「数独」という数字のパズルがありますね。
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こんな感じで問題があり、すべての列と行で1から9までの数字が重複することなく入ります。なおかつ9つのマス目の中も1から9までの数字が入ります。
また、マス目が正方形でないものや例えば偶数しか入らないマス目があったりとイレギュラーなタイプもありバラエティに富んでいます。
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皆さんも一度くらい目にされたことがあると思います。

もうかれこれ10年以上前になりますが、結構これにはまっていた時があります。書店で問題集を購入してよくやってました。
出張などで電車移動の時など最適です。問題の難易度によって解ける時間が変わりますが、初級問題なら数分で解けますし、中級なら10分ほど、上級になると30分以上かけても解けないものもあります。
上級問題は解けると快感が大きいですが、ギブアップすることも何度とありました。悔しいですがどれだけ考えても解くことができずに断念したのです。
解けるととてもすっきりして心地よい快感があります。それだけに、つい次の問題へと進みたくなるから、中毒になる方がみえても何ら不思議ではありません。
時々地下鉄などの車中で問題を解いている方をお見掛けすることもあります。

今どきはスマホのアプリにもありますから、無料でそこそこ遊べます。これやってると、知らない間に時間が過ぎますから暇つぶしにはもってこいですし、おそらく頭の体操にもなると思います。ボケ防止になるという話もあります。

知らなかったのですが、数独の世界選手権が2006年から開催されているんだそうです。
毎年開催されており、個人と国別の団体戦で争われています。故人では日本人が過去4回優勝しています。そして団体では日本が5回優勝しています。日本が上位の常連国です。ほかにはドイツやチェコ、フランスと言ったヨーロッパ勢が強豪でアジア勢ではここ最近中国が台頭しています。

こんなに世界中で盛り上がっているとは知りませんでした。
ところで「数独」って変わったネーミングデスクトップよね。「数字は独身に限る」の略なんだそうです。これ聞いても何か釈然としませよね。独身って何?って思いませんか?
「数字が重なってはいけない」を飛躍させて「数字は独身に限る」となったらしいです。

解いてみるとわかりますが、結構頭使いますよ。
お時間とご興味があれば一度トライしてみてください。