弊社では年の初めに今年の目標あるいはテーマをそれぞれ決めて発表することが通例になっています。
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2018年は「明るい未来を築く」にしました。これは「希望」という言葉につながります。

昨年はいろいろあり、社内のムードがやや暗くなりがちでした。

その反省から今年はなるべく明るくしたいと思いました。
そのために明るくなる材料を探していくように努めます。

また「明るい未来」としたのは、何度も書いているように2月の誕生日で満60歳になります。
僕の仕事寿命がだんだんと減っていきます。

しかし、会社は今後も存続してもらわなくてはいけません。
そのためにできるだけいい形でバトンタッチできるようにしていくことを強く考えるようになりました。

駅伝に例えるなら、次のランナーにタスキをつなぐのに、1秒でも早く渡すように努力する、というようなことでしょうか。

また、青山学院の原監督の「大作戦」のように、やっぱり明るいムードが個々のモチベーションを上げることにつながるように思います。

「ワクワク 」「ハッピー」「サンキュー」「ハーモニー」…まさにこれこそがうってつけの「大作戦」です。(笑)…明るく厳しくというところでしょうか。

1年を通せば、泣いたり笑ったりいろんなことがあると思いますが、年の終わりにはいい1年だったと思える年にできれば幸せなことです。

それでは「希望」に向かってテイクオフ。