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グラシェラ・スサーナさんはアルゼンチンの出身の歌手で、これは私も知りませんでしたが、歌手の菅原洋一氏に見出されて日本にやって来たそうです。
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1971年に来日し、翌年この「サバの女王」「アドロ」がヒットしました。
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どこかもの悲しい雰囲気のある歌声は当時日本で大ヒットしました。
高校生の頃、バイト先の有線放送でひっきりなしに流れていたことが記憶にあります。
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なぜここまで人気になったのかな、と考えるとスサーナの歌は演歌のようにも聞こえてきます。

流ちょうな日本語で歌っていることもヒットした要因かもしれません。

そう考えるとこれは洋楽なの?邦楽なの?という疑問になりますが、原曲はMichel Laurent氏によるもので、なかにし礼さんが日本語の訳詞を担当されています。洋楽ジャンルでいいと思います。

海外から日本に来て、活躍した例はたくさんありますね。
アグネス・チャンやテレサ・テン、古くはベッツィー&クリス(これわかる人かなり高齢です)
それから双子の…なんて言いましたっけ、「インディアン人形」を歌っていた…
あ、リンリンランランです。パンダのような名前でした。

ダニエル・ビダルという歌手もいました。「オー・シャンゼリゼ」など多くの曲を日本語でリリースしています。
彼女はフランス出身で小柄で青い目をしていたことからお人形さんのようなかわいらしい容姿で1970年代初頭大人気でした。
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それでは「サバの女王」お聴きください。