今年の箱根駅伝は東海大学が総合優勝に輝きました。
46度目の出場で初めての栄冠です。関係者の皆さん本当におめでとうございます。
F6F25783-532E-4460-B825-884B5665C462

往路2位からの逆転優勝はお見事でした、優勝タイムも大会新記録というおまけ付きです。
 3656BA33-5BA3-4689-A00B-B18FD56A3026

5E17D4E7-2454-43CA-BA36-1A7A4367C108
両角速(もろずみ はやし)監督の胴上げです。嬉しいですよね。

優勝候補の青山学院は5連覇がかかっていましたが、追い上げも届かず2位に終わりました。
原晋監督は試合後のインタビューで熱く語っておられました。
「選手たちは本当によく走ってくれました。やはり往路の4区を甘く見ていたことが敗因です。これは監督である私の責任です。」 4連覇を成し遂げた監督でもこの箱根駅伝の難しさを語ります。

昨日のブログで箱根駅伝はドラマがあると書きました。今大会において東海大学には失礼ですが、誰が優勝すると予想したでしょうか?しかし現実にこういう結果が起こるのです。だから面白いと思います。往路では一度もトップに立つことなく、復路で東洋大学を捉え振り切ったのです。
ドラマでもこのストーリーはなかなか書けないと思います。

王者青山学院は、復路では1位でしたが、往路の6位というのが最後まで響きました。
一言で5連覇と言いますが、2連覇でもすごいことです。なぜかと言えば、学生は毎年卒業していくからです。代わりに新しい1年生が入学してきますが 、どのくらい戦力なるかは未知数です。
そのような新陳代謝を繰り返しながら優勝を続けていくのは、決して簡単なことではありません。 

選手たちは、もう明日から来年に向けて練習するのでしょうか?
また来年も沢山のドラマを見せてくれると期待しています 。