先日高松でお客様とゴルフをしました。

その翌日、一緒にラウンドしたお客様から、電話が入りました。
「舘さん、もしかしてパター入れ替わってませんか?」と。

宅配便で送っているため、その時点ではまだ届いていなかったので、その旨をお話しし届くのを待ちました。そして、ようやく戻ってきたクラブを確認してみると、やはり入れ替わっていました。

初めてのことです。近くの方なら容易に取り換えることができるのですが、あいにく名古屋と愛媛ではそれぞれ送りあうしかありません。

ではなぜこのようなことが起こったのでしょう。
通常どこのクラブでも、プレイが終了した時に、クラブ確認を行います。そして間違いなければ、OKのサインをします。ですから、今回のようなことは絶対に起こりません。

では今回の場合です。やはりプレイ後確認作業をしました。ただこの時バッグの中にパターだけ入っていない状態でした。パターは4人分まとめてありました。
雨の中ラウンドし、早く風呂に入りたいという気持ちも手伝って、たぶん大丈夫だろうとパターの確認を怠ってしまいました。結局それがまずかったのですね。

お客様とも電話で、そのことを互いに反省しました。やはりパターも含めて確認すべきでした。なぜなら、それはいつもやっていることだからです。ほんの少しの手間を惜しんだためにこういう結果になります。

思いもよらぬことが起こります。
余談ですが、ゴルフクラブを梱包するのって、意外と面倒です。特殊な形状ですから、ちょうどいい段ボール箱が普通にはありません。
ですから、使えそうな大きめの箱をカットして作りました。

そんな手間が増えるのも、戒めかもしれませんね。