とうとうこの日がやってきました。
本日2018年2月27日で60回目の誕生日を迎えます。

いわゆる「還暦」ということになりますが、それほど実感はないですね。
大きな病気やけがもなく、これまで生きてこられたのも、丈夫な体に生んでくれた親に感謝するしかありません。

以前にも紹介しましたが、お産の時なかなか産声を上げなくて命が危ぶまれたそうです。
そんな状態から助かったため父が名前に「祐」という字を充てたと聞いています。


今日はスティービー・ワンダーの「Happy Birthday」で自ら祝福します。(笑)

彼の19作目のアルバム「Hotter than July」(1980)に収録されています。
このアルバムは発売後すぐに購入してよく聴きました。「疑惑」とか「レイトリー」とか名曲ぞろいです。

この曲は、キング牧師に捧げた曲で、キング牧師の誕生日を国民の祝日にすべきという社会活動のためにスティービーが制作したということです。

キング牧師は「I Have a Dream」の演説で有名な、アフリカ系アメリカ人の公民権運動の指導者として活躍された方です。インドのマハトマ・ガンジーの影響を受け、非暴力主義運動を貫いたことでも有名です。

それではスティービー・ワンダーで「Happy Birthday」をどうぞ。