舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 素敵な風景

さて「リトルワールド」も5回目となります。
いよいよ今回で最後です。
最後は番外編として「フィンランドサーカス」を紹介します。というのもこれはこの時期だけのイベントだからです。
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入口ゲート近くにあります、野外ホールがその会場となっていました。
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こんなステージです。
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さあ、予定の時刻となり、サーカスの面々が次々と登場です。
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軽々と一人の女性を持ち上げ、まずは皆さまにご挨拶と言ったところでしょうか。
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次に空中ブランコです。実に身が軽いですね。
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次に登場は、女性の大きなリングを使ったパフォーマンスです。
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変わって女性3人が登場、コミカルな寸劇のようなものが始まりました。よく見ると女性たちの体が実にたくましいですね。
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男性陣が軽々と女性を肩に乗せています。
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男性の上の女性の上にまた女性、すごいバランスです。
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そのまま、倒れこみ見事キャッチ。
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次はぶら下がった棒を使ったパフォーマンスですが、命綱無しで行っていました。
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力技で、見ているこちらも思わず力が入ります。

そして、綱にぶら下がり2人で数々のパフォーマンスです。これも力技ですね。
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最後の大技は、男性が女性を投げてキャッチするという大技です。
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一見地味に見えますが、よくある空中ブランコよりも大変で難しい気がします。
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何せ人が人を動かして行うパフォーマンスですから、一つ間違うと大けがになります。
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そして女性たちは命綱なしです。失敗すると即落下します。
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最後は女性2人同時に空中を飛びます。ちょっとドキドキしますね。
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無事に決まり、最後は並んでご挨拶です。
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という訳で、フィンランドサーカスの模様をお伝えしました。

実は、時間の都合でまだ見ることができなかったところがあります。

「リトルワールド」は決してリトルではないことがよくわかりました。思ったよりかなり広かったです。

また、折を見て遊びに来れたらいいかと思います。
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これにて「リトルワールド」終了です。
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リトルワールドも4回目となります。

アフリカのエリアへとやってきました。
何か派手な建物が見えてきました。
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南アフリカンデベレの家だそうです。
水性ペンキで色鮮やかに幾何学模様が描かれています。このような壁絵は世界的にも大変珍しいそうで、民族の自己主張の現れだということです。そしてこの壁絵は女性たちの手によって描かれているんだそうです。

そろそろおなかがすいてきました。
アフリカンプラザでランチといたします。F96975A1-426E-4F0F-A87B-3F5BECB9F3A0

そうなんです。このお店は「ワニ」「ダチョウ」「ラクダ」の串焼が食べられる場所なんです。「どんな味がするんだろう?」誰でも興味がわきますよね。
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もちろん、トライしましたよ。

写真上から「ダチョウ」「ワニ」「ラクダ」の順です。
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ではまずは「ダチョウ」から。
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まあ普通の肉です、黙って食べたら牛肉で通るんじゃないでしょうか。

ちなみに「ワニ」は淡白で鶏肉のような感じでした。
「ラクダ」はこの中では一番癖があるかな。ちょっと固めの肉で、味は違いますが鯨のような食感に感じました。
という初体験も済ませ、次は韓国の「ハットグ」です。
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今、世界のパン祭りというイベント中で、その中で一番人気がこの「ハットグ」だということでした。
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実食です。
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出来立てのアツアツでしたから、とても美味しかったです。
簡単に言うと、韓国風アメリカンドックです、前半チーズが入っており、後半になるとソーセージが出てきます。
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このチーズがよく伸びるんですよ。
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そして最後のエリアは日本の山形県月山山麓の家です。
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ここでは、「力こんにゃく」を買いました。
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何となくこれが食べてみたくなりました。
すると、美味しいですね。和からしがよく合います、やはり日本の食が一番です。
今回はここまでといたします。

次回は番外編「フィンランドサーカス」をお送りします。

「リトルワールド」の第3回目はヨーロッパエリアです。

まず目に入ってきたのは、聖ゲオルグ礼拝堂です。
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内装は白基調の清楚なイメージです。
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天井にはフラスコ画が描かれています。
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壁にはイエス・キリストの十字架が飾られています。
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そして建物には、素敵な絵が描かれています。
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ここはドイツのバイエルン州の村をモチーフとしたエリアです。

ドイツの職人さんによる木で作られたおもちゃが展示されていました。
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木で作られているだけあって何かぬくもりを感じます。
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大きなジオラマが展示されていました。
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車や人など本当に細かな細工が施されています。
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よく言われることですが、ドイツの人はどこか日本人と共通する職人気質のようなものを感じます。
このジオラマは本当によく創られていて素晴らしかったです。

さて、外に出ると、「携帯電話投げ選手権」というイベントが行われていたので参加しました。
グリーンのボックスに携帯電話を投げて入れれば、そこにある札の点数をもらえます。
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2回投げて、小学生は3点、大人は5点取れたら景品が出ます。
3点がとれれば、2点のボックスはすぐ目の前ですので、まずは3点を狙いに行きます。
3点が取れないと、もう5点のボックスを狙うしかありません。

僕の順番の前に15人ほどチャレンジしましたが、合格は1人だけです。
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さて、順番が回ってきてまずは3点を狙いましたが、残念ながら外してしまいました。こうなると一か八か5点のボックスを目指しますが、これも失敗、結構難しいです。ちょっと自信あったんですが。
見ている限りでは5点のボックスに入れた人は一人もいませんでした。

次に向かったのは、フランス、アルザス地方の家です。
ワインの古い樽が並んでいました。D371958D-120E-41F7-9C78-B76D41DE334A

農家の倉庫でしょうか。荷車や道具が格納されています。
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次はイタリア、アルベロベッロの家です。
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イタリア南部の農家をモデルにしているそうで、面白いデザインです。
平たい石を積み上げて作られたとんがり帽子のような屋根が特徴的です。
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どことなく地中海の海が似合いそうな雰囲気ですね。

さて、3回めもこの辺りで一旦終わります。

次回は、アフリカ地方編をお送りします。ワニの肉にチャレンジしますよ。


さて昨日の続きです。

インドネシア、バリ島貴族の家が見えてきました。
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すると、「スコール体験」というところがあったので、試してみることにしました。
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傘を差して、スイッチを入れます。
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少し間があって、シャワーのように水が降ってくるのですが、真上からだけではありませんでした。
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実際のスコールがそうなのかもしれませんが、ズボンと靴がずぶぬれです。
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逃げようがありません。

なんか情けない姿になってしまいます。
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参った、参った。

気を取り直して、いざ、バリ島貴族の家見学です。
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ズボンが濡れてるので、いまいち表情がさえません。
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一見何でもないような、祭壇ですが、上の方を見るとものすごく鮮やかな装飾品が飾られていました。
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インドネシアの家だそうです。
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ミクロネシアの家。床を高く上げてあるのは、雨や虫対策なんでしょうか。それにしても扉がほとんどないというのは、のどかと言うか平和です。
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石貨(せっか)と言って、簡単に言えばお金ですね。解説に運びやすくするため穴が開いています。と書かれていましたが、こんな重たいもの穴があったところでちっとも運びやすくはないですね。
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何かわかりませんが、飾り物でしょうか、もしくは酋長の印とか?(笑)
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さてここから移動して、次はヨーロッパエリアに入りますが、この続きはまた。

さて今回は、愛知県犬山市にあります、「リトルワールド」をご紹介します。
この地方に暮らしておられる方なら、ほとんどの方がご存知の施設です。実際には愛知県犬山市と岐阜県可児市とに跨っています。

正式には「野外民族博物館 リトルワールド」と言います。
世界各国の衣・食・住をはじめとした民族文化を紹介している、野外民族博物館なのです。
おそらく日本の中でこのような施設はここだけではないかと思います。

入り口正面はこんな感じです。
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そして、ゲートの中に入るとまず目に入ってきたのが、可愛らしいバスです。
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まずは、台湾小館という台湾の食べ物を売っているお店がありました。
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ここには、「スイカパン」 という珍しいパンを売っています。

1日限定10食と言う事前の情報があったので、まずはこのお店に行きました。そして購入しました。

するとその直後、売り切れになりました。
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こんなパンです。
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カラフルですね。
味の方は...なかなか表現が難しいです。パンというか少し硬めの中華まんじゅうのような食感です。種に見立ててある黒い粒はチョコです。ほとんどチョコの味かな。

台湾の花文字というお洒落な文字を書く方がいました。独特のペンというか筆というか平たい木のようなものでスラスラ書いていました。
令和の文字がこんなにも華やかになります。もう文字というより完全にアートですね。
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仏壇でしょうかね。とても立派です。一応台湾の農家ということですが。
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寝室です。
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鏡台も素敵です。
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「お面をかぶってみよう」ということで、かぶってみました。
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まずは女の子。
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パンダも顔がちょっと怖いですね。
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続いて、北アメリカのインディアンのテントだそうです。
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そしてアラスカ、トリンギットの家。
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家の中の床が段々に掘り下がっています。面白い構造ですね。
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壁いっぱいに書かれている絵が独特です。サルでしょうか、熊でしょうか。
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木で作られたいろんなものが展示されていましたが、色使いが本当に独特で面白いです。
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次に、「ペルーの大農園領主の家」です。大きくてとても立派です。
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大きな絵が描かれていました。
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寝室です。
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洗面台です。

アンティークな素敵な家具です。
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家につながって教会がありました。
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両サイドの壁に描かれている絵が迫力あります。
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第1回目はひとまずこの辺で終わります。

この続きははまたその2でお伝えします。
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