1週間ほど前から、左足のアキレスけんに違和感がありました。階段の上り下りの時に感じていました。

16日の土曜日には、少し左足をかばうためちょっとびっこをひくような状態になりました。少しスピードは遅くなりますが、それでも普通に歩行できていました。
しかし、土曜日の夜から翌日の朝にかけて布団の中で、足が痛み始めました。寝返りをうつときなど、少しでも左足がどこかに触れただけでも激痛が走るようになったのです。痛みで眠ることができません。
ネットで調べると、冷やす方がいいとありましたので、急いで湿布を貼って、安静にしてました。
朝起きると、トイレに行くのも大変困難な状況です。こんなことは生まれて初めてのことです。
午前中はほとんど動くことができない状況でした。
その後、痛み止めの薬を飲み、テーピングで足首を固定して様子をみました。

すると少し痛みはやわらぎ、何とか歩行できるようになってきました。
日曜日なので、医者に行くこともできず、ただ安静にしているほかありません。

そして18日の月曜日に整形外科の病院で診察を受けました。何か原因の心当たりがありますか、と聞かれましたが、それがまったくないのです。レントゲン検査で結果は、アキレスけん炎ということでした。しかも程度は比較的軽いとのこと。1週間ほどで良くなるだろうとの見込みでしたので、少しほっとしました。ただはっきりした原因がわからないので少し不安なところもあります。
痛み止めの薬と湿布薬を処方していただきました。面白い先生でこの湿布薬は日本一効果があるとおっしゃられました。

この日の夕方には、左足はかなりいい状態に戻っていました。さすが、医者の薬は効果絶大です。
しかし、この後、思ってもみない事態が起きました。今度は問題なかった右足が痛みだしたのです。
それは寝てるときに、痛みが出始めました。布団の中は暖かいので悪化しやすいのかもしれません。
処方された湿布薬を急いで貼りました。
なんという事でしょう。痛かった左足をかばうために右足にかなり負担がかかっていたのでしょう。
これを繰り返していたら、片足ずつ常に痛い状態になってしまいます。(笑)

今この記事を書いている状況では、左足はほぼ回復し、右足はまだ痛い状態です。

何カ月も毎日のように、7㎞ほど歩いていますが、徐々に疲労がたまっていたのでしょうか。
年齢とともに、少しずつ体は衰えているのかと不安になります。そうであってほしくはないのですが。

このブログがアップされる20日の朝には回復してることを願います。