新型肺炎の感染者数は中国でやや鈍化傾向にあると言われていますが、逆にわが日本では、増加しています。感染者数はなんと世界で中国に次いで2番目に多い国になってしまいました。

そんな中、国内ではインフルエンザの患者数が例年に比べ激減しているという結果が出ました。下表のとおり、ちょうど1年前は、過去最多を記録していることからも今年の少なさは群を抜いています。
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これは新型コロナウィルスの対策として、マスクや手洗い、消毒をする人が増えており、インフルの感染抑制に効果が表れているとみられています。しっかり手洗いすれば、インフルもかなり防ぐことができるという証明ですね。

さて、本題ですが、そのマスクや手洗いのほかにも予防策があるんですね。
それは、「免疫力のアップ」です。体に免疫力をつければウィルスをはねのけることができるというのです。
「免疫力のアップ」と言われても、何をしたらいいのかよくわかりませんよね。
まずは毎日の食事から免疫力を高めることができるそうです。それは有効な栄養素を含む食材を取り入れることでかなうと言います。

そこで、出てくるキーワードが「ビタミンエース」です。「エース」とは「ACE」つまりビタミンA・C・Eを含む食材が免疫力アップに寄与するということです。さて、その「ACE」とは。

ビタミンAは緑黄色野菜や卵、チーズ、牛乳などに含まれます。

ビタミンCは果物、ピーマン、ブロッコリー、サツマイモなどに含まれます。
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ビタミンEはサーモン、サバなど魚介類、ドレッシングやマヨネーズ、ピーナッツやアーモンドなどに含まれます。
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中でも、ビタミンA・C・Eのすべてを含んでいる食材がカボチャだそうです。
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また、みそ汁はいろんな野菜が含まれ、すべて飲み干せばビタミンエースを摂取できると言います。
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この冬は、ビタミンエースでウィルスに負けない強い体を作りましょう!