さて今回ご紹介しますのは、ソウル界の女性シンガーのスターとも言えます、ダイアナ・ロス&スプリームスの「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」です。
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「スプリームス」は以前日本では「シュープリームス」と表記されてきました、これは英音に近い表現ですが、近年は米音に近付けて「スプリームス」と表記されることが多くなっているようです。
正直なところ僕は「シュープリームス」の方がピンときます。

時代は1965年へとさかのぼります。
僕が1958年生まれですので、当然リアルタイムでは知りません。
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(向かって1番右がダイアナ・ロスです)
レーベルはご存知モータウン、メインボーカルはダイアナ・ロスです。
ダイアナ・ロスの少し甘い歌声は艶っぽくて魅了されますね。
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「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」は1965年全米1位に輝いています。

翌1966年には「恋はあせらず」も1位になっています。この曲は、1982年にフィル・コリンズがカヴァーして大ヒットしました。

70年代に入ってもディスコなどでよく使われていた曲です。
曲中の「ストップ!」というところで一瞬ステップを止めるという振付だったように思います。

ダイアナ・ロスは時代とともにどんどん綺麗になっていきますね。
マイケル・ジャクソンとともにちょっと振り返りたいと思います。
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それでは、「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」をどうぞ。