだそうです。
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屋外のしおかぜ広場にはかわいらしいペンギンたちがいました。
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ベルーガのトレーニングの様子です。
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首を横に振ったり、人間のグー、チョキ、パーに合わせて鳴き声を合わせたりします。
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また、首を使って水面で水をかけるのですが、これが絶妙に観客にかからない程度に上手に跳ね上げます。実に賢いというかよく訓練されています。何か一つアクションを行うたびにえさの小魚を与えていました。
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このバケツの中にそれが入っています。
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こんな骨格の展示もありますよ。
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さて、お次は屋外に出て、先ほどの水槽の上、世界最大のプールでイルカたちのパフォーマンスショーです。
高くジャンプする姿は実にカッコいいです。
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また写真ではわかりにくいですが、体をほとんど水面上に出し、尾びれだけで立ち泳ぎのような格好でバックしていきます。これもすごいと思います。調教しなければ、イルカにとってこのような泳ぎ方はおそらく必要ないと思われるからです。

5匹一斉にジャンプする光景は壮観です、お客さんからも拍手喝采を浴びていました。
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目の前でジャンプした後の水しぶきもハンパないです。
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ここは手の甲にスタンプを押して一旦外に出ることができます。
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「JETTY」という食事やお土産物などを購入できる施設がすぐ近くにありますので、そこに行く際にもこの外出スタンプは便利です。

特殊な光を当てるとスタンプがこのように光ります。
わかりにくいですが、水族館のマークなんだそうです。
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このように北館は大きな水槽が特長で、それぞれが派手なパフォーマンスやそのトレーニングの様子を見ることができます。

では最後にもう一度、イルカとの2ショットで今回は一旦終わりにします。
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次回この続きは南館の模様をお伝えします。

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津島市の尾張津島藤まつりを見に行ってきました。
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津島市は昔から「藤浪の里」と言われたほどの藤の名所なんだそうです。
会場の天王川公園には、長さ275mの見事な藤棚があり、人々の目を楽しませてくれます。
ちょうどこのゴールデンウィークの頃に見頃になり、連休中ということもあって、大勢の人で賑わっていました。
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藤棚の下を歩いていると、甘い香りに包まれて優雅な気分になります。なんでも夜はライトアップされるそうです。藤棚の下を流れる小さな水路の水面に映る藤の花はきっと幻想的な景色を見せてくれるんでしょうね。
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歩いていると、遠くから「ドーン」 「ドーン」と太鼓の音が聴こえていました。

そのあと、歩いてすぐのところにあります、津島神社に行きました。
先ほどの太鼓の音の原因がわかりました。
何やらイベントが行われていました。
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せっかくなので参加して見ることにしました、まずは太鼓の胴体といいますか、大きな筒状のところをくぐりぬけます。
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そのあと、大太鼓を1発「ドーン」と打って終わりですが、こんな大きな太鼓を打つのは初めてのことですから、面白かったです。
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立派な社殿です。
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神社の片隅には7月の天王祭の時に使われる山車が展示されていました。
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境内を出て少し歩くと、大きなイチョウの木がありました。この大銀杏は津島神社のご神木となっているようです。
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天王川公園に戻ると、ボクシングのスパーリング大会が行われていました。練習試合なのですが、打ち合う姿を生で見ると、迫力がありますね。 
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藤の花も種類があり、色が違っていたり花弁の形が違ったりします。
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水面には、藤の花がモザイクタイルのようになっていました。
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車で行くと駐車場に入るのに結構時間がかかるので、その辺りは要注意です。臨時駐車場など駐車スペースはかなり確保してあるようですが、それでもそれ以上に人出が多いです。海外の方もたくさん見かけました。
名鉄電車を利用する手もあります。津島駅から徒歩15分もあれば天王川公園に到着します。運転しないので、お酒も飲めて いいかもしれません。

事務所近くにあります志賀公園の桜の様子をお伝えします。(4月1日撮影)
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10日ほど前から徐々に咲き始め、現在は満開一歩手前というところでしょうか。まだ少しつぼみが残っているようです。
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今年は4月というのに寒い日が続いていますね。
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先日4月1日に会社恒例の花見会を開催しました。この時の名古屋の気温は8度しかなく、極寒の中で行われました。
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実は1年前のこの花見会は、非常に温暖な気候に恵まれました。(そのブログ
今まで経験した中で一番暖かな花見会でした。
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そして今年はその逆に今までで一番寒い花見会です。この寒さの中、屋外で花見会をするのは我々くらいかと思ったら、もう一組無謀なグループがいました。
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「これ完全に罰ゲームのようですね」「風邪ひくんじゃないですか」などと花見会らしくない会話もあったほどです。
僕も完全な冬の防寒着で行きましたが、それでも寒かったです。アンダータイツをはくことをうっかり忘れていました。

あれから日が経ち、桜の花もどんどん咲いています。
寒暖に関わらず、ちゃんとこの時期になると美しい花を見せてくれる桜の木、自然の恵みとでも言いましょうか。
桜の花を見るたびに、日本に生まれてよかったなあ、なーんて思います。1年に一度というところがまたいいんでしょうね。

平成最後の花見会です、1年後には令和最初の花見会をぜひ開催したいものです。



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