あることから「嬉しいことばの歌」の存在を知りました。
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「嬉しいことばの歌」 作 村上信夫

「おはよう」って言えば、心の窓が開く
「ありがとう」って言えば、心がニコニコする
「いただきます」って言えば、心がつながる
「おかげさま」って言えば、心がおじぎする
「よかったね」って言えば、心が1つになる
「だいすき」って言えば、心がウキウキする
「だいじょうぶ」って言えば、心が柔らかくなる
「おやすみ」って言えば、心がまあるくなる
「おやすみ」
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言葉って不思議です。
言葉一つで誰かを喜ばすことも、悲しませることも、笑わせることも、怒らせることもできます。
「嬉しいことばの歌」は人の心を豊かにする言葉です。

このような素敵な言葉が、日常に溢れることで、世の中が明るくなればいいですね。

僕は「おかげさま」という言葉が特に好きです。「心がおじぎする」ですか、この表現はなかなかできませんね。心を人になぞらえてとてもわかりやすいですね。

この歌の作者の村上信夫さんですが、元NHKのアナウンサーで、彼の著者「嬉しいことばの種まき」のあとがきに前述の「嬉しいことばの歌」が載っているそうです。
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また、ご自身の公式ホームページで「ことばの種まき」というブログも書かれていたり、「ことば磨き塾」という活動を行われています。

今、社会の中で欠けつつある大切な「ことば」を磨くことの重要さを説いておられます。

やっぱり、「ことば」って大切です。
人間同士の大事な大事なコミュニケーションツール