舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 素敵な風景

昨日から日本列島には強い寒波がやってきています。
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その影響で、29日の早朝は雪になりました。
前日28日のお昼頃にもほんの少しだけパラパラっと降りましたがこの時はすぐに止みました。お天道様が出ているのに雪が降っているというちょっと不思議な光景を見ることができました。

雪が降っている光景って、なんかロマンチックな気がして、僕は好きです。
特に夜、周りが暗く所々ライトで雪の白さが際立って見え、幻想的な風景が現れます。
そんな時、恋人同士が二人でいられたら、映画のワンシーンに出てきそうじゃないですか。
自然の演出ですね。

もっとも北海道や東北地方など積雪が半端じゃない地方の人からすれば、「そんな生易しいもんじゃないぞ 」って叱られそうですが。(💦)

また、子供の頃雪が降ると嬉しかった記憶ありませんか?
これも雪がたまにしか降らない地方で育った人間だから言える事かもしれませんが。

なぜか雪だるまを作ってしまいますね。(笑)

雪は自然の恵みかなと思います。豪雪地方の皆さんには申し訳ないですが。
 

昨年11月に紅葉狩りでここに訪れて以来約1年ぶりにやってきました。そのブログ
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もう紅葉の時期は残念ながら終わってしまっているので、もう冬の景色です。
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この神社のすぐ横を長良川鉄道が通っています。
僕はこの駅の素朴差にとても惹かれます。
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横から見るとこんな感じです。いい雰囲気でしょ。映画に出てきそうな感じです。
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そんなふうに眺めていると、電車が走ってきました。!!

長良川鉄道です。確か1日に数本くらいしか運行していないので見かけることは本当に稀な事、しかもボデイに何やら派手にペインティングしてありました。これはシャッターチャンスとばかり、すぐに近くに行きますが、すぐに発車して撮影出来ず。でも気を取り直して、この駅のもう一つ先が終点の駅なのでそこへ行けば必ず停車していると考え移動しました。

ジャジャーン。やはり予想通りでした。
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ボディに描かれていたのは「GJ8マン」 というキャラクターです。??なんだろう?
この絵のタッチはどこかで見たことがあるぞ。
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そうです、もうお分かりの通りさくらももこさん作のキャラクターだったのです。
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たまたま地元の方が近くにみえて、教えていただきました。
「GJ8マン 」とは、さくらももこさんによって作られた郡上八幡をイメージしたキャラクターなんだそうです。公式HPによるとさくらももこさんが郡上八幡に魅了され、一方的に郡上八幡を愛し、頼まれもしないのに、郡上八幡のキャラクターを勝手に考え出した。というふうに解説されています。

初めて知りました。先ほどの方が「YouTubeで見れますよ」と教えてくれました。
面白そうなので後で見てみようと思いました。

さくらももこさんと言えば、残念ながら今年8月にお亡くなりになりました。
代表作の「ちびまる子ちゃん」 は誰でも知っていますが、この「GJ8マン」は流石にちょっとマイナーな存在なのだろうと思います。
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でもこうしてみるとさくらももこさんの絵のタッチはほのぼのとして、癒されます。描かれているキャラクター達も憎めないキャラばかりです。
今更ながら、ももこさんが大好きになっちゃいました。
本当に惜しい方を亡くしたと思います。
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調べると今年の3月からこのラッピング列車が走っているようです。偶然ですが、いい時に出会えてラッキーでした。そして毎月8日がGJ8マンの日だそうです。あ、そういえば8日だ。
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ちょっと話が変わります、郡上八幡で思い浮かぶことが、この地の出身で、ユーチューバーとして全国的に有名な北山ゆりさんと10月に、名城公園で偶然お会いしました。
記念に写真を撮らせていただきました。 時々拝見している通りの明るい方で、素敵でしたよ。
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GJ8マンに興味のある方はこちらをどうぞ。
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11月のスタート1日の朝のことです。

早朝、何気なく外を見ると、やけに空が赤く染まっていました。

筋状の雲にオレンジ色の朝日が当たり何とも言えない景色がありました。
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思わず外に出て写真を撮りました。

そして少し角度を変えてみると…
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分厚い雲に燃えるような太陽の光が当たり素晴らしい朝焼けの光景です。
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なかなか見れない景色です。
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そう言えば光景という文字は光の景色と書きますね。 まさに朝の光と雲が織りなす自然の恵みです。

おそらく秋のこの時期ならではの朝焼けなのでしょう。
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出会えたのは幸運なことです。
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わずかな短い時間にしか見ることのできない朝焼けの風景は貴重なものですね。

 

先日のことです。仕事帰りの帰り道、女子中学生がスマホで何か撮影しているところに出くわしたのです。何だろうと思い振り返ると・・・
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思わず「わー」って声を上げそうになりました。
素晴らしい夕焼けで空が染まっていました。

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夕焼けはきれいなんですが、電線や電柱が無粋ですね。

邪魔物がないところまで少しずつ移動して、またパシャリと。
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よく見ると雲の存在が光と影のとってもいいアクセントになっています。
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少し角度を変えると青い空が見えていました。色のコントラストがとってもきれいです。
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タイトルに書いたようにこれぞ「夕焼け」だなあと感じました。
こんなにまじまじと夕焼けを見るのも珍しいことです。それくらい感動的でした。

太陽が沈む前のわずかな時間のショータイムです。これもまた自然が与えてくれる恩恵ですね。

♬月が~出た出~た~月が~出た~、あ、よいよい♬なんて口ぐさんでしまうような今月のカバ丸くんたちです。大きな大きな満月をバックに炭坑節でも踊っているかのように見えます。
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さて9月と言えば「中秋の名月」ですね。
今年は24日がその日に当たっているそうです。

ちなみに昨年は10月4日だったそうです。必ずしも9月とは限らないのですね。

「中秋の名月」の定義とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを言います。
太陰太陽暦とは明治以前に日本で使われていた暦で、月の満ち欠けをもとに日付が決められていたそうです。新月の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になるとのことです。

また、「中秋の名月」=満月と思いがちですが、そうとも限らないようです。これは地球の公転軌道の関係で新月から満月までの日数が14日間から16日間と日数に差があるからだそうです。

十五夜の美しい月を見て楽しむ、なんて風流な行事でしょう。日本では平安時代の頃から貴族の間で広まったと言われています。一般庶民に伝わったのは江戸時代に入ってからのようです。
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お供え物はススキに月見団子、里芋などの農作物が一般的です。ススキは白い尾花が稲穂に似ていて、魔除けになるという理由で供えるようになったと言います。

綺麗に月を見る条件はもちろんお天気が晴れていることです。ほんの少しくらい雲があっても結構絵になりますね。
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さて今年の十五夜はどんな月が見えることやら、楽しみです。

まんまるに丸い月が見えるといいな。 

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