熊本の続きです。

この日は、熊本の知人とわいた温泉へと向かいました。熊本市内から車で約2時間ほど走り大分県との県境の近く小国町というところにあります。

途中きよらカアサというところに立ち寄りました。
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物産館ということで、野菜などがたくさん販売されていました。
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木を使った小物もあります。小国杉という杉の木が有名なんですね。
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スーパーにも立ち寄ります。食材を仕入れるためです。
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目指す豊礼の湯に到着しました。
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ここは温泉の蒸気を利用した蒸し釜があり、利用者が使えるようになっているんです。
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野菜などをセットします。
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蓋をして蒸気のバルブを回すとこんな状態でものすごい勢いで蒸気が出てきます。
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そして肝心の温泉は、個室露天風呂です。その都度お湯を落として入れるという珍しいやり方です。
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山が見えて野趣あふれる温泉です。

泉質はよくわかりませんが、やや青みがかった白色のお湯でさらっとしています。

湯温もちょうどよく実に気持ちいい。

30分ほどして、先ほどの蒸し釜から野菜などを出してきました。
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上手いこと蒸されています。さつまいもが特に美味しくいただきました。

気持ち良く温泉に入って、蒸し野菜を食べれるなんて、なんというハッピーなことでしょう。
この辺の人はいいですね。

豊礼の湯を後にして、次に鍋が滝に向かいます。

階段を降りていくとその先には立派な滝が見えてきました。
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よくみると滝の向こう側に人がいますね。
そうなんです、この滝は滝の裏側を通ることができるんです。
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滝の裏側から見る景色なんてなかなか見れるもんじゃありませんね。
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紅葉と滝、美しい。

するとこの場所に意外な人物と遭遇しました。
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まさかのスッパマン、Dr.スランプのキャラクターのコスプレさんです。
アラレちゃんのキャップやうんち棒など細かなグッズもしっかり用意されているという念の入れようです。お見事というしかありません。

そんなこんなで鍋ヶ滝を後にして熊本市内に戻ります。

途中でクマモン電車とすれ違いました。
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夕食は熊本名物ということです太平燕(タイピーエン)をいただくことにしました。
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太平燕とは中国福建省から日本に伝わり独自の料理になったそうです。元々はアヒルのゆで卵を入れたワンタンスープだったものが、現在熊本では春雨スープに五目炒めをのせたものに進化しています。
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それでは今回はこの辺りで終わります。
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また次回に続きます。