舘祐司の気ままなブログ

カテゴリ: 感謝

栄のラシック5階にあります、フレディ&グロスターさんが一旦2月6日で閉店となります。
写真 2018-01-21 15 49 12
その後、リニューアルして再オープンするそうですが、メンズの扱いはなくなるそうです。

このショップは2012年4月にここラシックにオープンしたそうです。
僕はこのお店にはかれこれ4年ほど前からお世話になっていました。
o0480064013105597803
当時は栄ラシック開業9年目でこのキャラクターがキャッチフレーズでした。

お店のスタッフの方々とも自然に人間関係ができ、近くに行ったときは用事がなくてもよく立ち寄らせてもらっていました。もしかすると仕事の邪魔になっていたかもしれません。(笑)

3年ほど前に撮った写真です。(2015年3月)
99f29dba-s

トマト狩りに一緒に行ったこともあります。(2016年7月)
dd7ea6e9-s

昨年の10月に還暦同窓会がありました。
925d96c9-s

その一月ほど前のことです。
どんな服装にしようかと、スタッフの子が一緒に考えてくれて、あーだこーだとワーワーやってたことが懐かしく感じます。
僕のほぼイメージ通りのスーツがお店にあり、こんな偶然あるのかと驚きました。
写真 2018-01-21 15 57 03

皆さんにはお世話になりました。
写真 2018-01-21 15 59 04

1月28日におそらくこの店で最後になる買い物をしました。
写真 2018-01-27 11 40 19

写真 2018-01-27 13 10 22

これを節目に皆さんまたそれぞれの新たな道を歩まれていくことと思います。
この店がなくなるのは、大変残念ですが、皆さんにとっては新たなスタートとなります。

写真 2018-01-27 11 38 18
人生は出会いがあれば別れもあります。

今回の閉店は決してゴールではありません。
また、いつか会える時が来ることを楽しみにして一旦お別れしたいと思います。

4年間楽しませてもらいました、ありがとう。
写真 2018-01-21 15 49 45





2015年12月28日にこの「舘祐司の気ままなブログ」の第1回目が「プレゼント?」のタイトルで始まりました。
69BFA787-4231-4DE1-BA89-2E527758011D

あれから2年が経ちますが、カテゴリーも少しずつ増えて現在では29種類になっております。

いつもご覧いただいている皆様にはこんなつたない内容で本当に恐縮致します。

これまでを振り返ると時事ネタ、音楽ネタ、スポーツネタ、が多いようですね。

仕事に関係する業界ネタもはさんでいきますが、昨今の個人情報保護という観点から以前よりも縮小気味にしています。

新しいものにはとても興味があるので、そのあたりも面白そうなものが見つかった時には紹介していきたいと思います。

また、逆に古い昔のことも折を見てネタにしていくつもりです。
昔懐かしいことや自分の過去のことを思い出しながら書くと楽しくなってきます。
以前「ノスタルジー普遍の法則」のことをブログで紹介しましたが、古いものには普遍的な魅力があります。それはもしかするとよく知っているからなのかもしれません。
新しいものってよくわからないから手を出しにくく、ちょっと腰が引けてしまうことがあるのかなと思います。

2017年で人気のタイトルは「豪雨のため新幹線が止まった~車中泊の思い出」です。
新幹線が止まり、いつ動くかわからないような不安な状況の中、そのようなワードで検索するとヒットするんでしょう。
新幹線の中で一夜を過ごす体験は稀有なことなので、貴重と言えば貴重です。
それだけ何度も新幹線が止まったという裏返しでもあります。

他には「元CBCキャスター日比英一さん逝く」にもたくさんのアクセスがありました。
このブログを書きながら昔のことに思いをはせ、シカゴの名古屋公演のエピソードが出てきました。
その昔、松下ビルで同じ時を共有した方からもコメントをいただいたりもしました。

わたくし2018年戌年は還暦の年になります。年男です。
年男は年神様からご加護を多く受けられ縁起がいいとされています。

そんなこんなで、2018年も「気ままなブログ」を続けていこうと思いますのでまたよろしくお願いいたします。




小中学校の同級生による同窓会が行われ参加してきました。

今年は、ちょうど還暦になる年で「還暦同窓会」という重たい(?)タイトルがついています。
BlogPaint

場所は千種区にあるメルパルクの会場です。

会が始まる前に希望者全員で集合写真を撮影しました。

今回は40数名が集まりました。

Y君の乾杯の音頭で幕が開けました。
BlogPaint

前回の同窓会からは約3年ぶりとなります。

もうお孫さんがいる方も見え60歳という年齢を感じます。
しかし、見渡す限り「皆若いなあ」という印象が強いです。

今どきの60歳は「お年寄り」という言葉がほとんど当てはまらない気がします。
先日紹介した「三匹のおっさん」ではないですが、まだまだ「老人」のカテゴリーではないように思います。
06BA02FF-7DE3-4AF6-9B4A-171B191A2BB0

地元にいる人または遠く関東や関西地区に居を構えている方、いろいろです。
家族は山口県にいて単身赴任で静岡に住んでいるという人もいました。

面白いことに、子供時分の面影が残っている人もいれば、全然面影がない人もいます。
もう名前を言われても、まったくわからないくらい変わってしまっている人もいます。

なぜなんでしょうね。不思議な気がします。
僕はどちらかというと変わっていない方だと言われます。

面影がない人の名前がわかると「えーっ!」という場面になり、はじめのうちはあちらこちらでそんな声が聞かれます。

そういうこともあり、改めて一人ずつ自己紹介をする時間がありました。
一人が「3年F組の〇〇です。」と言うと、「へえーよく覚えてるな」という声が。

思わず自分は何組だったっけ?と考え、すぐには浮かびませんでした。

僕の順番がきて「舘祐司です」「たぶん3年D組、イトジュンです」
「イトジュン」というのは担任の先生のあだ名で当時そのように呼ばれていました。


僕は中学からの同級生で今でも、ゴルフ仲間の友人がいます。
BlogPaint



現在やや体調を崩していますが、早く良くなってもらいたいと思っています。

1次会はN君が一本締めで締めました。
BlogPaint


次は場所を変えて2次会へとなだれ込みます。
カクテルイベントの様子です。
BlogPaint



おりしもこの日は台風22号が接近しており、あいにくの雨模様です。
天気だけはどうしようもありません。
関東から来ていた1名は新幹線が止まると帰れなくなるのでという理由で、開始から1時間で早々と退席されました。せっかく遠方から参加して天気が良ければ長くいられるのに残念です。

それでもおそらく30数名がまだ残っていました。
そしてその後還暦パワー軍団は3次会に突入します。

いやあみんな元気だ。
12時から開始して最後は午後9時くらいまで飲んでる人もいました。
よくよく聞くとちゃっかり翌日を休みにしている人もいます。準備がいい。

飲んで食べて、それもこれも健康だからできることです。

いつまでも長く健康でありたいものですね。
そしてまた次の同窓会で皆の元気な顔を見たいと思います。
BlogPaint





少し遅くなりましたが、今年は6月18日が父の日でした。

昨年はオリジナル写真入りのビールを贈ってもらいました。そのブログ

今年は腕時計を贈ってくれました。正直父の日ということを意識していなかったので僕にとってはサプライズでした。

毎年プレゼントしてくれる娘には感謝の言葉しかありません。
ものの問題ではなく、その気持ちがうれしいですね。


さっそく腕につけてみました。

軽くて使いやすそうです。

説明書によると10年間電池が持つとなっています。技術の進歩はすごいですね。


ところで手の甲に血管が青く浮き出ていますね。

20代の頃、父の手の甲を見た時、同じように青く血管が浮いていたことを思い出しました。
父だけが特別そうなっているのかどうかわかりませんでしたが、なぜか記憶にあります。

あれから30年以上経ち、「あ、あの時の父の手と同じだ」と思いました。

おそらく誰でも年齢とともにそうなるんですね。

後数ヶ月で還暦を迎えるという年月を重ねてきました。

人生楽しまなくちゃいけません。そういう気持ちが強くなってきます。

なんか脈絡のない文章ですみません。





先日、妹の三回忌の法要がありました。

亡くなってもう2年になります。年月のたつのは早いものです。

昨年の1周忌の模様をにブログにつづっております。


妹の嫁ぎ先の方々とは唯一の接点の場でもあります。

皆、同じように年齢を重ねていきます。

一番感じるのは、子供らの成長ぶりです。

半年、一年ぶりに会うとすっかり背も伸び少しずつですが、大人びてきます。

いとこの娘さんと話をする機会がありました。

現在高校三年生で一ツ橋大学を目指して猛勉強中だとか。

「将来、どんな職業に就きたいの?」と尋ねると
「今はまだわかりません。これから探していきたいと思っています。」と。

自分の同じくらいの時とつい比較してしまい、しっかりしているな、という感想です。

でも一方では「私、結婚することが夢なんです」とちょっと幼さも顔をのぞかせます。

どんな仕事をしたいかということにはそれほど興味はなく、尊敬できる男性と巡り会って家庭を持ちたい、というのが今の彼女の一番のモチベーションになっているようです。

17,8歳の頃ってそんな幼い部分もありながら、徐々に大人に近づいている微妙なお年頃なんでしょうね。

久しぶりに顔を合わせ、いろんな話題に花が咲きます。

故人が皆を引き合わせてくれている、法事のひと時でした。






このページのトップヘ