舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 素敵な風景

11月のスタート1日の朝のことです。

早朝、何気なく外を見ると、やけに空が赤く染まっていました。

筋状の雲にオレンジ色の朝日が当たり何とも言えない景色がありました。
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思わず外に出て写真を撮りました。

そして少し角度を変えてみると…
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分厚い雲に燃えるような太陽の光が当たり素晴らしい朝焼けの光景です。
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なかなか見れない景色です。
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そう言えば光景という文字は光の景色と書きますね。 まさに朝の光と雲が織りなす自然の恵みです。

おそらく秋のこの時期ならではの朝焼けなのでしょう。
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出会えたのは幸運なことです。
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わずかな短い時間にしか見ることのできない朝焼けの風景は貴重なものですね。

 

先日のことです。仕事帰りの帰り道、女子中学生がスマホで何か撮影しているところに出くわしたのです。何だろうと思い振り返ると・・・
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思わず「わー」って声を上げそうになりました。
素晴らしい夕焼けで空が染まっていました。

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夕焼けはきれいなんですが、電線や電柱が無粋ですね。

邪魔物がないところまで少しずつ移動して、またパシャリと。
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よく見ると雲の存在が光と影のとってもいいアクセントになっています。
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少し角度を変えると青い空が見えていました。色のコントラストがとってもきれいです。
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タイトルに書いたようにこれぞ「夕焼け」だなあと感じました。
こんなにまじまじと夕焼けを見るのも珍しいことです。それくらい感動的でした。

太陽が沈む前のわずかな時間のショータイムです。これもまた自然が与えてくれる恩恵ですね。

♬月が~出た出~た~月が~出た~、あ、よいよい♬なんて口ぐさんでしまうような今月のカバ丸くんたちです。大きな大きな満月をバックに炭坑節でも踊っているかのように見えます。
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さて9月と言えば「中秋の名月」ですね。
今年は24日がその日に当たっているそうです。

ちなみに昨年は10月4日だったそうです。必ずしも9月とは限らないのですね。

「中秋の名月」の定義とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを言います。
太陰太陽暦とは明治以前に日本で使われていた暦で、月の満ち欠けをもとに日付が決められていたそうです。新月の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になるとのことです。

また、「中秋の名月」=満月と思いがちですが、そうとも限らないようです。これは地球の公転軌道の関係で新月から満月までの日数が14日間から16日間と日数に差があるからだそうです。

十五夜の美しい月を見て楽しむ、なんて風流な行事でしょう。日本では平安時代の頃から貴族の間で広まったと言われています。一般庶民に伝わったのは江戸時代に入ってからのようです。
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お供え物はススキに月見団子、里芋などの農作物が一般的です。ススキは白い尾花が稲穂に似ていて、魔除けになるという理由で供えるようになったと言います。

綺麗に月を見る条件はもちろんお天気が晴れていることです。ほんの少しくらい雲があっても結構絵になりますね。
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さて今年の十五夜はどんな月が見えることやら、楽しみです。

まんまるに丸い月が見えるといいな。 

先々日火星の接近の話題を書きました。先日は懐かしの名曲シリーズで「輝く星座」を紹介しました。
偶然ですが3日連続で「星」がテーマになりました。(笑)

今回は月が4つの星の近くを通り過ぎていく天体ショーが見えるという情報です。

9月12日から20日にかけて見える予定とのことです。

イメージは下の図を参照してください。
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本当にこんな風に見えたら素敵ですね。
ただ気になるのはお天気です、雲がかかるとせっかくのショーが台無しになってしまいます。何せ自然のことですからね。

国立天文台のHPに詳しく解説されていますので興味のある方はご参照ください。

秋の夜空を彩る天体ショーはちょっと楽しみです。

もう1ヶ月ほどたってしまいましたが、7月の末頃から火星が夜空に赤く輝いていましたね。
何度もうちのベランダから見ていました。

大きくはっきりと見えて、本当に火星って赤いんだなあと改めてわかります。
なんでも火星は直径が地球の半分ほどしかなく、地球から遠い位置にある時は望遠鏡を使ってもなかなか観察することができないそうです。
しかし、2年2か月ごとに地球に接近し、観察の好機が訪れるそうです。このタイミングが今年の夏にやってきたという訳です。

国立天文台が出している図を見ていただくとわかりやすいですね。
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ということで7月から9月の初めまでの間、火星が接近し肉眼でもきれいに見ることができました。

詳しく知りたい方は国立天文台のHPを参照してください。

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