月曜日出張帰りで、志賀本通の駅に着き階段を上がったところで、僕に向かって挨拶をする一人の青年が立っていました。なにか話しかけてくるので何だろうと思っていると、知り合いのS君でした。
「えー!久しぶりだね」「お久しぶりです」約2年ぶりの再会です。
ちょっと以前と雰囲気が違っていたので、すぐにはわかりませんでした。

彼は2年前まで栄ラシックのアパレルショップに勤めており、顔なじみでした。
独立する時に店の外で4時間ほどいろんな話をしたことがあります。
その時以来の再会でとても驚きました。

「どうしてここに?」
尋ねると今年の初めにこの近くに引っ越してきたんだそうです。
住まいの場所を聞くとそれがまた、僕が結婚してすぐに住んだところのすぐ近くです。
なんという偶然でしょう。

そして東京に帰ったT君が住んでいたところにも、近いので単なる偶然だけではない何か「ご縁」を感じました。
彼はラシックの中で勤めていた関係でT君とも面識があるのでT君情報も伝えました。
仕事が今はアパレル関係でないことを知ると少し残念がっていました。
10分ほど話して別れました。

妻もよく知っているS君なので帰宅すると早速その話をしました。
やっぱり驚きました。

しかもその前日、久しぶりにラシックに行ったばかりなのでさらに驚かされます。

驚きの連続です。こんな「ご縁」もあるんですね。
世の中、目には見えない糸でつながっているのかもしれません。