名古屋もここの所すっかり秋めいてまいりました。
昼間は少し暑いですが、朝晩はひんやりとします。
紅葉もそろそろ長野や岐阜県方面から徐々に下ってくることと思います。
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さて今月のカバ丸くんたちは、ハロウィンということで仮装して楽しんでいます。

思えば僕がまだ子供の頃(50年前)にはまだ日本でハロウィンなんて言葉聞いたことなかったような気がします。
いつのころからハロウィン、ハロウィンって大騒ぎするようになりました。
ハロウィンというと、アメリカ留学中の日本人高校生が間違って銃で射殺された事件が思い出されます。あの時アメリカの銃社会が問題化したように記憶していますが、一向に変わっていません。

ハロウィンといえば、仮装ですが、仮装といえば最近ではすっかりおなじみとなった感のあるコスプレもそうですね。名古屋の街を歩いているとコスプレーヤをよく見かけます。
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(2017年大須観音)
これは名古屋で世界コスプレサミットが開催されていることなどからそうなったようです。世界コスプレサミットは2003年に名古屋大須で第1回目が開催されました。世界中からコスプレーヤたちがチャンピオン目指して集合します。なぜ日本かというと、それはコスプレはそもそもアニメのキャラクターになり切ります、日本のアニメ文化と密接な関係にあるのです。
栄の大津通が歩行者天国になり、そこをコスプレーヤたちが占拠するという「ホココス」というイベントがまた11月11日に開催されるようです。
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今年の5月と昨年の5月に出会いました。とにかくすごい熱気です。でも若い子たちが一生懸命衣装を作ったりメイクしたりしているところを見ると、頑張ってるなあと感心します。

アニメは日本が世界に誇れる文化となりました。その文化の一端を担っているのがコスプレーヤの人たちのように思います。
ハロウィンからだいぶ話がそれてしまいました。
ちょっと興味を持たれた方、ぜひ11日に栄へ覗きに行ってください。すごい世界がそこにあります。