いよいよ北海道新幹線が開通しました。


これで函館から鹿児島まで新幹線で繋がったことになります。
昨年12月に北海道新幹線のことをブログを書きました。北海道新幹線 2016年3月開業
新幹線の延伸はとても喜ばしいことですが、問題点も抱えています。

新青森ー新函館北斗間は沿線の人口規模が小さく、経済効果が限定的とされています。
乗車率を増やすことがこれからの課題のようです。

また、2022年に九州・長崎ルート武雄温泉ー長崎、2023年に北陸・金沢ー敦賀が開業予定でまだまだ新幹線のネットワークは広がる予定です。

今後函館から札幌まで延伸するとかなり機能的になると言われています。
今のところ札幌まで開通するのは2031年の予定です。
開通した場合は東京から札幌まで約5時間で結ばれるということです。
トンネルが区間の約7割を占めるそうですが、トンネル内に携帯電話電波を送受信できる装置を設置しないとのことです。
そのため、乗車時間の半分以上で圏外になる模様です。
まだ15年もあるのでそういったところは今後改善してもらいたいですね。

青函トンネルを一度新幹線で通ってみたいですね。