昨日は社内で映像制作のお手伝いをしました。
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若手の社員を中心に映像コンテンツのコンテストに応募するための映像を作ります。

僕は、社長の役で出演します。他には部長役、社員役、女子社員役の計4名で構成されています。

さて撮影の開始です、まずはピンマイクの装着から始まります。 声がちゃんと拾えるかチェックします。
カメラ位置やアングルの入念なチェックと打ち合わせ、照明の当て方もとても大事です。 

そして準備が整ったところから、監督の合図で演技が始まります。
なかなか体験することではないので、皆緊張感が高まります。セリフもついつい早口になってしまい、「カット」 が出て、やり直します。役者役の方も噛んでしまったり、隣の部屋からドアを閉める音が入ったりと何度もNGを出しながら、撮影は進みます。
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やっている間に、だんだんと慣れてきます。その役の人に少しずつ近づいていくのが 、自分でもわかります。

スタッフも監督以外にカメラマン、照明係り、音声係り、シーンのチェック進行係りなど、結構人出がかかります。
また、監督はこのストーリーの構想から、シナリオ、台本、絵コンテなどなど 基本的な事を作り上げることから始まります。そのシナリオにより、小道具が用意されます。なので、ここまで来るまでにすでにいろんな準備を経てようやくたどり着いています。

撮影も2日間かけて行いました。もっとも僕は1日だけですが。
体験すると撮影現場の大変さがよくわかります。たった数秒のシーンを撮影するのに、20分30分と時間を要します。どこで満足するかですが、どれだけあっても時間が足りません。

そして最後のシーンを撮り終えて終了しました。みんなで拍手です。
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なかなか面白かったです。撮影を通じて感じたことは、皆が同じ目的に向かっている時はすごくいい目をしているな、ということ。普段の仕事とは違う事をやっているので、皆手探り状態でやっているところも新鮮で、少しかもしれませんが成長できたと思います。 
何事もモチベーションが人を動かす原動力なんだと改めて思いました。

僕はお膳立てしてもらって、役を演じただけなので楽して、楽しい思いができ、また普段見れない社員の姿を垣間見ることができて、有意義な時間でした。
まさに「充実して生きる 」テーマどおりの1日でした。
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