今回は、アメリカのロックバンド、オーリアンズです。
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オーリアンズと言えば、「ダンス・ウィズ・ミー」そして「スティル・ザ・ワン」の2曲が最もヒットした曲です。

今回は僕の好きな「ダンス・ウィズ・ミー」をご紹介します。

オーリアンズは、美しいハーモニーが特長で軽快なアメリカンロックです。長い間、イーグルスなどと同じウェストコーストロックなのかなと勝手に思っていました。しかし、実際にはニューヨーク州出身ということで違っていました。

1972年にジョン・ホール、ラリー・ホッペン、ウェルズ・ケリーの3人で結成され、そののちにランス・ホッペン、ジェリー・マロッタが加入し、メンバーが固まりました。

1973年にデビューアルバムをリリースしますが、まったく鳴かず飛ばず、続くセカンドアルバムもアメリカ本国ではリリースされないという不人気ぶりでした。

そして1975年サードアルバム「歌こそすべて」からシングルカットされたのが「ダンス・ウィズ・ミー」です。これがビルボード6位を記録する大ヒットとなり、一気に注目のバンドとなりました。
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翌1976年には4枚目のアルバム「夢のさまよい」がリリースされ、シングルの「スティル・ザ・ワン」が大ヒットします。
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懐かしいアルバムジャケットです。

それでは、オーリアンズで「ダンス・ウィズ・ミー」 をお聴きください。