さて今回は、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」を紹介します。
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ビリー・ジョエルはアメリカ、ニューヨークの出身です。今では知らぬ人はいないくらいビッグアーチストなのですが、デビューしてすぐに目を出したわけではありません。1971年にデビューするも鳴かず飛ばずの日が続いていました。
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1973年に発表した3作目のアルバム「ピアノマン」がヒットし、ようやく日の目が当たるようになりました。
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1975年には4作目の「ニューヨーク物語」をリリースしますが、商業的にはパットしませんでした。のちにヒットする「さよならハリウッド」や「ニューヨークの想い」などが収録されていたのにわからないものです。
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そして1977年5枚目のアルバム「ストレンジャー」が大ヒットし一躍スターダムにのし上がります。このアルバムには「素顔のままで」も収録されており、自身最大のヒット曲となっています。僕もこの曲は大好きです。その後も「ニューヨーク52番街」「グラスハウス」と立て続けにヒットし、押しも押されもせぬヒットメーカーとなったのです。
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この曲がヒットした1977年は僕が20歳のころです。ちょうど友達とサーフィンを始めた年で、海に向かう車中でラジオからよく流れていたのを覚えています。バニー・マニロウの「コパカバーナ」とともにしょっちゅう聴きましたね。
ちなみに「ストレンジャー」とは「見知らぬ人」という意味のようですが、この曲では人が内に秘めている別の顔(本性)のことをさしているようです。


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現在71歳のビリー・ジョエルですが、2015年に33歳年下の女性と結婚するなどまだまだ健在とのことです。

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それでは、ビリー・ジョエルの出世作「ストレンジャー」をお聴きください。