8月に「2016 我が家のアサガオ物語」でブログを書きました。

アサガオは通常夏の季節とともに始まり終わっていきます。

10月も中盤が過ぎ、朝晩はめっきり涼しくなってきたこの頃ですが、どっこい我が家のアサガオ君はまだ元気に花を咲かせて楽しませてくれています。

  (10月22日撮影)

6個あったポットの中で唯一生き残った苗です。

やはり環境は大事ですね。

日当たり、肥料、土および鉢、そして水やり。

こんなに長く咲いてくれると非常に愛おしく感じます。

アサガオは花を咲かせてから1日で終わります。
その花とは2度と出会うことはありません。

大げさに言えば一期一会です。

どの花や植物もそうですが、生きているという実感が伝わり、それらのことが素晴らしく感じる瞬間があります。

さて、我が家のベランダも来月当たりには冬ヴァージョンに様変わりする予定です。

毎冬のことですが、パンジー、ビオラにシクラメンといったところが主役を務めます。

蛇足ですが、金のなる木に花がついてくれないかなと、秘かに思っております。
金のなる木