ようやく長かった梅雨も終わりになりそうです。しかし、梅雨が終わると本格的な夏がやってきます。
夏の暑さも相当堪えますね。
shikke_atsui

ちょうど1年前の今頃は日本列島は酷暑に見舞われていました。豊田で小学生が授業中に熱射病で亡くなるという事件があったり、最高気温が連日38度を超えて、僕も7月19日から3日連続で「酷暑2018」というタイトルでブログを書いています。1年経つとすっかり忘れてしまいますね。

それに比べて、今年はここまで冷夏と言いますか、異常な低温という日が続いていました。農家の方々は農作物が育たずに頭を痛めておられるようです。

それでは、この先7月下旬から8月にかけての気温はどうなっていくのでしょうか。
現在の予想では、平年並みとされています。7月末の名古屋は33.5度くらいと言われていますが、日によっては35度を超えると予想されています。また、7月21日から最低気温が25度以上の熱帯夜となっています。湿度が高く蒸し暑い日が続くとされています。いわゆる不快指数が高いということですね。

自然の気象は、受け入れるしかありません。どううまく過ごしていくかを考えるほかありません。
まずは水分補給をこまめにすることです。汗をかいたらさらさらパウダーシートのような使い捨ての汗拭きシートで汗をぬぐいましょう。一瞬ですが、すっきりさらさらになります。できれば涼しい室内に入ってから拭くといいですね。また古典的ですが、扇子やうちわで風を送るのもいいです。下着なども汗を早く吸収して乾くような素材だと過ごしやすいでしょう。
また、外出の際は日傘を使用するとかなり違います。帽子もいいですが、できるだけ日陰の下にいる方がいいです。日向とは体感の温度がかなり違います。
また、睡眠時には空調機を活用することです設定温度を下げすぎなければ、朝まで切らない方がいいと思います。止まると温度が上がり寝れなくなる可能性があるからです。睡眠不足になり、体調に影響します。

僕は本当に暑い日は、風呂でお湯ではなく水シャワーにします。

まあ、そんなことで何とかやり過ごすしかありません。避けて通る訳にはいきませんから。