さて3月に入りようやく少し春めいてきました。暖かくなるのはいいのですが、それと同時に花粉の飛散量も格段に増えてきます。花粉症で毎年悩まされている人にとっては、とても辛い季節になります。

今年は平年に比べ、約3倍の飛散量が予測されていました。多い年と少ない年が大体交互になっているそうです。前年の夏の気候が関係しているらしく、例えば、2018年は猛暑で良く晴れた日が多かったため、光合成が活発になり、スギ・ヒノキ花粉の発生源となる雄花がよく育つそうです。その結果、花粉の飛散量が増えるのです。


実際今、自分の周りではかなり花粉症の状態が良くない人が増えています。マスクマンが増殖中です。

しかし、僕は今のところほとんど症状が出ていないんです。ちょっと不思議な気がします。
それはなぜか?
考えられる理由ですが、今まで飲んだことの無い花粉症の薬を飲んでいます。社内の人が海外製の薬を購入すると言ったので、それに便乗しました。その薬の効果が出ているのかなと思います。
もしそうなら、すごくラッキーなことです。

どうかこのまま、続いてくれることを祈りたいです。