僕はなぜか、前回ご紹介した「アメリカン・パイ」から「カリフォルニアの青い空」を連想してしまいます。
そういうことってありませんか?曲風など特に似ているわけでもないのですけど不思議です。
120itneverrainsinsoutherncalifornia

アルバート・ハモンドはイギリス出身のシンガーソングライターです。
1970年代初めにアメリカに移住しています。1944年生まれといいますから、現在73歳です。
t02200243_0500055213062473315
2016020100112_1

この曲は、アメリカで成功したものの、イギリスではあまりぱっとしなかったようで、ラジオではよく放送されていたのですが、レコードの売れ行きにはつながらなかったみたいです。
こういうのを、「ターンテーブルヒット」と呼ぶそうです。

この曲を聴くと、まさに「カリフォルニアの青い空」がイメージとして浮かびます。面白いものです。ですからてっきりアメリカ人が作った曲だと思っていました。
scene-18451ちょっとイメージ違いますけど、こんな写真もありました。

イギリスで売れなかったのもこの辺りが原因なのでしょうか。アメリカのイメージはイギリスではウケないということなのかもしれません。

この曲以外はあまりヒットに恵まれず、1981年に日本では「風のララバイ」がヒットしたぐらいですかね。
_SX355_

それでは「カリフォルニアの青い空」お聴きください。