久しぶりに名曲シリーズはポップス・ロックジャンルにもどります。
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119回目の今回はアイク&ティナ・ターナーの「プライド・メアリー」です。
この曲は、もともと1969年にクリーデンス・クリア・ウォーター(CCR)が発表し全米2位になりました。ジョン・フォガティの作詞作曲です。
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アイク&ティナ・ターナーはアメリカの夫婦デュオです。16年間夫婦で活躍していましたが、のちに離婚しています。その後はソロシンガーとして活躍し、1984年に「愛の魔力」で全米1位を獲得し最大のヒットとなりました。

セクシーダイナマイトの異名を持つティナはいでたちから他を圧倒する迫力がありますね。
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アイク&ティナ・ターナーの「プラウド・メアリー」は、原曲からかなり編曲されています。原曲はカントリーロック調で淡々と少しのんびりと歌い上げています。一方、ティナ・ターナーのヴァージョンはスローテンポで始まり、中盤からは一気に爆発するようなティナ・ターナーのボーカルが魅力的です。
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映像を見るとわかりますが、ティナは歌唱力もさることながらとにかくパワフルで見る者を圧倒します。
ダンスの振り付けが昔っぽくて懐かしい感じがいたします。

それではアイク&ティナ・ターナーで「プラウド・メアリー」をお聴きください。