今回から新たに男性ボーカリストを特集したいと思います。それもちょっとセクシーな男性ボーカリストをピックアップしていきます。
その第一弾はトム・ジョーンズを選びました。
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ヒット曲がたくさんある中で、僕の好きな「シーズ・ア・レディ」 をお届けしたいと思います。

60年代から70年代に活躍した歌手ですから、少しだけ説明しますと、 彼は1940年にイギリスの南ウェールズで誕生しています。
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その後アメリカのラスベガスのショーで活躍し、1966年には映画007シリーズの「サンダーボール作戦」の主題歌を歌っています。

今回紹介する「シーズ・ア・レディ」 は1971年にリリースされヒットしました。
僕が洋楽デビューした翌年くらいの頃でこの曲にはすごく印象的な思い出があります。 

イントロ聞いただけでもぞくっとします、かっこいい曲ですね、大好きです。 
そしてパワフルでダイナミックな歌声には女性のみならず、男性でさえも魅了されます。

これぞエンターティナーという感じがします。
この記事を書くにあたり、当然この曲を聴くのですが、それ後頭から離れなくなってしまいました。何かの拍子にふっとこの曲が出てくるのです。

2017年12月に一度このブログでトムジョーンズの「よくあることさ」を紹介しました。
よろしければそちらもご覧ください。

エルヴィス・プレスリーとの2ショットです。この時代の人気者同士です。
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プレスリーもかなりイケメンですね。

それでは、トム・ジョーンズで「シーズ・ア・レディ」 をどうぞ。