前回の天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスからのつながりで今回はエリック・クラプトンを取り上げます。
img_0

1970年代世界の3大ギタリストと言えば、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと言われていました。
3人に共通するのは、1960年代の伝説のロックバンド、ヤードバーズに在籍していたことです。
当時日本でロック界の情報を提供していた「ミュージック・ライフ」という月刊誌があり、その中で3大ギタリストとして記事が掲載されたことから定着したと言われています。
_SX349_BO1,204,203,200_

「ミュージック・ライフ」は中学生の頃毎月購入していた時代がありました。
洋楽評論家として福田一郎さんや編集長だった星加ルミ子さんのコメントや海外の話題に興味津々でした。
1483(ロッド・スチュワートです)

ヤードバーズ脱退後クレームなどを経て、「デレク・アンド・ザ・ドミノス」を結成し1970年に「いとしのレイラ」を発表しています。

ギターのイントロはあまりにも有名なフレーズで、彼の最高傑作と言われています。

どなたも一度は耳にしたことがあると思います。それではどうぞ。