3月に人工知能について ブログに書きました。

 本日のタイトルはオックスフォード大学の准教授の研究で発表されたものです。

機械に仕事を奪われるというと悲観的になりますが、そうではなく機械が人に代わってやってくれると考えれば気持ちの持ちようがずいぶん変わります。

今後10〜20年で約47%の仕事が機械に取って代わられるとされています。

そしてその職業とは…

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人
上位の15位までが上記の通りだそうです。(米国の場合)


逆に、未来でも健在でなくならない職業というのも発表されています。
・ダンサー
・ファッションデザイナー
・弁護士
・会計士
・配管工
・薬剤師
・検察官
という事です。

実はアートの世界でも人工知能AIがすでに進出しています。
オランダを代表する画家、レンブラントの絵です。


そして人工知能がタッチや癖を学習して書いた絵がこれです。


ここまできています。人の技術レベルと変わらないです。

笑っていられない状況になりつつあります。
人工知能が暴走しないことを祈るのみです。