先日西城秀樹さんの訃報を上越に滞在中に知った。
テレビではズーッと彼の昔懐かしい映像が流れていた。

自然に口ずさめてしまうことにちょっと驚いてしまう。
昔のことは今でも頭に残っているんだな、と。
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西城秀樹さんは長身でルックスもよく、歌唱力もある歌手だ。
ちょっとハスキーな声はまた魅力的でもある。
スカウトされる前にはバンド活動もしていたというから、楽器も演奏できるというわけだ。
天は二物を与えずと言うが、彼にはそれは当てはまらない。

運動神経も良く、芸能人の運動会でも目立つ存在だった。

あの当時、アイドル歌手を「カッコいい」とは口にできなかったが、今では素直に「カッコいい」と言える。

数々のヒット曲があり、間違いなく昭和の大スターの1人である。 
「恋する季節」に始まり「情熱の嵐」 「激しい恋」「傷だらけのローラ」そして最もヒットした「ヤングマン」。どの曲も記憶にあるからしっかりと脳に刷り込まれている。
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ちなみに「ヤングマン」 はアメリカのヴィレッジ・ピープルが1979年にリリースしてヒットした「Y.M.C.A.」のカバー曲である。ヴィレッジ・ピープルはゲイをコンセプトに集まったグループで、この「Y.M.C.A.」もゲイを題材にしているという。「Y.M.C.A.」という言葉自体がゲイのことを指すスラングらしい。
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話が逸れてしまったが、63歳ということは僕と3歳しか違わない、意外と年齢が近いことを改めて思った。中学生の頃からテレビで見ていたからもっと年が上に感じていたのだろう。

いやあ、それにしても早すぎる、残念だ。
昭和のスターがまた1人亡くなった。