ちょっと遅くなりましたが、父の日に娘からビールを贈ってもらいました。

 
日々美味しくいただいています。


今年2月の誕生日には芋焼酎 のセットをプレゼントしてもらいました。

ここ最近はアルコール類が多いです。僕の趣向をよく理解してくれていてうれしい限りです。 


実はこのビール、世界に一つしかないビールなんですよ。

というのは、ラベルに僕の写真が入って、メッセージが書いてあります。


贈る側も贈られる側も楽しくなるアイデアです。

こういうことで小さな幸せを感じるわけです。



しかしその一方で、先日友人の息子さんがお亡くなりになり、お通夜に参列してきました。

子供に先立たれた親というのは、途方もなく深い大きな悲しみに包まれます。

正直なところ、なんと言葉をかけたらいいかわからず、顔を合わせたら自然に涙がこぼれてきました。

その友人とは、中学の同級生で今でもゴルフ仲間です。
僕もいたたまれない気持ちになりました。
式が終わった後も、仲間同士で言葉もなく、しばらくは座ったまま呆然とするしかありませんでした。


そのように、幸福と不幸とはいつも背中合わせで、いつ何が起こっても不思議ではないのです。

毎日当たり前に家族全員が平和で健康に暮らすことが1番良いに決まっています。

家族や友人など自分の周りの人々に感謝しながら、そういう小さな幸せをかみしめて暮らしていきたいと思います。