えーと、邦楽編の2回目になります。
前回沢田研二の「時の過ぎ行くままに」 を紹介しました。
時を50年前に戻します。僕が小学生の時、グループ・サウンズのブームがありました。
海外では、ビートルズが圧倒的にヒットチャートを独占し、「柳の下にドジョウ」とばかり、モンキーズが登場しグループで演奏して歌うスタイルが時代を作っていました。そんな理由からブームが起こったと思います。

その時、ジュリーこと沢田研二のタイガースと人気を二分していたグループがショーケンこと萩原健一がメインヴォーカルのテンプターズでした。
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そのテンプターズの代表的な曲がこの「エメラルドの伝説」 です。彼らの3枚目のシングルです。
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ショーケンもジュリーも二人とも若いのに何か色気があって、子供の僕にはとても大人びているように見えました。
ショーケンはハスキーヴォイスがどこか神秘的でとても素敵でした。

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テンプターズの2枚目のシングル「神様お願い」のシングルは持ってましたね。

タイガースもテンプターズもどちらも好きでした。
しかし、この人気も長続きせず結局1970年に解散しています。この頃になるとグループサウンズのブームも収束してきたのですね。

萩原健一さんは皆さまご存知の通り、のちに俳優に転向され大活躍されました。
なかでも「傷だらけの天使」は最高にかっこよかったです。
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水谷豊との名コンビや指令を出す岸田森さんや岸田今日子さんなど脇もバッチリと名優が揃ってました。
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特に水谷豊との迫力ある演技には、目を見張るものがありました。
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「エメラルドの伝説」 は好きな曲で、カラオケで何回も歌ったことがあります。

この邦楽の名曲シリーズ、しばらくはグループサウンズを続けましょうかね。

それではテンプターズで「エメラルドの伝説」をどうぞ。