今年も師走を迎えました。
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「あーまた1年が終わるんだな」

年々時間が進むスピードが速くなっていくように感じます。
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この1年振り返ると、公私ともにいろいろなことがありました。
人生は山あり谷ありと言いますが、それを実感した年でもあったように思います。

年が明けて2月になれば、いよいよ還暦の満60歳を迎えます。
ちなみに男性の場合、数えで61歳つまり満60歳は厄年に当たるんですね。
少し前に知りました。42歳の厄年は有名ですが61歳というのはあまり聞いたことがありませんでした。
今年は前厄、来年は本厄というわけです。
これは厄払いをした方がいいのかな?

若いころに「還暦」と聞くとイコール老人というイメージでしたが、いざわが身になるとずいぶん違っています、そんな気分ではありません。

今どきの還暦世代は、昔と違い皆若い感覚です。(昔っていつのことって突っ込みが入りそうですが)

ただし気持ちは40代でも、体はそれなりに老化していることは否めません。
老眼も進み、肩が・・・腰が・・・etc。皆さんどこか何か抱えていらっしゃることだろうと思います。

僕はできるだけ歩くことを心掛けています。
五十肩のような症状も軽くありましたが、ちょっと痛くても肩を回すようにしていたら、ほとんどなくなりました。
人間の体は歩くことで体調を整えられるようになっているように思います。
代謝をよくし、筋肉も付き、体脂肪を減少させ、食欲が増進する。というサイクルが自然に出来上がります。僕だけかもしれませんがお通じもよくなるというおまけもついてきます。

ただし、肩の凝りは歩いても解消されませんね。
パソコンに向かう時間が多い関係でこれは避けることができません。

ところで今でも車社会ではない、アフリカの原住民の方々は肥満の方は見かけませんよね。
自分の足で歩くことと、食生活からそうなっているんだと推察されます。

健康体で生きていられることが1番幸せです。

医療の進歩で平均寿命が延びていますが、病院のベッドでは楽しむことが難しくなります。

そんなことを想像すると、漠然とですが、70代中盤辺りで人生が終わればいいのかなと思います。
認知症などが発症すると世話する人も大変です。
そうは言っても寿命は自分だけの都合ではどうすることもできませんから、「ただ神のみぞ知る」ということになりますがね。

還暦という節目を迎え、ある意味原点に戻ったつもりで、気持ちをリフレッシュしていきたいなと思います。
まずは足を地につけ、舞い上がることなく、1歩ずつしっかりと生きていきます。
とりとめのない文章ですみません。