先日不覚にも刃物で指を切ってしまいました。

傷口は5~6㎜程度と小さいのですが、、ちょっと深めに入ったため、出血が止まりませんでした。

そこで困った時のネット検索です。
調べてみると「10倍早く治す」とされていたのが以下の方法です。

「手を心臓より高く上げて、指と指の間を閉じて、数分間ブルブルと細かく振り続ける」というものです。

「手を心臓より高く上げる」と「指と指の間を閉じる」は何となく納得できますよね。だけど「指を振り続ける」っていうのは、一瞬「エッ?」って思いませんか?

何となくですが、余計に血が止まらなくなるような気がしませんか?

ま、だまされた思いで試してみました。

そして数分後、見事に止まりました。
ただし一度止血しても、温めたり、水に触れたりするとまた出血することがあるそうです。

意外な止血方法ですね。知りませんでした。

絆創膏がなかったので、とりあえず指先を口で咥えていました。濡らしたらいけないということなので、それではなかなか止まらなかったでしょうね。

まあ、とりあえず出血が止まってよかったです。そして、一つ勉強になりました。
どこにいても簡単にできる対処法なので、知っておくといいですね。

さて、何のために指を振るのか気になりますよね。
医学的には「動脈と静脈の吻合(ふんごう)部分で血流の迂回が起こり、細菌の感染を防ぐという考え方だそうです。こう言われても何のことだかさっぱりわかりませんね。

以下のサイトから引用させていただきました。
https://youpouch.com/2016/09/17/380276/