ジャクソン・ブラウンのライヴに行ってきた。
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場所はささしまライブにあるZepp名古屋だ。
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ジャクソン・ブラウンはドイツ出身でその後アメリカに渡り主にウェストコーストの音楽シーンで活躍して来たシンガーソングライターだ。

イーグルスのメンバーとも親交があることで知られている。
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開演からおよそ1時間経ったところで「15minutes break」、とここで15分間休憩が入った。

このような音楽ライヴで途中休憩が入ることは珍しいことだと思う。

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でもそんなことよりここまで知っている曲が0、複雑な思いだ。

約25分くらいブレイクタイムの後、再開され終わったのが8時前だ。
夕方5時に開演したので休憩を除くと約2時間半の公演だった。

が、しかし残念なことにわかる曲が演奏されたのは、アンコールの1曲目の「孤独なランナー」
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そして「テイク・イット・イージー」
この曲を演奏する前に「Very Famous Song」と紹介された。
それはイーグルスのデビューヒット曲として世界的に有名な曲だからだろう。
ブラウンがイーグルスのグレン・フライにプレゼントしたらしい。
今ではブラウンが自作曲を逆にカヴァーしているから面白い。

あとは無し。悲しくて残念な現実だった。
僕が知らないだけなんだろう、と思う反面、では会場が盛り上がっていたかというと、一番盛り上がった場面は先ほどの2曲の時だった。

その他はどう見ても盛り上がっていなかった。(ように感じた)

いい曲たくさんあるのに何で?という思いがずーっと頭から離れずモヤモヤしていた。

彼が1980年にリリースし全米1位に輝いたアルバム「Hold Out」からは1曲もなかったと思う。
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また、1983年のヒット「愛の使者」など数々のヒット曲があるのに…だ。
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勝手にではあるが最後の曲は「Stay」ではないかと期待していたが、見事に大外れ。

これやったら大盛り上がり間違いないんだけどな…。

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しかし風体は変わったが彼の歌声は変わりなかった。
独特のヴォーカルは健在だ。
印象としては朴訥(ぼくとつ)で派手さは全くと言ってない。
でも何かしら心にグッとくる歌がある。
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ミュージシャンにありがちなチャラチャラしたところはなく、社会派と言われている。
それは彼の歌にメッセージ性があり、実際反原発活動にも参加しているという。
2011年東日本大震災が起こった年に反原発コンサートを開催していたらしい。
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仕方ないんで、この場で「Stay」を紹介しちゃおう。
ローズマリー・バトラーのパワフルなヴォーカルとデヴィッド・リンドレーのファルセットヴォイスが聴きどころです。