舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 素敵な風景

紅葉狩りに岐阜県白鳥方面に行ってきました。

昨年も11月22日にこの場所を訪れましたが、白山長滝寺です。
なかなかの紅葉スポットです。
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立派な銀杏の木です。
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赤黄緑のグラデーションが素敵です。
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紅葉の赤い絨毯です。
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金色のように輝いています。
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開創1300年の歴史あるこの神社、この神殿の前に来ると凛とした厳かな雰囲気を感じます。
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見頃としてはちょっと時期は遅めのようですが、ギリギリセーフというところです。
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いい風景です。
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赤い鳥居とのコラボです。
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美しい ショットです。
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コキアとのコラボ。
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まだまだあります。
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とここまでは良かったのですが、この後とんでもない光景が待っていました。

よく行く日帰り温泉に行くため、山を上って行くと何やら雲行きが怪しくなってきました。
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「えーっ、雪だ 」
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まだ11月なんですけど、雪ですか?
紅葉狩りに来て雪景色に出会うとは 、思ってもみませんでした。
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寒いとは思っていましたが、雪までは予想外です。

気温を見ると0度です、やはり…ですね。
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紅葉狩りと雪景色、いい思い出になりました。 


 

愛媛県宇和島市に来ました。

ホテルに着き、 何気なく外を見ると夜空にお城が浮かび上がっているではありませんか。
「おお、宇和島城だ」
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ホテルで聞くとすぐ近くのようなので、明日の朝、散歩がてら行ってみようと思いました。 


さて、朝になりました。 門が開くのは6時からと聞きましたのでその時刻に合わせて向かいます。

南側に位置する「上り立ち門」(のぼりたちもん)です。
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市有形文化財に指定されているとあります。
江戸時代に作られた門がまだ現存しています。こういう歴史的な建造物は素敵です。

門をくぐると石の階段があります。
結構急な階段が続きます。
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すると何やら石垣の一部がシートに覆われています。
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復旧工事をしていると案内板がありました。
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お城の災害復旧と言えば、熊本城が連想されます。

地元のお年寄りの方に伺うと、地震とかではなく、長年の雨による侵食で石垣が崩れたようです。
この宇和島城付近は予算が少ないためほとんどメンテナンスがなされていないそうです。
確かに樹木が鬱蒼と生えており他の城付近の様子とは違います。

さらに進むとまた石垣が現れます。
建物が見えて来ました。
「城山郷土館」です。
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そしてまた階段を登ります。
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すると周りがひらけて来ました。
ようやく天守に着きました。
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日本で現存する12の天守のうちの一つで、国の重要文化財です。
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宇和島城は1600年ごろ藤堂高虎により創建され、1615年に入部した伊達家により石垣や天守などが修築されました。

全景はこんな感じです。
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この高さからの見晴らしは素晴らしいです。
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すぐ脇には工事車両が見えます。
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石垣の石がゴロゴロと転がっていました。
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よく見ると番号や記号がが付けられています。
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元の位置にきちんと戻すための手立てだと思われます。

石垣の工事中のところを見る事ができました。 
なかなか貴重なショットだと思います。 
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工事車両が上るための仮設足場です。
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帰りは登って来た南とは逆側の北口へ下ります。
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こちらはさらに急斜面です。
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すると何か変わったものがありました。
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立て札には「宇和島城の井戸」 となっていました。
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現存する3つの井戸のうち最も重要な井戸で厳重に管理されていたそうです。

そして下り切ると門があります。
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「桑折氏武家長屋門」(こおりしぶけながやもん) です。
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家老桑折氏武家長屋門です。別な場所から移転したそうです。

ここからは余談ですが、こんなポスターが目に入りました。
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「闘牛大会」 を告知するものです。
「闘牛大会 」って身近でないだけにすごく新鮮に感じました。
また、闘牛の名前が面白いですね。

少し歩くとこんな看板が。
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「宇和島市営闘牛場」 ですって?

知りませんでした、宇和島は闘牛の街だったんですね。
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最後に先ほど登った宇和島城を下から見上げた写真です。 
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先日沼津に行った。

この地を訪れるのはかなり久しぶりのことだ。

せっかくなので、沼津港近くまで少し足を延ばしてランチを取った。
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ここへ来たからには海鮮系のどんぶりを選ぶのが常道だろう。

この一角は魚屋さんが軒を並べている。
ちょっと東京の築地付近と雰囲気が似た感じがする。
魚市場の近くはこんな感じになるのだろうか。
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また干物が店先にずらりと並べられ、まさに干されている状態だ。
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沼津は干物日本一らしい。
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ここまで豊富に干物が並んでいる風景はなかなかお目にかかれない。
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買ったばかりの魚をお店の脇にあるコンロで焼いて食べることができるようになっているお店もあった。
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この辺りも沼津港ならではといったサービスだろう。
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新鮮な魚介類はさぞかし美味しいことだと思う。
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今回はあまり時間がなかったが、また、ゆっくりと行ってみても面白いところだ。


9月14日の午後6時20分頃、帰宅中の事です。

地下鉄の駅の階段を登ると目の前で現れた風景があまりに綺麗だったので思わず撮影しました。

空が真っ赤に染まっていました。
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こんなにも広く空が赤くなる景色に出会う事もなかなかないのではないかと思います。
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雲がうまい具合に広がっていたんですね。
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当たり前ですが、少しずつ日は沈み刻一刻と景色を変えていきます。 
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見ているうちに高いところから見たらどんなだろうと、頭をよぎりました。

急いで自宅マンションの14階まで上がって見ました。(共用スペースです)

しかし角度的にイマイチでした。 残念です。
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という具合に、いろんな条件が揃わないと美しい景色に遭遇することはないんですね。

ちょっとだけ得した気分です。

 

「ストロべリームーン」が話題になっています。僕は初めて知りました。
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ストロベリームーンとは6月の満月のことで1年で1番小さいそうです。
ですからスーパームーンとは対照的ですね。

日本であまりなじみがないのは、6月は梅雨期で雲が多く月を見る機会が少ないことが原因かもしれません。


今年2017年は6月9日の夜でした。(残念ながら見れませんでした)

もともとアメリカで6月の満月のことをストロベリームーンと呼ぶようになったそうですが、これはイチゴの収穫期だからという説が有力です。

また、ピンク色に染まるからとも言われていますが、これはどうも関係ないようです。
高度が低ければ赤く染まるそうです。

これは、朝日や夕日が赤く見えるのと同じ原理で、地表に近ければ大気中を光が長く通過することになります。一番波長の短い青は空気中の細かいチリなどにぶつかり光の向きが変わります。逆に一番波長の長い赤はその影響を受けにくく我々の目まで届くというわけです。

同様に、空が青く見えるのは、波長の短い青い光が空いっぱいに散らばり空全体を青くしているそうです。


ストロベリームーンは別名「恋をかなえてくれる月」と呼ばれ、見ると幸せになれるとか好きな人と結ばれると言われているそうです。
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何ともロマンチックな月ですね。

年に一度というところが、せつなくて織姫と彦星の伝説のようです。

星や月というものはロマンがあります。
ストロベリームーン


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