本日、7月7日は七夕ですね。子どものころは笹に願い事を書いた短冊をつるしたものです。
今でもそのような風習は残っているのでしょうか。
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七夕は元々中国の行事で奈良時代に伝わったとされています。韓国、台湾、ベトナムなどで七夕の風習があるそうです。
先ほどのように笹に短冊をつける習慣は江戸時代から始まったようで、日本独特のものなんだそうです。
笹竹は天に向かってまっすぐに伸びる縁起のいい植物なんだそうです。
また、そうめんを食べる風習もあるそうですが、僕はあまり聞いたことがありませんでした。
全国的に七夕まつりが催されていますね。今年はほとんど中止なんでしょうね、とても残念です。

そして七夕と言えば、織姫伝説ですね、彦星と1年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるというロマンチックな物語です。このIT時代には夢のようなお話ですね。
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話は少し変わりますが、名古屋市北区にたなばた神社があります。弊社から車で5分程度のところにあります。「多奈波太神社」という表記です。
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創建年代は不明ですが、織田信長の時代には建立されていたといわれています。
珍しい名前ですが、創建当初より「多奈波太神社」ということです。
昭和50年代までこの地域は「七夕町」それ以前は「田端村」と呼ばれており、関連性があるのではという説もあるとのことです。