「よく遊び、よく学べ」ということわざ、聞いたことありますか?

僕らが子供の頃にはよく聞いた言葉ですが、最近ではあまり聞かれないですかねえ。

「遊ぶ時は一生懸命遊びなさい。そして勉強するときは切り替えてしっかり勉強しなさい。」という意味合いです。読んでそのままの意味です。

この言葉は僕にとって「座右の銘」と言えるかもしれません。

若いころ(20代)はしっかり遊んでいました。(結婚する前までです)(笑)

でも仕事もそれに負けず劣らず一生懸命やってきたつもりです。
どちらにせよだらだらと中途半端にするのは好きではありません。

そのころよく思っていたことは、「今日のこの日はもう二度とないから、とにかく毎日を充実させて終わりたい」ということでした。


目いっぱいやっていると時には失敗することもあります。
夜中まで飲んでいて朝起きれなかったり、不規則だったためかたまに熱を出して周りにご迷惑をかけたこともありました。

元来負けん気が強いところがあるので、逆境になればなるほど「なにくそ」という気持ちが強くなり、難題に立ち向かっていく勇気を自分自身で奮い立たせていたように思います。

いま振り返ると、20代の時に頑張った結果は次の30代の時に生きてくるように思います。
同様に30代の時の頑張りが40代の時に、そして40代の時の仕事の蓄積が50代にと連鎖していくように思います。

となるとずーっと頑張り続けないといけなくなってしまうわけですが、そんなに仕事ばかりやっていては精神的に参ってしまいます。
そんな時やはり「よく遊び、よく学べ」です。
学生時代は「学べ」ですが、社会人では「働け」という言葉に置き換えれると思います。

遊びというか、リラックスできることや心を落ち着かせること、なにか趣味など自分が好きなことをすることで、仕事に向かう気持ちにまた新たにスイッチが入るのではないかと思います。

皆さんは「よく遊び、よく学べ」という言葉にどんな印象をお持ちでしょうか。

働いてばかりではだめです、もちろん遊んでばかりもよくないです。
おそらく毎日、遊んでいたらそのうち飽きると思います。

仕事をするから休みの日がとても貴重で楽しみな日になるのです。
毎日休みではその価値が下がるような気がします。
一生懸命仕事した後のビールは美味しいです。休みの時とは少し違う気がします。

何事もバランスが大切です。「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざもあります。


いい加減に何となく過ごしてくると、そのような将来が待っている可能性があります。

神様はどこかで見てくれていると思っています。
ちゃんと頑張った人には、そのようにご褒美をくれるんだと。

一生懸命人生を生きましょう!自分で楽しくするのです。