前回のビリー・ジョエルの「ストレンジャー」と時を同じくしてヒットしていたのが、バニー・マニロウの「コパカバーナ」です。
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バニー・マニロウはアメリカの歌手でもあり作曲家、そしてプロデューサーと多くの顔を持つ音楽家です。まだ売れない頃は、食うために何でもこなし、CM音楽なども数多く手がけ苦労していた時代があったようです。
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しかしそうした実績がだんだんと認められ、1974年にリリースしたセカンドアルバムから「哀しみのマンディ」がヒットし、彼の名が一躍有名になりました。
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この曲はとても明るいサンバ調の音楽で、ブラジルのコパカバーナ海岸を勝手に連想していましたが、歌詞の内容はそうではなく、「コパカバーナ」はニューヨークのナイトクラブの名称なんですね。そしてそこの踊り子だったローラの悲恋物語を歌っています。ちょっと意外な内容でした。
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僕はこの当時20歳で仲間とともに、サーフィンを始めた年でしたからいろんな思い出があります。あ、そうそう、サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」で鮮烈にデビューした年でもあったと思います。すごいバンドが登場したなってすごく印象に残っています。

それではバニー・マニロウの「コパカバーナ」をお聴きください。